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モミジアオイ

この花が咲き出すと、盛夏の始まりです。
今日は良く晴れて、夏空になりましたが、気温は低め(26度)で風は涼しくて、クーラーをかけなくても過ごせるので助かります。

モミジアオイはハイビスカスやフヨウと同じアオイ科の花ですが、
葉は深く3~5つの掌状に裂け、和名の紅葉葵由来となっています。

南国を感じさせるような15cmもある大きな花はインパクトがあって、青い夏空に良く似合います。

花は一日花ですが、次々と咲いていきます。
つぼみはソフトクリ-ムのような形で面白いですね。


横に咲いていた花はフヨウ(芙蓉)の花と思ったのですが、葉を見ると同じだったので、モミジアオイの花の一つでした。

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by hirospace | 2007-07-31 16:40 | 草花 | Comments(4)  

手取渓谷・綿ヶ滝

山越えをした隣の町の鳥越地区とは車で15分ぐらいなんですが、
山あり谷あり温泉あり蕎麦畑(処)の楽しいところです。

そこに手取渓谷があって、ちょっと見ごたえのある滝があります。

綿ヶ滝と呼ばれていますが、小さなキャンプ場にもなって夏場は人気スポットになっています。

雨に日が続いていた所為か、今日はとくに滝を落ちる水の量と勢いがありました。

座っていても涼しいのですが、細かい水しぶきがミストとなって涼感が増します。

この渓流をボートに乗って滝を見ることもできます。

また、高校生以上はボートを借りて、渓流下りを楽しむことも出来ます。
2キロ下流まで下れるので、30分ぐらいかかりますが、料金も1隻9000円と割高です。

予報が外れてお天気になって、川原では子供たちが水浴びをしていました。

所々に咲いていたコオニユリは鬼百合よりも可愛い感じがしていいですね。

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by hirospace | 2007-07-29 17:49 | 風景 | Comments(6)  

シソのふりかけ

昨日は久しぶりの快晴でしたが、
梅雨明けをしたようなお天気ですが、今日はまたどんよりと曇っています。

6月から梅の塩漬けに始まった一連の作業も、
梅干が出来て、残ったシソを干して、ふりかけ(ユカリ)を作ることで終わります。
僕は先に梅明け?ということになります。

干しては片付けて、3回目になりますが、やっとカリ~になりました。

干し前は1キロ余りあったでしょうか?干すとボール1杯300gほどになりました。

それをミルにかけてると、自然食のふりかけが仕上がりました。

これだけのあると1年分ぐらいはあるでしょうが、お友達にもあげるつもりをしています。
また、ご飯の量が増えそうです。
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by hirospace | 2007-07-28 11:40 | 料理 | Comments(4)  

稲の花

蒸し暑い日になって、雨がポツリ~と落ちてきました。
長い雨で、稲の生育が遅れているかも?と心配していましたが、今のところ例年並のようで、稲穂に2~3mmの白い小さな花が咲いているのが見られます。


穂の先が出始めてから、穂が完全に出るまでは1~3日かかります。
その間、穂の先端から順次花が咲いていき、1本の穂で稲の花の開花が始まって、2~3日かかります。

花は朝の9時ごろから始まって1~2時間で終わり、お昼ごろには開花が終り籾を閉じます。
稲の花の命は わずか2時間というはかないものです・・。

稲の場合、花びらにあたる部分がなくて、オシベとメシベを緑色の殻が直接つつんでいます。
この殻が開いて10~20分経つと6本の白いオシベとメシベが顔をのぞかせます。
伸びたオシベが花粉を撒き、メシベについて受精が完了すると、殻はオシベを外に残しすぐに閉じてしまいます。

午後からの様子・・無事に受粉が出来たのでしょうか?後の実の付き具合はお天気しだいですね。
この白い花粉が稲科アレルギーの人には厄介ものになるのですよ。
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by hirospace | 2007-07-25 21:07 | 登山 | Comments(6)  

梅干の土用干し

梅干作りの最後の作業で、大切な「土用の3日干し」があります。
こちらは梅雨明けもしていないので、カラ~のお天気でもないのですが、
昨日から、久しぶりに晴れたので、天日に干しました。


