<   2006年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

 

白菜キムチ

本格的なもの?は初めてなので、いろんなレシピを参考にして、薬味や調味料を自分なりに工夫もしました。

(下ごしらえ)

1.白菜大1個を4分の1にカットして、半日天日に干しました。(約2.5kg)
  白菜を切るときは芯のところを包丁で切り目を入れて、手で裂いて二つ割にすると葉がバラ~になりません。

(塩漬け)

2.塩75g(白菜の重量の3%)を白菜の軸の部分を主に葉の間に擦り込みます。

3.ビニールの袋に詰めて、空気を抜いて2晩冷蔵庫で塩漬けにして置きます。

4.塩漬け後の白菜を水でさっと洗って、絞って水気を切ります。

(本漬け)

5.野菜:ワケギ8本、ニラ8本を3cmほどに切る、ニンジン半分を千切りにして置きます。 
  薬味:おろしニンニク大匙1杯、粗引き唐辛子小匙1杯、粉唐辛子大匙2杯
     トマトピューレ大匙1杯、ゴマ小匙1杯、イカ塩辛大匙2杯、
     漬物用昆布を刻んで少々をボールに入れて、混ぜ合わせる。

6.白菜の葉の1枚~に具を挟み込みます。

7.ポリ袋に入れて、空気を抜いて、しっかり口を結び冷蔵庫で3~4日保存します。
コレで、作業は完了ですが、作業をしていると、部屋がかなり匂います。
  (密封をして置かないと、冷蔵庫の中がニンニクの匂いで臭くなります)
 
さて、美味く仕上がるかなあ~?3日後が楽しみです。
[PR]

by hirospace | 2006-11-30 20:15 | 料理 | Comments(4)  

虹を見た!


午後、人の車で外出していたら、北から東の空に大きな虹が見えました。


端と端だけで繋がってはいなかったのですが、虹の袂にかなり近づいて、山の麓から出ているのが見えました。


虹を見ると、何となく嬉しい気がしました。
珍しくカメラを携行していなくて、車の中から携帯で撮ったもので、画像が小さくて鮮明ではありませんが・・。
[PR]

by hirospace | 2006-11-29 21:02 | 風景 | Comments(1)  

晩秋の兼六園

今日は、朝から雨降りになりましたが、気温は高くて、寒さは感じられません。
11月も残り少なくなって、週末には雪が散らつくような予報も出ていました。


秋の終章を飾るにふさわしい画像に兼六園の紅葉があります。

紅葉と雪釣りの組み合わせも、お馴染みの場所とアングルですがね。

秋のライトアップも19日で終わりました。

雪釣りも半分以上済んで、冬の準備が急がれています。
[PR]

by hirospace | 2006-11-28 18:55 | 風景 | Comments(4)  

山中温泉・鶴仙渓

加賀温泉郷の中でも一番温泉情緒があるのが、山中温泉だと思います。
大聖寺川の上流の渓谷(鶴仙渓)の両岸に旅館があって、街中には民謡で人気のある「山中節」が流されています。

メインストリートになる「ゆげ街道」も整備されて、地元の特産品である「山中漆器」や九谷焼や民芸品を売っているお土産店も人気があって、最近は若い女性グループの姿も見られます。


鶴仙渓は「黒谷橋」から「あやとり橋」を中間に「こおろぎ橋」まで約1.5kmの遊歩道が整備されています。


黒谷橋を下りると、直ぐに山中芭蕉堂があります。
奥の細道の途中に山中に立ち寄って、句を読んだことが記されています。


普段はあまり歩いている人もいなくて静かな遊歩道ですが、紅葉シーズンで沢山の観光客が列を作って歩いてました。


幾何的な形をした「あやとり橋」はその名の通り「あやとり」の形をイメージして作られています。


山モミジも紅葉が始まって、緑から赤に色の変化が秋の日に照らされて綺麗でした。


川面に写るモミジも、またいいものですね。


気心のあった人と旅をするのはいいなあ~。
綺麗な風景がより感動的に映っているのでしょうね・・。


渓流に面した宿の垣根から「ゆっきりして いきねいね」と言う垂れ幕が架けられていますが、
本当にのんびりと温泉を楽しめる宿が多いところです。

いつも一番賑わっているのがドラマで名を知られた「こおろぎ橋」で、今日は橋の上でたくさんの人が紅葉を背景に写真を撮っていました。


僕はいつもの通り、橋の下に向かって、橋を見上げるアングルが気に入っています。
この川(水)の色が深緑でいいですね。


雪のある頃に何度か来たことがあるのですが、渓流の音を聞きながら雪見露天に浸かるのは気持ちがいいものですよ。
身を切るような寒さも、しばし忘れて夢気分です。


毎年、この時期には訪ねているのですが、今年の紅葉は綺麗な感じがしました。
今日はお泊りではないので、総湯(菊の湯)に入って、温泉卵を買って帰りました。

[PR]

by hirospace | 2006-11-25 20:31 | 風景 | Comments(4)  

