<   2007年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

新米

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親戚が見えて、「ほんの僅かやけれど・・」と、新米を届けてもらいました。
毎年、この時期に決まって届けて頂くのですが、本当にありがたいことです。
でも、この慣例は世代が変われば、多分なくなるだろうとも思っています。


昨日、頼んであった新米が届いていました。
山手の農家から、1俵分(20kgX3袋)を玄米で買っています。
必要なときに、JAの精米コーナーで1袋を白米にして来ます。

我が家は朝はパン食で、夜も小さな茶碗で1膳しか食べないので、
家族4人で一月に10kgほどしか食べませんから、半年分になります。
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by hirospace | 2007-09-30 11:57 | 料理 | Comments(3)  

ホオズキ(鬼灯)

夏の終わりから秋になると、ホオズキが色づきます。


僕の知り合いは本職は散発屋さんなんだけどクラフト作りも名人で、殻ごと水に一月程漬けて置いて、漂白剤に晒す繊維質だけが白く残って、こんな感じの飾りに仕上げています。

(去年の画像です)

僕も去年、自分で教えてもらった通りにしたのですが、これほど綺麗なものには仕上がりませんでした。


ホウズキをそのまま10月終わり頃まで、殻を破らないで置いておくと、こんな感じになります。
ホオズキの実を子供の頃、皮を破らないように種を出して、膨らませて、口に含んで鳴らして遊びましたね。
今では誰もしないし、教えてあげても、それ程楽しめないかも知れませんね。
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by hirospace | 2007-09-28 15:35 | 草花 | Comments(3)  

コムラサキ


コムラサキの綺麗な濃い紫色の実が鈴なりに生っているのを見ると、秋を印象付けてくれます。

ムラサキシキブと呼ばれていますが、公園や庭先に植えられているものは、ほとんどがコムラサキで自生のものとは実のつき方が違うだけで見分けがつき難いです。

コムラサキの仲間でシロシキブと言うのもありますが、ここには混じっているようです。
同じ株になっているので、変異があったのかも知れません。

実の方がよく知られていますが、花は7月ごろに咲きますが、可愛い花です。

ススキ、彼岸花、コムラサキと秋の花や実が並んでいました。
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by hirospace | 2007-09-27 09:49 | 草花 | Comments(3)  

中秋の名月


仕事帰り、近くの森に寄りました。
月が森の木影から顔を出して、当たりを明るくしてました。
昨晩は中秋の名月が綺麗に月が見えましたね。

以前、観月会に参加して、お団子を頂いて、篠笛などを聴くこともありましたが、
秋の長雨に当たって、月が見れないときもよくありました。

ため池に月が写って、水草が照らされていい雰囲気がありました。

涼しい風が吹いて、虫の音が秋を強く感じさせてくれましたが、蚊に所々刺されて来ました。
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by hirospace | 2007-09-26 16:23 | 風景 | Comments(2)  

’07小松航空祭

昨晩から、涼しい風が吹いて、今朝もうす曇で、7:30に自転車で会場に向かいました。
8時前なのに、会場はすでに沢山の人で賑わって、前の方は陣取られていました。

8時から、F15Jのオープニング飛行で始まります。

この戦闘機は現在の主力機で最高2700kmのスピードがで出ます。
こんな機体であの戦艦大和より出力が大きいのですが、爆音もすごいものです。
東京-大阪を10分で飛行できますが、最大でG-8という重力がかかります。


エプロンには午後からの曲技飛行に使われる「ブルーインパルス」の小さな機体が並んでいました。

F-2も頭上の上を500kmのスピードで、起動飛行をするのですが、早くてカメラで捉えるのが大変でした。


合間に民間機が離着陸をするのですが、止まっているように感じました。


8時半から、地元新聞社のモデル撮影会も始まりました。

今年のモデルさんは綺麗な人が多くて、しっかり写真を撮りました。

地上展示コーナーでは対空機関砲や地対空誘導弾も並んでいました。

格納庫内ではF15Jの操縦席に乗りたい人の長い列が続いていました。

子供たちの紙飛行機が距離を競い合ったり、パイロットの制服を着せてもらって、写真を撮っていました。


午後からは、会場を出て、近くの田んぼの中から、ブルーインパルスのアクロバット飛行を撮りました。



小松の大空をキャンパスにして、スモークが描く航跡がハート型や星型にもなっていました。
普段は騒音に悩まされることがあるのですが、この日だけはまったく気になりませんでした。(笑)
その他の写真はスライドショーから見てください!
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by hirospace | 2007-09-23 20:34 | 祭事 | Comments(3)  

高原のコスモス


市内唯一のスキー場の大倉高原のゲレンデにコスモスが植えられています。


「コスモスまつり」と幟も上がっているのですが、規模も大きくなくて、あまり手入れもされていないので、年々狭くなって、他の花や雑草が混じっていましたが、今年は黄花コスモスが植えられました。


