<   2005年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

菜園のスイカ

先日、受粉をさせたスイカに実が付いて大きく?なってきました。
と言っても、1週間経ったもの1個は約10cmに、
(写真がほぼ実物大ですね)

4日後で5cm位ですが、2個なっています。
縞も入って、一応それなりの顔をしているから愉快ですね。

 受粉させた日にちを書いておいて、収穫日の目安にします
紅小玉なので、もとより小さいのですが、なんとも可愛いものですね。
鳥に先取りされないように、念のために、ネットを張りました。
僕が畑にいると、近所の子が遊びに来て、「おじちゃん、これ頂戴!と」言います。
その子にすれば、玩具のボールに見えるのでしょうか?、まあ、そんなところでしょうね。
お母さんが、「それ、おじちゃん、大事にしているスイカだから、
触ったらダメよ!」と言ってくれるのですが、
柄にも似合わず、小さいものばかり・・茄子・キュウリは別としても
プチトマトもそうだし、5~6cmのメークイーンが40個ほど採れましたが、

後は2~3cmの豆粒のようなジャガイモ?がたくさん出来ていました。
次に採れそうなトウモロコシも管理人に似て気弱で控えめです。(笑)
[PR]

by hirospace | 2005-06-29 22:42 | 草花 | Comments(0)  

ササユリ

石川県と富山県との県境にある医王山には 
この時期にはササユリが見られるので大抵出かけています。
去年は富山県側から登りましたが、しっかり時間も掛かったので
今年は金沢市内から夕霧峠まで行って逆のコースを選びました。

 三蛇ケ滝
小さな山(800m)ですが、山道にはヤマアジサイが咲いていて、
ブナの林があり岩場や滝がありで、結構楽しめる山です。
そして、ポツリ~と咲いている薄いピンクのササユリに出会えるのは
この山ならではの最高の楽しみです。

ササユリの花は、高貴な香りと、清楚で艶やかな容姿が
人々の心を魅了し、非常に人気の高い花ですが、
山に凛と咲いている姿は、また格別だと思います。

でも、ある時期には花が盗掘されて、少なくなっていましたが、
近年は山を整備をして、監視員が保護するようになって増えてきました。

[PR]

by hirospace | 2005-06-26 22:03 | 草花 | Comments(5)  

ホタル

先日掲載の手取川ダムから3kmほど下の支流にホタルの生息地があります。
元々はいなかったのですが、ダムからのこぼれ水が
カワニナ(ホタルの幼虫の餌になる貝)が育つ環境に適したようです。
村の観光課や尾口(村)ホタルの会の方々の懸命な努力に依って
県内でも有数のホタルの生息地になりました。


お見せできる写真・・この何十倍も光っていたのですが・・?  

昨日からは千匹以上の源氏ホタルが出現しています。
去年も最高の時には数千匹も見られ
クリスマスのイルミネーションのように点滅しながら輝いていました。
この1週間ぐらいがピークになるようです。
今夜も千匹以上のホタルが乱舞していました。
今日、明日は鑑賞会も予定されています。


 尾口ホタルの会HPからの写真です

ホタルはずっと光を放っているのではなくて、
2時間ほど点滅しながら、休んでまた光ります。
一晩に2~3回見られますが、8時から9時ごろが一番多く見られます。

ここはたくさん見られるのですが、川の向こう側の山肌に生息していて、
見ている場所からは20m近くも離れています。
その為、撮影には不向きな場所で、これまでのデジカメでは失敗しています。
見ているだけで十分満足なんですが、なんとか上手く撮れないものかと、思いながら・・・、
ホタルの環境保護のため、係員が厳しく、少しのライトも使えず、
真っ暗の中でいろ~と手探りで撮影条件などを変えて、写していましたが・・。
高感度のレンズを使うなど方法はあるのでしょうが、
僕の技量とこの場所では諦めるほかありませんでした。

それで、尾口ホタルの会のHPから写真を借用しました。
[PR]

by hirospace | 2005-06-25 21:26 | 風景 | Comments(4)  

キャンドルナイト


アーケードの下には絵手紙友の会員が描いた絵手紙が
行灯になって提げられていました

夏至の日に灯りを消して、スローな夜を過ごそう!というテーマから、
市内の商店街でも小公園でキャンドルライトの中で
図書ボランテイアの方による民話語られ、犀星の小説が音読されました。

