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立山山麓をトレッキング

朝6時に立山山麓スキー場の駐車場に集合になっていたので、立山まで2時間近くかかるので、家を出たのが薄暗い4時過ぎでした。
車の中で、パンをほうばりながら高速道路を走っていると、小矢部を過ぎた辺りで、雲の中に赤い朝日が見えていました。
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ゴンドラリフトの駐車場に車を止めて、ゴンドラを使ってのトレッキングコースになっているのですが、あえて登りは歩いて龍神(たつがみ)の滝を目指しました。
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途中、カモシカがお出迎え、本当に近くに行くまでじっとしていました。
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百間滑は中世からの砂岩(礫岩)が削られて川底が平らになっていましたが、雨が降らないので水量が少なくて迫力がありませんでした。
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それよりも一番のポイントの龍神の滝は何と水が枯れていて滝ではありませんでした。
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ここから九十九折の急登が続きます。
1400mのトレッキングコースと甘く見ていたのが間違いで、汗が吹き出て、給水を何度も取って、しっかりバテテしまい、瀬戸蔵山に2時間近くかかって着きましたが、ゴンドラで上がってきた人が余裕で休憩している僕らの前を越していきました。
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展望台からは、正面に立山連峰がガスの中に、うっすらと見えていましたが、残雪が少なくなっていました。
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ここから大品山までは、ブナ林の中を歩くとしばらくで着きました。
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朝が早かったので、まだ10時なったばかりでしたが、お腹が減って、ここで昼(中)食にしました。
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途中で採取したネマガリタケを茹でて食べましたが、焼いて味噌をつけたり、天ぷらや油揚げやニシンなどと煮ても美味しいです。
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健脚の人はここからさらに鍬崎山まで登りますが、気力がなくなって、戻ることにしました。
ゴンドラの山頂駅まで下って苦手な?ゴンドラに乗って降りてきました。
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半日トレーニングをしたような感じで、変わった山野草がほとんどなかったので、ちょっと物足りない思いもしましたが、初めての山だったので、それなりに満足して来ました。
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by hirospace | 2009-06-29 11:09 | 登山 | Comments(3)  

梅干の紫蘇漬け

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頼んであった農家の方から、シソを取りにおいでと連絡があったので、分けてもらいに行ってきました。
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今年は梅を3kg漬けてあるので10株程でいいかな思っていたのですが、シソのふりかけを沢山作りたいので、多めに頂いて来ました。(一株は約200gとして、梅の重さの1~2割程度が適量)
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茎から葉を1枚ずつ取っって、20Lの樽に入れると一杯になりましたが、計ると600gでした。。
水洗いを丁寧にして、水切りをするために、天日に干して置きました。
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粗塩をシソ重さの約2割(100g)を用意して、その塩を半分を振りかけて、シソによく馴染むように混ぜていると嵩も減りました。
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軽く体重をかけて揉んでいくと黒ずんだ紫色の汁(アク)が出ます。
一度、その汁を捨てて、残りの塩を入れて再度塩もみをして、アクを絞ると、桶のシソが塩もみをしてアクを絞ると、こんなに小さくなりました。
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塩漬けしてあった梅を上げると、約1L程の白梅酢が取れました。
絞ったシソに白梅酢を3カップ程加ええると、黒い紫色した汁がワインレッドに変わります。
初めて作られた人は、その色の変化にちょっと感動されるかも知れません。
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消毒した瓶に戻した梅の上にシソをほぐしながら広げていきます。
最後に赤紫色になった残った梅酢を上から入れます。
落し蓋をして1kgの重石を載せて、風通しの良い涼しいところで保管しておきます。
これで、作業は一応完了で、後は土用干しする日まで待ちます。
(梅酢が上まで被っていないと、カビが生える原因になるので、残っている白梅酢またはホワイトリカーを足してください。また、作業中は水に触れないことや道具、手などをリカーで噴霧して消毒しておれば、カビの発生を防げます。
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by hirospace | 2009-06-25 08:32 | 料理 | Comments(8)  