暑い日が続いていますが、コスモスの可愛い花がそそと咲いているのを見ると秋を感じさせてくれます。

ここまで登ると風も少し涼しくて、コスモスの花が大きく揺れていました。


アキアカネでしょうか?、たくさん飛び交っていました。


ネコジャラシも日を浴びて、黄金色に輝いていました。
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by hirospace | 2007-09-22 13:56 | 草花 | Comments(4)  

彼岸花

今日は彼岸の入りでした。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言う言葉がありますが、今日も33℃まで上がって、夏日になっていました。


近くの堤防に彼岸花の群生地があって、この時期は紅い絨毯を敷いたようになるのですが、
今年は護岸工事でなくなってしまいました。

それで、もう少し上の方までいったのですが、そこも下草が刈られて、わずかしか残っていませんでした。

それでも、鮮やかな彼岸花が、強い日差しに照らされながらも秋の佇まいを感じさせてくれていました。

赤い花なら「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)と歌われていますが、 天上の花という意味で、経典によると おめでたい事が起きる兆しに、赤い花が天から降ってくるというのです。

でも、名前から花の形も独特で、あまりに強烈な赤色からでしょうか、忌み嫌われている感じもありますが、季節を彩る花としては素敵な花だと思います。
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by hirospace | 2007-09-20 18:41 | 草花 | Comments(6)  

蕎麦の花


例年より少し遅れて、今年も白山麓の鳥越地区のそば畑に花が咲きだしまた。
当初は休耕田に僅かにソバが植えられていたのですが、年々広がりを見せて、
今ではこの地区の特産品として、県内では名が知れ渡ってきました。

「そばは75日」と言われるように、種を撒いてから収穫までの期間が短くて、肥料もさほど要らないので、山間地の農家には格好の作物なんでしょう。

(満開時の風景)


蕎麦の花はタデ科ですが、アップで見ると薄いピンクを帯びた白い可愛い花で愛着があります。
この花が枯れて実が付いて、9月の終わりから10月の始めには実が黒くなって収獲されます。
その後乾燥されて、新ソバが食べられるのは10月の終わり頃になります。


そして、最近の蕎麦ブームで新しいお店も増えていますが、趣味からこだわりの蕎麦屋になった人もたくさんいます。
友人も、この近くで蕎麦屋「花かわ」を開業していますが、かなり評判がよくて、遠方からも食べに来る人がいます。

この月末には「そば花まつり」が催されるので幟が上がっていました。
蕎麦畑の下には、そば打ち体験が出来る施設「にわか工房」が出来て、蕎麦を食べたり地区の食材を使った漬物やお惣菜やそば粉を使ったお菓子などが売られています。
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by hirospace | 2007-09-18 15:24 | 草花 | Comments(3)  

フリフネソウとキンミズヒキ

朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだ暑つい日が続いています。
でも、周りを見れば、夏の花も終章を、告げ初秋の花が見られています。

好きなというか愛着のある花の一つにツリフネソウ(吊舟草)があります。
花の形が帆掛け舟に似ているところから名づけられていますが、

道端の雑草の中に、濃い赤紫色の大きめの花が目に付きます。


ツリフネソウとミズヒキソウは同じところに咲いていることがありますが、
これはキンミズヒキで紅白のミズヒキソウとは種類も違います。
バラ科なので、花の形も大きさも違いますが、金色の花が連なって咲いているのが熨斗袋の水引ににているところからキンミズヒキ(金水引)と名づけられています。
また、白い花のミズヒキは紅白のミズヒキ(銀水引)とは同じ種類で、ギンミズヒキと呼ばれています。

こんな綺麗な花が咲いていても雑草の一つなんですね。
ちょうど、草刈の人がいて、ちょっと待ってください!とお願いをして、写真を撮りましたが、もう刈り取られていると思います。
仕事をしている人には「そんなの おいらにゃ関係ない!」・・なんて、言われるかも知れません!
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by hirospace | 2007-09-14 11:13 | 草花 | Comments(6)  

山里の秋の風景


架掛け(はさかけ)とは、はさ木と呼ばれる木に刈り取った稲を束ね、穂をかけて天日乾燥する作業のことです。
昭和40年ごろから、コンバインが普及して、機械で刈り取りをするようになって、農村でもこの風景を見る機会がなくなりました。


刈り取った直後の籾には水分が多く含まれているので、天日で乾燥することでお米のおいしさが引き立ち、保存性も高まります。
でも、このお米は農家の自家消費分だけです。


稲架掛けは稲を刈る作業に始まり、はさの組み立て、稲を掛けるまで、すべて手作業なので大変な重労働ですが、山米は水がいいのと、気温差があるので、美味しいと言われていますが、天日干しされたお米は格別でしょうね。



必要な藁(わら)が切り取りが済んだ田んぼに干されていました。
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by hirospace | 2007-09-12 18:57 | 風景 | Comments(3)