また、地元の方言で語られる「したきりすずめ」には子供たちも聞き入ってました。
こういう雰囲気で民話が語られるのを聞くのも、また違った趣きがあります。

消費スタイルの変化にともなって、郊外型のSCに商業の中心が移動して
市内中心の商店街は元気がありません。
その中で市の商工会や商店街振興組合のメンバーなどによって、
いろんな活性化に繋がる企画がいろ~と実行されていますが、
流れを変えるには難しいものがあります。
若者が集まらないと、どうしてもトレンドな店舗や商品は少ないと思いますが、
伝統商品や対面販売などスローライフには叶ったものが残されています。

ある町内では 家から手作りのキャンドルを作って、
公民館に集まって、詩の朗読会を企画したようです。
僕も部屋の電気を1時間だけ消灯して、ロウソクの灯で子供と語らって過ごしました。
[PR]

by hirospace | 2005-06-22 20:57 | 祭事 | Comments(1)  

鈴ケ岳

久しぶりに、山に登って来ました。

家から40分ほどで、加賀大日山系の鈴ケ岳(1175m)に着きます。
この山は歩きやすく、美しい山なので地元の人がよく登ります。

登山口は大杉地内にあるだけに杉の林の中をしばらく歩きますが、
途中からは渓流沿いや美しいブナ林の中を歩くのが最高にいい気分です。



県内でも有数のブナが生育していて自然保護の指定地区にもなっています。
また、この時期は林道の脇にはヤマアジサイやコアジサイがたくさん咲いています。

ヤマアジサイ

 コアジサイ
この山はあまり目立った花は咲いていなくて、山全体は緑一色です。
それでも、ズミやウツギの白い花やタニウツギのピンクの花も少し咲いていました。

また、足元には白くて可愛いギンリョウソウがたくさん咲いていました。


山の中腹にある「出作り小屋」は4年前に建てられたのですが、
その頃僕も資材を持って登山をしたこともありました。

「出作り小屋」と言うのは昔、そこで寝泊りをして
木を切ったり炭を作ったりした作業小屋のことです。

現在は麓の人が趣味で横の小さな小屋に寝泊り・自炊をして、
山の整備をしたり、草木を育てたりしています。
この湧き水がすごく冷たくて美味い!、夏は天然の冷蔵庫ですね。

この山の番人は、前にも掲載した「猟師料理・弧狸庵」での知人で、
久しぶりに会って話をしていたら長話になってしまいました。
鉄砲を使わなくて、仕掛けで熊3頭、猪15頭も捕獲したようです。
ある時期、僕も老後は こんな生活に憧れたことがあるのですが、
目の前で見ると自分には厳しいようですが、(夜が寂しくて、怖い!)
慣れると楽なもんや!とさらっと言い放っていました。

この小屋で会ったのは3年ぶりで、行くのが遅かったのと、話し込んだため、
今日は頂上まであと1キロのと地点で登るのを時間切れで諦めましたが、
珍しい花・ショウキランのあるところを教えてもらいました。

【 ショウキラン 】(鐘馗蘭) 5~7cmの高さで、花は2cmほど
深山の樹林下や笹原に生える多年性の無葉蘭。
花の印象を頬当をした武者の顔に 見立て、
それから鬼を追い払う鐘馗を連想した名前のようです

各地に点在はしているのですが、絶滅種に指定されていて、
この山でも以前は4本あったのですが、今は2本しか残っていないのです。
この花を知ったのも、見たのも初めてで嬉しかったです。
[PR]

by hirospace | 2005-06-20 09:28 | 風景 | Comments(5)  

多彩なアジサイ

白山市・鶴来地区の愛好家のアジサイ畑に色とりどりの花が咲いています。
アジサイは旧鶴来町の町花でもありました。


3年前まではソバ畑だったのですが、各地で買い求めたり、提供を受けたりして、
約300坪の土地に現在は約220種900株が育っています。

白い柏葉アジサイやピンクのガクアジサイが特に目新しく感じました。
隅田の花火と名付けられたものなど、こんな形の花もあるのだと楽しめました。

アジサイは約500種以上あるようで、今後、全ての品種を育てられるようです。
名前にこだわる必要も無いのですが、その他の花の一部を撮って来ました。
入梅もしなくて、少雨注意報まで出されてますが、畑にも一雨欲しいところで
畑のアジサイ
[PR]

by hirospace | 2005-06-18 11:13 | 草花 | Comments(1)  

