カテゴリ:登山( 181 )

 

奥獅子吼山

昨日、獅子吼高原からの夕景をアップしましたが、
この日は夕景の撮影だけで、登山をする気は初めはありませんでした。
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でも、日没前は時間があり過ぎるので、犀鶴林道辺りまで、散策して来る積りでしたが、分岐でゴンドラを使わないで登って来られた方が、休まれている方がおられて、奥獅子吼の山頂には初めて登るとのことだったので、途中までご一緒しましょう!ということになりました。
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途中、すれ違った方から白いカタクリが1本だけありましたよ!と教えてもらって、この時期だとカタクリは終わっていると思っていたのに、カタクリロードの上の方はむしろ見ごろで、
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そして白いカタクリまで見られたので、一変に元気になり、体調も良かったので、山頂まで行くことにしました。

小屋から2時間で16:00に928mの山頂に着きました。
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白山連峰も綺麗に見えていました。
残雪のない時期の奥獅子吼へは急な登りもないので、ハイキング気分で登れます。
下りは1時間半はかかるので、しばらく休んで下山しました。
17:30にゴンドラ駅に着いて、夕景の写真撮影のために日没を待ちました。
肩の治療があるので、当分は山に登ることが出来ないだろうと思ってもいたのですが、思いがけずに快適なハイクが出来ました。


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by hirospace | 2014-05-13 09:59 | 登山 | Comments(3)  

野坂岳

去年あたりから、福井の山に出向くことが多くなっていますが、昨日も敦賀市内から見渡せる「野坂岳」に上ってきました。
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山麓には敦賀市立少年自然の家があり、登山口には「野坂山いこいの森」になっていて、バンガローも設けられていて、桜が満開でした。
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登山道は広く整備されていますが、山頂までほぼ一直線に延びているので、
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二の岳までそれなりの急登が続きますが、その後はなだらかな稜線を歩く感じになって、2時間半で山頂に着きました。
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山頂は全方向に視界が広がり、敦賀湾から三方五湖から南方向には奥琵琶湖も眺められます。
また、東側の嶺北の山々には残雪が見られました。
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8:30登山口-9:30一の岳-10:30-11:00山頂
11:30下山-13:00登山口
延距離 7km  高度差 730m

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下山後、市内の人気の洋食店「ヨーロッパ軒」でソースかつ丼を食べました。(普通でもカツが3枚も載っています)
昔、福井市内で時々食べていたのですが、敦賀にも姉妹店があって、懐かしくいただきました。
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今では「ソースかつ丼」も全国的に広がりましたが、この店の味は格別です。
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by hirospace | 2014-04-14 09:00 | 登山 | Comments(1)  

一里野スキー場でスノーシュー

地元の山でスノーシューをする機会はないので、
いしかわ自然学校が主催のイベントに参加しました。

一里野温泉スキー場に来たのは子供が小学生だった頃以来で10年も前のことでした。
参加者7名と合流してゴンドラに乗ってスキー場の上まで上がって、林道に入りシューを付けて登山開始です。
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信州の雪と違って荒くて重たいので、コースを外れないとシューがなくても歩ける状況でしたが、ほとんどがスノーシュー体験が初めての若い人ばかりで、楽しそうにどんどんと登っていくので、付いていくのに必死でした。
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山の中腹まで登ると天気も悪くなってミゾレ混じりの風が吹いてきました。
お天気がいいと正面のブナオ山の奥に笈ヶ岳や大笠山などが見られるのですが、今日は雲の中でした。
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その先は雪崩もあって行き止まりになっているようなので、今日はここまでしましょう!ということになって、1時間ほどで下山することになりました。
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そして、石川自然学校のクラブハウスのある中宮温泉まで移動して、ログハウスで寛ぐことになりました。
薪ストーブに火をつけて、チーズフォンヂュの準備をしてコーヒーで乾杯をして歓談です。
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シュノシューとしては物足りないものでしたが、ナチュラリスである世話人の話や参加者の山談義で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
その後、中宮温泉に寄って、痛めている肩を温泉でほぐして、帰路に着きました。
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by hirospace | 2014-03-17 13:08 | 登山 | Comments(1)  