晩秋の白山

今日も午後からお天気が次第によくなって、白山が綺麗に見えていました。
風が強くて冷たかったので、晩秋というより初冬のような感じさえしました。


市内の外れにある粟津温泉近くを走っていると、白山の全景(特に御前峰)が綺麗に見えました。
左の像は粟津温泉を開いたと言われている泰澄大師像です。

加賀温泉郷(山中、山代、片山津)の中で唯一小松市にあって、規模は小さいですが温泉の質は一番いいと思います。


それならと、木場潟に寄って、定番の白山の姿を撮りました。
春や秋は霞が、夏は雲が掛かって、すっきり見えない時が多いですが、
冬晴れの日にはくっきりと見える日が多くなります。

3年連続登っていたのですが、今年はシーズンに近い登山道が通行止めになったりして、
白山に登らなかったので、ちょっと遠くの存在に見えました。


公園の遊歩道は千本桜の葉も枯れて、落ち葉の掃除をしている人や
お天気がいいので、潟の周りを散歩をしている人や走っているが見られました。
[PR]

by hirospace | 2006-11-24 18:57 | 風景 | Comments(3)  

ハイキングが・・?切干大根に変わりました

近くの里山施設「せせらぎ郷」のモミジ祭りがあって、先日アップした吊るし柿が売られました。
地元の大根や白菜などいろんな野菜も安売りされて、長い列が出来ていました。

そして、前の「おくり火山」をハイキングして、晩秋の木々を見て回ったりして来ました。
今年はまったくと言っていいほど、コナラやクヌギ、カシの木に実が付いていませんでした。
僕が今日行った一番の目的も、去年ツクバネの実をたくさん採取できたので、お友達にあげたら喜ばれたので、今年も採りたかったのですが、まったくありませんでした・・。
豊作と不作とを繰り返して、今年は木の実が裏年に当たります。

ハイキングを終えると、地元で収穫されたお米(蛍米)を使ったおにぎりと具たくさんの「いなか鍋」を無料でご馳走になりました。
温泉入浴の券も抽選で当たったので、気分よく帰って来て、写真を整理していたのですが、
残念なことにメディア(CF)からPCに転送中にトラブルがあって、画像が消えてしまいました。
そのために、予定をしていた写真が掲載出来なくて、日記の内容を急遽変えました。


大根を2本千切りにして、切り干し大根を作りました。

大根を綺麗に洗って、皮をむいて、千切りにして3日ほど干すだけです。

綺麗に切れているのは切干突という道具を使ったからです。
(なます等を作るときに使う用具の歯の大きいものですが、これだと簡単です)


ザルに分けて干しても良かったのですが、網戸を利用したら丁度いい大きさでした。
お天気があまりよくないので、市販されている切り干し大根より美味しく仕上がるか疑問です。


会場で干し柿を買うのに並んでいたら、友人の奥さんに会って、「家に干し柿を作って冷凍にしたものがたくさんある」と言うことで、先ほど届けて頂きました。
冷凍して置いた方が甘みが増すよ!と言われていたのですが、早速一つ頂きました。
縄の付いた干し柿は250円で会場で買ったものです。
[PR]

by hirospace | 2006-11-23 20:16 | 料理 | Comments(1)  

加佐岬・・2

昨日に続きますが、写真が少し残っているので、お蔵入りするのも・・?、と思って掲載しました。


潮騒を聞いていると、自分の心まで洗われるような気持ちになります。
打ち寄せる波が描く模様は・・波紋ですね。
いろんな形が現れて、見ていても退屈しないです。

引き潮の白い線が綺麗に並んた風景は自然の為せる技で綺麗ですね。


遊歩道を歩いていると、何本もの太い松の幹に傷が付けられているに気付きました。
これは歴史の傷跡です。
戦時中、燃料の不足とカバーするために、軍部が松の脂から燃料にするために大量に生産されました。
松根油という言葉を知っておられる方は少ないと思いますが、
松の根を乾留して油を抽出したのですが、ストーブなどの燃料として使えますが、
航空機の燃料とするにはオクタン価が低くて、実用的ではありませんでした。
でも、今でも松脂(マツヤニ)として、今でも薬品や滑り止め剤として利用されています。