この作業をすることで、梅の発色が良くなって、長期保存をしても、カビが生えにくくなります。

シソの色素をたっぷり吸い込んで赤黒くなっていた梅干が、しばらくで綺麗な紅色になりました。
3日干さないといけないこともないので、2日結構干せたので、今日片付けることにしました。
いい梅だったので、美味しく出来上がっていましたが、少しなら傷んだ梅は大丈夫だろう?と思いながら使いましたが、やはり潰れて駄目だったので、直ぐに食べることにしました。
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by hirospace | 2007-07-24 16:38 | 料理 | Comments(6)  

少年サッカー・小松カップ

昨日の24チームによる予選リーグをグループ1位で通過して、夜は親交のある招待の富山の戸出と福井の芦原のチームと研修所で50名が合宿しました。

夜は市内の花火大会を合宿所から見物したり、日本とオーストラリアのサッカーの試合をTVで見たり、和気藹々とすごしました。

楽しみだから多めに見ていたら、夜は12時近くまで騒いで寝ないし爆弾を落としましたが、6時前から起きる子もいました。

決勝トーナメントは16チームで争いました。
籤運が悪くて、強豪チームが同じグループに固まり潰しあいになり、初戦は市内のチームを破り、ベスト8では、一緒に泊まった芦原と対戦になってしまいました。

去年は全国大会に出たチームでしたが、今年はメンバーも変わって、少し戦力が落ちたのと、昨晩の寝不足がたたったのか?元気がなくて、4-0と圧勝して、準決勝に進出しました。
メンバーの動きが珍しく良くて、息子もサイドからよく走って、2アシストを決めてくれました。

準決勝は今大会実力一番の加賀市のチームで、立ち上がり早々に1点を決められてから、
押し捲られて勝ち目のない試合になって諦めかけていましたが、終了間際に同点に追いついて、PK戦になりました。
そして、なんと、そのPK戦を3-1で勝ってしまって、信じられないことに決勝進出しました。
息子のチームが飛び上がって喜ぶ横で、呆然と立ちすくむ相手のチームが目に留まりました。

決勝戦は岐阜県・各務原の選抜チームで、前半1-1と互角の試合をしていましたが、
またPKになるのかな?と予想をしていたら、後半終了間際に、準決勝とは逆で、相手に得点を決められて負けてしまいました。
勝負とはそんな一面もあるのでしょうね。
勝てないと思った相手に勝って、何とかなると思われた相手に負けるのですから・・。
足の痛みを堪えて一番走っていた息子が、コートで泣き崩れていました。

閉会式では、予想(ベスト8)外の準優勝の盾をもらって、全員が喜んでいました。

最後に2日間、一緒に過ごした富山と福井のチームとエールを交換して別れました。
子供たちは2日間7戦を戦ってクタ~でしょうが、世話をしてくれた父母も大変だったと思います。
お疲れ様でした!・・僕は寝不足だけです。
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by hirospace | 2007-07-22 21:20 | 祭事 | Comments(4)  

紅生姜を漬ける


和歌山産の新生姜が出ていたので、買って来て紅生姜を作りました。
シソが出回っているときや梅干を漬けているときに一緒に作っています。

皮をむいて、水洗いをして一晩塩水(約4%)に漬けておきます。(アアク出しのため)

天日に半日ほど干して置きます。

それを消毒したビンに詰めて、生姜が浸るように赤梅酢を入れて約1週間ほど置いておきます。
(梅干の赤梅酢が少なかったので、保管してあった白梅酢とシソを足して赤梅酢にしました)
このままでも出来上がりですが、天日に干した方がカビも生えにくいし、保存性がよくなるので、1週間後に半日天日に干します。

(今年漬けたラッキョウの横に並んでいます、やがて、その横に梅干も並びます)

着色していない紅生姜を白いご飯や焼き蕎麦などに載せて食べると美味しくて、僕の好物なんです・・。
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by hirospace | 2007-07-20 20:41 | 料理 | Comments(5)  

シソジュース


仲良し婆ちゃんの畑に残されている縮緬シソ5株もらって来て、シソジュースを作りました。

準備するものは水洗いしたシソの葉500g、三温糖(ザラメでも可)1kg、米酢500cc(クエン酸100~150gでも可)だけです。(蜂蜜は僕の好みで使っています)