鞍掛山 2014/02/23

今日はお天気が良さそうなので、市内から一番近い山で、
春先に一番最初に登れる鞍掛山に出向きました。
小松方面は滝ヶ原からの登山口がメインですが、
今日は山中温泉近くの塔尾から登ることにしました。
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駐車場に着くと、10cmほどの積雪があって、1台も車が止まっていませんでした。
こちら登山道は距離は少し長くても急な処が短いと思って選んだのですが、これが間違いでした。
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途中までは足跡があったのですが、中腹辺りからは消えていて、足跡だと思って辿って行くと、急斜面で行き止まりになっていて、そこでこの足跡はイノシシの足跡だと気が付く始末でした。
それで戻って、それらしい道を見つけて、分岐に着いてやっと足跡が見えてきました。
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でも、雪がちょっと深くなって、想像以上に急登だったので、下りがちょっと心配になりました。
避難小屋に着いて、知人がいたので、彼からアイゼンを借りました。
500m足らずの低山なので雪もないだろうと甘くみていたので、何も持っていなかったのですが、ベテランの人ほどフル装備であることを再確認です。
暖を取りながら昼食を食べてから、山頂に行きましたが、
13:00になっていました。
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風もなくお天気はいいのですが、白山山頂辺りは雲があってすっきりとは見ること出来ませんでした。
下りに備えて、アイゼンを付けると、歩き易くて、急な坂の下りもまったく楽に歩けました。
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登りは道を間違えて標準より30分オーバーで2時間かかりましたが、下りは1時間で下りて来られました。
上腕筋を痛めてから、今年初めての登山で、心配していた右腕はストックを付いても痛みもあまり感じなくて、登山後も痛みが出なかったので、一安心しています。
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by hirospace | 2014-02-24 10:50 | 登山 | Comments(1)  

白馬みねたかスキー場でスノーシュー

今年2回目のスノーシューは4名の参加があって、8時に立山ICで待ち合わせて、白馬に向かいました。
小谷辺りからは吹雪いていて、今日は歩くのが無理かもと心配していましたが、白馬に着いた頃からは薄日も見えて、スキー場に着くと青空が出て来ました。
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リフトに乗って、山頂からのクロスカントリーのコースを歩くのですが、今日は圧雪もされてなくて、まだ誰も歩いていないので、50cmほどの新雪で埋もれていました。
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青空の下で凄い綺麗な雪で美しい光景を見ることが出来たのは最高なのですが、トレースがないところをラッセルをしながら進むのは大変でした。
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1時間足らず歩いたでしょうか?
雪を踏み固めてシートを敷いて、お昼にしました。
鍋で炊く味噌ラーメンは美味しかったです。
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その後、ツアーの人が歩くのを見つけて、そのトレースの跡を歩くと随分と楽でした。
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展望できる平原からは正面に五竜岳が見えていましたが、真っ白い唐松岳は雲の中でした。
スキー場も見えるのですが、人はほとんで居ませんでした。
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昨日の大雪で、中央道や長野道が通行止めになっていて、関東方面からは来れなかったのが理由のようでした。
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コースを1周すると5kmあるのですが、ラッセルをしながらだと大変だということで下って、いい具合に閉まっている非難小屋を見つけたので、そのテラスで、チョコフォンヂュの準備をしました。
スノーシューのときはよくチーズフォンヂュをするのですが、今日はチョコレートフォンヂュです。
その訳はバレンタインのチョコが沢山ん残っていた?という理由にしておきます。(笑)
イチゴやキューイ、バナナにチョコレートを絡めて美味しく頂きました。
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今日はあまり歩かないで食べてばかりいるようでした。
下山して、白馬の街中にある「みみずく温泉」に寄って、帰路に着きましたが、
朝の天気が嘘のように晴れて、道路の雪も消えて居ました。
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by hirospace | 2014-02-17 12:52 | 登山 | Comments(4)  