ちょっと複雑な思いをして歩いていると赤く可愛い実が割れて、黒い種がなっているのに気付きました。

「ゴンズイ」という木の実です。
名前の由来は「コンズイ」という海に住むナマズの仲間で、何の役にも立たない?というところから来ていますが、枯れ木の多い松林の中で、赤い実の皮に和みを感じました。


遊歩道の途中に「加佐ノ岬倶楽部」というお洒落なギャラリーと喫茶店があります。
散歩をした後に寄って、美味しいコーヒーをいつも頂くのですが、この日は時間が無くて通過しました。


駐車場に戻ると、加佐岬を石でレイアウトしたモニュメントと東屋の休憩所がありました。


橋立町に来たら、この時期ならカニですが、
天日に干してあるカレイやハタハタを見つけたので、お店に寄って一夜干しのカレイを買って帰りました。

[PR]

by hirospace | 2006-11-22 18:55 | 風景 | Comments(5)  

加佐岬灯台

今日は素晴らしい秋晴れの小春日和でした。
こんなお天気の日は「ありがたい気持ち」になれるのも、雨の多い北陸に住んでいる者の感覚でしょうね。
仕事は捗るし、大根はよく干せるし、綺麗な景色も撮れるし・・・。


今日は加賀市のカニが水揚げされる漁港の橋立町に仕事で出向いたので、お得意のちょっと寄り道をしてきました。

越前加賀海岸国定公園の中央に突き出た岬が侵食されて美しい景観を見せています。

黒松林の遊歩道を抜けると岬の先端に加佐岬灯台があります。
無人の小さな灯台ですが、漁船の指標として、沖を航行する船舶の道しるべになっています。
青い海を背景に小さな白い灯台が眺められる風景は北の旅情をも感じもさせてくれます。

先日、何処かの島の燈台守がその役目を終えて、灯台から人がいなくなってと報じられていましたが、また昭和が一つ無くなって行くのだと感じていました。
小学生のの頃、木下恵介監督の『喜びも悲しみも幾歳月』という映画で、その任務と家族愛を子供ながらに、夢中になって見たのを覚えています。
あの「おいら 岬の燈台守は~」という歌もよく歌っていました。

岬の先端にある島の上には海鵜でしょうか?羽を休めていました。

気持ち良さそうですね。(僕も休みたい!あ~、十分さぼっているのですね・・)
よく晴れると海の色も青くて綺麗です。

岬に立つと、肉眼の視野は170度ぐらいですが、それでも地球が円いということが確認できます。

西の方は福井県・三国の東尋坊近くの雄島まで、見えていました。

東の方は橋立漁港の防波堤から小松・金沢の方まで見渡せました。

侵食された断崖にクラックが入り、風窓が開いていました。

岩盤が軟らかい砂岩や疑灰岩なので、三国・東尋坊のような切り立った断崖は見られませんが、
同じ激しい浸食を受けても、地盤が違うと風景も異なって優しい表情を見せてくれます。
美味しいカニの本場だし、温泉と合わせて観光に来れば旅情も味わえるのでしょうが、
近いところで時々来ているので、そういう味わいがないのは残念なのか、贅沢な愚痴なんでしょうか?
[PR]

by hirospace | 2006-11-21 20:30 | 風景 | Comments(5)  

紅葉から落ち葉へ


僕が一番気に入っている蕎麦屋の佇まいが、晩秋の趣を醸し出していました。


近くの公園のカエデの紅葉も綺麗でしたが、モミジは紅葉を始めたところでした。


落ち葉がモザイク模様になって秋の日を浴びていました。


写真は土曜日のお昼前の様子ですが、今日は雨が降って、濡れ落ち葉になっていると思います。
[PR]

by hirospace | 2006-11-20 19:59 | 風景 | Comments(3)  

大根の抜取り

友達の大根の畑で、手が回らなくて間引きをしなかった畑があって、不揃いの大根が出来ていました。

市場に出せないから採っていってもいいよ!・・と、先日に聞いていたので行って来ました。

他の人が抜いていった後もありましたが、まだ、沢山残されていて、僕は小さ目のものをたくあん用に60本ちかく抜きました。


畑の横の用水で下洗いをして、持って帰りましたが、


家で、もう一度綺麗に洗うと、色白美人になりました。


大きさの揃ったもの40本を紐で葉をくくって、干そうと思ったら、
そこは邪魔になる!洗濯竿は使わんといて!言われたので、
梯子を出して来て車庫の奥の屋根の下に干しました。
10日~2週間ほど干して、しなればヌカで漬け込もうと思っています。
[PR]

by hirospace | 2006-11-19 18:04 | 料理 | Comments(4)