大鍋に水2リットルを入れて、沸騰したらシソ葉を加えて、中火で5~6分煮ます。
赤い色素が湯に溶けて赤紫蘇の葉が緑色になります。

別の鍋(またはボール)に煮汁を漉します。
(残ったシソの葉は山椒やチリメンなどを加えて佃煮にしても美味しいです)

漉した煮汁を中火にかけて、砂糖を加えてよくかき混ぜて砂糖を溶かして、火を止めます。
(今回、僕は甘さ控えめで、砂糖を600gと蜂蜜を200g使いました)

十分に冷めてから、米酢500ccを加えて、かき混ぜます。
酢を加えると、鮮やかなルビー色に変わり、2.5リットルのシソジュースの出来上がりです。
保存ビンに入れて、冷蔵庫で保存します。

赤シソは、花粉症やアトピーなどにいいと言われてもいますが、その効果は分かりはせんが、シソの薬効があるとと思います。
シソの香りが良くて、のどごしも爽やかなシソジュースは、健康にもいいお酢も沢山使っているので、夏を元気に過ごすには適当な飲み物だと思います。
作り方も簡単ですから、お店で売られている赤紫蘇(ちり緬)を見られたら、お試しになられては・・?
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by hirospace | 2007-07-19 14:21 | 草花 | Comments(5)  

温泉と蕎麦処

台風が去っても、お天気は良くならず、そして上信越には地震の被害まで出ています。
当たり前の生活が、一瞬にしてなくなるのですから、自然の災害は恐ろしいですね。

日曜日、予定が変更になって、何もなかったので、ぶらっと山の温泉に行こうと思いました。
市内にも温泉の銭湯や施設が何箇所もあるのですが、30分足を伸ばすといい温泉が出ているところがたくさんあります。

その内の一つ「白山里」というところは国道から少し山間に入ったところにあって、
地元と村と民間の賛助会員によって運営されている宿泊研修施設です。

周りには何もない辺鄙なところに、ポツンとこの施設があるだけなんですが、
深い渓流と木立に囲まれてのんびり過ごすことが出来ます。

建物もこの地域に伝わっている建築方法や和の材料を使って落ち着いた雰囲気があって、和みます。

お風呂は小さめですが、お湯がとにかく優しくてツル~していて、僕も研修会で一度利用してから、ファンになりました。


帰り道、近くで友人がしている蕎麦屋「花川」に寄りました。

昔、メーカーの営業所長をしていて、仕事を通じて知り合って30年近く交遊があります。
蕎麦打ちの趣味が高じて、脱サラをして自宅で開店をして10年近くなりますが、
能書き通りに、かなり拘った麺を打つことから、大して宣伝もしないのに、
口コミでファンが全国的に広まり、有名人も立ち寄っている店になっています。
僕から代金を取らないので、気が引けて、しばらく寄っていなかったのですが、
久しぶりに寄ると、珍しく空いていたので、奥さんを交えて長話になりました。

今日は活性炭素を練りこんだ十割そば「花すみ蕎麦」を振舞ってくれました。
ここの麺の風味は絶品で、開店当時から変わらないのも、さすがだと感じながら頂きました。
最後に蕎麦掻もだしてくれて蕎麦湯を呑みながら、満足感に浸って来ました。

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by hirospace | 2007-07-17 15:54 | 料理 | Comments(4)  

ハスの花


ひ~らいた ひ~らいた・・・蓮華の花が開いた♪
(いつの間にか 閉~じた・・とあるように、レンゲの花は蓮の花ことを言っています)

近くのハスの田んぼに、花が咲き始めました。

ハスの花の色と流れる線と形がすごく美しくて、毎年写真を撮るのが楽しみにしています。

早朝に開いて、昼にはいったん閉じます。

それを3日(4日?)繰り返して、大きな花びらはバラバラと散ってしまいます。

ハスの葉に水玉がいろんな形になって光っていました。

ハスのことをレンゲと呼ぶのはハスの花が1枚が散った形が
中華料理で使われる陶器製のサジ(レンゲ)に似ていることからです。
散り蓮華が略されて蓮華(レンゲ)になりました。
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by hirospace | 2007-07-16 07:47 | 草花 | Comments(5)