新穂高・鍋平高原でスノーシュー

富山を出発したときは雪が降っていましたが、神岡を過ぎた頃には日が差してきました。
でも気温は-5℃で冷え込んでいました。
新穂高のロープウエーの駐車場には車が4~5台で無料です。
でも、ロープウエーが風で止まっているとか、確認すると鍋平までは運行されていました。
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ビジターセンターでスノーシューを装着して、10:00に出発です。
今朝方の雪で新雪で一面被われていました。
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日が差すとキラ~と雪が光って綺麗です。
悪天候も覚悟して出向いてきたのですが、ここは風もなくて最高のコンディションです。
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寒いからとしっかり着込んでいたので、歩き出すと暑くて脱皮・・。
このトレッキングコースは広いのですが、意外とコースが分かりにくくて、途中から案内板を見つけて最短のコースを1時間余り歩きました。
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出発点のビジターセンタに戻って、玄関口にある外のロビーに陣取って、チーズフォンヂュの準備にかかりました。
囲まれているので、風も来なくて最高の場所なんですが、気温が低いのでじっとしていると手が痛く感じました。
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ホットワインで乾杯をして、スノーシューでは定番?になりつつあるチーズフォンヂュを頂きました。
準備はちょっと大変ですが、寒い時期には喜んでもらえます。。
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下山して、ロープウエー乗り場の近くにある日帰り温泉に寄りましたが、今日はサッカーの決勝戦があるので、丁度いい時間に上がって、暖房の利いた休憩室で観戦!、最初は星陵が勝っていたのですが、後半に追いつかれて、延長戦で富山が優勝しました。
山に居た時間よりも、TVを見ていたので、温泉に居た時間の方が長かったです。(笑)
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by hirospace | 2014-01-16 14:54 | 登山 | Comments(3)  

茗荷山からハゲ山へ

久しぶりに富山に出向きました。
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(カモシカに出会う)
茗荷山は初めてで、登山口の大山も趣のるところでした。
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(正面に剣岳が)
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お天気も良くて、散策をしながら、今日の一番の目的でもあった「なめこ」もそれなりに収穫が出来て、大満足でした。
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下山して、映画のロケにも使われた「おおかみの家」という旧家で、ストーブを囲んでお茶菓子を頂きながらの談笑も楽しかったです。
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(採取したナメコ)
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by hirospace | 2013-12-11 14:53 | 登山 | Comments(2)  