アユ漁が解禁に

県内の河川では、16日アユ漁が解禁になりました。
待ちわびた愛好家たちは早朝から、ポイントに繰り出していました。

手取川では春先からの天候に恵まれ水質も良くて、
初日は小粒でも豊漁だったとか、朝間に50匹も釣った人もいたようです。
でも僕が見に行った時は午後だったので
釣り上げている人をほとんど見られませんでした。

今は おとりのアユを使う友釣りが大半ですが、毛ばりを使っている人もいました。
まだ体長が7~8cmのものが大半でしたが、中には15cm程のものもいました。
これから大きくなるのが楽しみでしょう。

[PR]

by hirospace | 2005-06-17 10:49 | 風景 | Comments(0)  

アリウム・ギガンチューム

実に難しい名前ですね。
この時期に咲く花でも、きわめて異色で目立つ花。
皆さんも あちこちで見かけられていたと思います。、


アリウム(ネギ・ニンニク・ニラ)という仲間のなかのうち、
写真のような紫色のボール状の特徴的な花をギガンチュームと呼ぶらしい。
別名 「花葱(はなねぎ)」・・玉ねぎに似た花だから、ユリ科ですね。

背丈は1m近くもあって、花の大きさは15~20cmもあります。
最近のは小さいと話していましたが、大きいものもあるようです。

ところで、畑のネギ坊主も こうして写真に収めればアートですね。
[PR]

by hirospace | 2005-06-15 22:26 | 草花 | Comments(2)  

タチアオイ・立葵


梅雨時期の花として私達の眼を楽しませてくれる植物には、
馴染みのアジサイのほかにタチアオイの花があります。
ハイビスカスの花と似ているのも、同じアオイ科の花ですね。    
近所の庭先に咲くピンクや淡紅色の見事な花が目に入ってきます。


一般にタチアオイの花は下段から咲き始めて
咲き終る頃には梅雨が明けると言われています。
こちらは、まだ入梅もしていなくて、今日も快晴です。
これからゆっくり~と咲きながら登って行くのですね。

梅雨を押しのけるような強い力を感じさせる花です。
この植物の原産地がギリシャやトルコとか?
小アジアからシルクロードを通って中国を経由して、
日本へ渡ってきたという強靭さによるものなのでしょうか。

白や黄色い花もあります。
花言葉には 気高く威厳にみちた美、快癒とか・・いろ~あるようですね
[PR]

by hirospace | 2005-06-14 14:50 | 草花 | Comments(3)  

梅干も漬けました

今度は熟した南高梅の2Lが3kg送られてきました。
去年は これでは少なくて、今年は1kgを後から足しました。
梅酒を作るときと、同じ要領で水に漬けておいてアクを出して
ヘタを取って、完全に水分を取り除きます。


僕は梅を漬ける時に注意をしていることがあります。
それはカビが生えないように、水分を丁寧に取り除くことと
殺菌の意味からリキュールで使う容器や手などを消毒します。


いろんな方法がありますが、僕のこだわりがここから・・・
梅をザルに並べて、少し干しておきます。
減塩(約10%・・400g)で漬けるために、カビを防ぐために乾いた梅にリキュールをまぶします。
スプレーを使って、吹き付けをすると簡単です。
それを粗塩半分を容器にいれて、その梅を塩の上を転がしていると塩が馴染んできます。
これで少量の塩でも白梅酢が上がり易くなります。


容器も洗って乾かした後、リキュールを吹き付けて、消毒しておきます。
容器の底に少し塩を敷いて、その上から梅を並べて少量の塩振ります。
梅と塩を交互に重ね入れて、最後に残った粗塩を多めにかけておきます。


この上から梅の1.5~2倍(6kg)の重さの重石をして保存をします。

 塩漬け完了

2~3日して、水(白梅酢)が梅の上まで被るぐらいになると、重石を半分にします。
後は赤シソが出回る時期まで冷暗所に保存しておきます。
その後は・・また、次回作業をしたときに紹介します。
[PR]

by hirospace | 2005-06-11 21:27 | 料理 | Comments(4)