青葉山(若狭富士) 2013/11/23

福井県高浜町と京都府舞鶴市との境にある青葉山は693mですが、若狭富士とも呼ばれ山頂から望む日本海は絶景で、地元のみならず関西方面からも多くの登山者が訪れます。
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家から180kmあるので登山口の青葉山青少年旅行村に着いたのが、9:30でした。
駐車場にはバスが2台止まっていて、約50名の登山者が準備をしていましたので、人気のる山だと実感しました。
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休暇村から登って東峰を経て西峰へ縦走して、松尾寺に下りるコースを考えていましたが、下山口から1時間歩いて駐車場に戻るのも大変だから、思案した挙句に西峰からピストンしてくることにしました。
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途中の展望台から若狭湾の美しい海岸が見えますが、、山頂の手前に馬の背というやせの岩場があって、下界の高浜町が綺麗に見下ろせました。
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12:00東峰の山頂に到着すると先の50名の団体が狭い社の前に陣取って、昼食をとっていたので、賑やかで空き地も無かったので通過しました。
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そこから西峰に行くにはクサリ場や洞窟をくぐり、梯子も沢山かかっていましたが、
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高度が低くて距離も短かかったので、苦手な小生でも難なく歩けて、西の権現に到着です。
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西峰の山頂はそこから梯子で岩場に登ったところになります。
狭い山頂は沢山の登山者で一杯になって、写真を撮るのも大変でしたが、若狭湾の内浦の風景が綺麗に見え、西には舞鶴湾も見ることができました。
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ここで昼食を食べていると、例の団体が少しずつ登って来たので、下山することにしましたが、東峰に戻るにはクサリ場で交差出来ないので、団体の通過を待たないとならないと思ったので、初め予定をしていた松尾寺に下りることにしました。
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途中、綺麗な紅葉の風景を見ることが出来ましたが、1時間ほどで登山口の松尾寺に下山すると京都府になっていました。
松尾寺は西国霊場にもなっていて、紅葉も綺麗な由緒あるお寺でした。
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そこから駐車してある休暇村までは3kmの舗装された道を1時間あまり歩いて戻りましたが、すごく長く感じて、ここが一番疲れました。
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青葉山は、創造していた通り、山頂からの景観は抜群で、低山ですが岩場やクサリ場など変化に富んだ山で結構に楽しめました。
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by hirospace | 2013-11-25 15:20 | 登山 | Comments(1)  

鞍掛山 2013/11/17

朝、お天気が良くても、午後からは崩れるという予報が出ていたので、近くの鞍掛山に出向きました。

加賀方面では低山で登り易くて、山頂からの景観も良くて人気のある山です。
駐車場に着くと、思ったほどの混雑でもなかったのですが、何と富山からの20名余りのツアーバスが着いて準備をしていました。
この山に登るツアーなら高齢者か初心者かな?と横目にしながら、登山口に向かいました。
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登山道は小松側から3ルートあるのですが、今日は中谷登山道を上りに使いました。
一番短いのですが、急な岩場もあって変化に富んでいるのですが、上りに使う人は少ないようです。
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ゆっくり登っても1時間半で山頂に着きます。
低山ですが、山頂からは石川県の北の医王山から南の富士写ヶ岳まで全部見られるので、人気のある山です。
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11:00だったのですが、お昼を食べていると、色んな方面から次々と登ってくる人もいて、早々に下山することにしました。
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少し下って非難小屋の横から行者岩仙人滝コースを下ることにしました。
このコースはモミジがあるので、紅葉が見られると思ったのですが、正解でした。
今年は赤いモミジジの紅葉を見ていなかったので、出会えて嬉しかったです。
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写真を撮っていると、賑やかな声が聞こえてきました。
駐車場で一緒だった富山からの団体さんでした。
このコースを上りに使ったのは距離は一番長いのですが、急な上りがないので楽だからですが、僕が山頂でお昼も済ませて、下山中に会うとは実にゆっくりとしたペースで登られていたようです。
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行者岩や仙人滝もあり、紅葉も見られて、満足でした。
渓流を流れるせせらぎの音に癒されて、下山しました。
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by hirospace | 2013-11-17 14:52 | 登山 | Comments(3)  

白山(別山)からチブリ尾根

白山には何度か登っているけれど、別山には登ったことがありませんでした。
去年、紅葉の時期にチブリ尾根を小山まで登りましたが、その先には積雪もあり時間もなくて、登れませんでした。
そして、この連休に友人が付き合ってくれて登ることが出来ました。
チブリ尾根のピストンは長い登りと下りがるので、白山の南竜から別山に登って、チブリ尾根を下るルートです。
延べ18.5kmありますが、健脚の人は朝の5時から夕方に市ノ瀬まで下りてくる人もい居るのですが、僕の体力(脚力)では無理なので、南竜山荘に一泊しての日程を組みました。
友人には贅沢な日程ですねとも言われましたが、結果的には、これでも実は僕には体力的に限界でした。
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朝、市ノ瀬の駐車場に10時過ぎに着くと、駐車場は満車に近い状態でした。
10:30のバスに乗って、11:00に別当出合に到着です。
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天気も良くて暑かったですが、最初のトイレ、水場のある中飯場で昼食にしました。
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それから甚の助小屋を目指したのですが、体調は良かったのに、まったくスピードが上がりません。
僕は昼食後に登ると時々、このパターンなることがあるのですが、3時間もかかって15:00に到着です。
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頭の中では体力と時間に余裕があれば、黒ボコから五葉坂まで行って、エコーラインを下って南竜に行く予定もしていたのですが、kono
この調子ではとても行ける状況ではなくて、分岐から南竜山荘に直接向かって着いたのが、16:30になりました。
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連休なので、小さめの山荘は満室のようでした。
テラスに出て休息したのですが、普段呑めない僕もこの日はビールが凄く美味しいと思いました。
17:00に夕食ですが、この頃から体調?が可笑しくて、しゃっくりが出だして、なか~止まりませんでした。
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綺麗な夕日と一番星(金星)が凄く綺麗でしたが、月が明るくて、星は思ったほど見えませんでした。
8時に消灯になりましたが、しゃっくりが止まらないために、食堂でヘッドランプを付けて、しゃっくりが止まった10:00まで本を読んでいました。
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朝、5時半に起きて、6:00に朝食です。
荷物をまとめて、6:30に山荘を出て、別山に向かいました。
お花畑はほとんど枯れていましたが、リンドウが少し見られました。
ノウゴウイチゴの赤い実がなっていたので、食べてみました、渋みがあってそれほど美味しくありませんでした。
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別山へは最初の尾根を登ると、後は急な登りもなく ほぼ平行な道が続くので、体力的にはそれほど酷くないのですが、3.5kmほどあるので、3時間余りかかりますが、途中にちょっと切り込みのある細いところがあって、怖かったという人もいたので、そこが気がかりなっていましたが、想像していたほどではなかったのですが、怖がりの僕はへっぴり腰で歩いていていました。
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切り込みのところを過ぎると、その先には御舎利山と見えてきましたが、別山は隠れていて、もう少し歩かないと見えませんでした。
振り返ると白山の室堂から御前ヶ峰が綺麗に見えていました。
また、ガスでかすんではいましたが、立山連峰、乗鞍岳、御嶽山も確認出来ました。
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御舎利山を迂回して、別山に登りますが、山頂はあまり広くなくて、
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風がちょっと冷たかったので、ブレーカーを着て、早めの昼食を食べたのですが、ずっとしゃっくりが止まらなくて、食欲もありませんでした。
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御舎利の分岐から市ノ瀬まで9kmの表示がありました。
山頂の表示板が壊れていましたが、遠くにチブリ尾根小屋が見えていましたが、しっかり距離がるようです。
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山頂からは急なガレの下り生るので、怖かったのですが、そこを登ってくる人も数人いましたが、立ち止まって息絶え~の状況で、この道を登ることは大変なんだと思っていました。
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別山からチブリ尾根まで3.5kmですが、2時間かかって、15:00に着きましたが、長かったです。
30分休んで、市ノ瀬まで6.6km下りですが、これが長くで、まだ4.2km・・まだ3.2kmあると表示板を見るたびに、あまり進んでいたにことに疲れが加わります。
気力も体力もなくなって、やっとの思いで、麓の林道に出たら、分岐から4時間かかって17:00になりました。
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そこに下りてきた人は朝の5時から、日帰りで同じコースを歩いたのですが、こんなところは2度と歩きたくないということでしたが、1泊して歩いてきた僕らでもそう思って板の野に、日帰りで敢行する人は、やっぱり凄いと思いました。
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麓の白峰温泉で汗を流して、家路に着きましたが、しばらく山に登っていなかったので、本来なら達成感や満足感があるはずなのに、疲れからもう当分歩きたくないという思いまでしていました。
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by hirospace | 2013-09-23 11:40 | 登山 | Comments(2)