赤兎山の山野草

午前中で雨が止みそうなので、遅めに家を出てR157県境の谷トンネルを越えて勝山市に入り小原林道に入りました。
途中にゲートが出来て、朝6時から夕方も5時まで開門していて、ここで300円払います。
かなり深く林道を走って登山口(9:30)に着きます。
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ゲートのおじさんが話していたように、いつもは混雑する山も今日は雨予報でガラ空きの状態でした。
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登山口から、しばらくブナ林を歩いていると雲が切れて晴れ間も覗いて来ました。
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沢伝いの登山道の脇にはリュウキンカ、オオバミゾホオズキの黄色い花や
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マイズルソウやユキザサの白い花が多く見られました。
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約1時間で大長山の分岐に着きます。(10:30)
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ここから少し急なガレ道になりますが、ゴゼンタチバナとミズバオウレンがたくさん咲いていました。
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30分ほどで、大舟山の分岐に着いて、ここから最後の急登が少しだけありますが、20分ほどで赤兎山(1629m)の頂上に着きました。(11:20)
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頂上には昨晩駐車場に着いて朝一番から登ったと言う関西からの5名のグループがいましたが、ガスがかかって白山が見えないので下山すると話していました。
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お昼には少し早いので、頂上から赤兎平の先の避難小屋に向かいましたが道の脇にはツマトリソウが咲いていました。
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途中に木道が敷かれた赤池があって、イワイチョウが咲いていました。
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この辺りはニッコウキスゲが群生する所ですが、今年は遅れているようで蕾ばかりでした。
モウセンゴケモも雨が少なかったのか?生育が遅れているようでしたが、周りのウラジロヨウラクもいい色になっていました。
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お昼休みをしながら、目の前の別山と左の白山の雲が切れて全景が見えるような期待がありましたが、駄目でしたが,今日はガスに隠れて全く見えないだろうと思っていたので、これだけ見えたのは良かったのでしょうね。
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真横には2年前の大長山が見えていましたが、この山の分岐から2時間近くかかります。
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昼前から、お天気が良くなって来たので、下山の途中に何組か登ってくる人に出会いました。
2時間ほどで登れて、1時間半ほどで下りれるので、本当に手頃で花も多いし、景観も楽しめる山です。
赤兎と呼ばれているように平原が赤く染まる紅葉の時期は一番
人気があるのですが、最近は地元だけでなくて、関西方面からの登山者も多くなっています。
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帰り道には、一番好きな白峰の温泉に寄って、汗を流して戻りました。
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by hirospace | 2009-06-21 21:14 | 登山 | Comments(6)  

梅干の塩漬け


今年も時期になって、注文してあった梅3kgが送られてきました。
完熟なので、甘酸っぱい梅の香が漂って、そのままでも食べれそうな感じがしました。


ヘタを爪楊枝で取って、水洗いをして、アク抜きに2時間ほど水に浸けて置きました。
(青い梅は一晩水に浸けて置くのですが、完熟のもの程、長く浸ける必要がないと思います)
ザルにあげて水を切って、ペーパータオルなどを使って一つずつ水分を丁寧にふき取ります。

そして、殺菌と塩と梅の馴染みをよくするために、焼酎(リキュール)を霧吹きで吹き付けます。
容器や作業をする手などにも消毒するのにリキュールを使っています。
減塩のものに仕上げたいので、約3キロの梅に対して10%(300g)の粗塩を用意しました。

約1/3分の塩を容器に入れて、塩の上で梅を転がして馴染ませると、少量の塩でも白梅酢が上がりやすくなります。

底に少量の敷き、梅と残りの1/3の粗塩を交互に重ねいれて、最後に残りの塩で表面を被せます。

僕の作業は雑なので、出来れば間を空けないように、丁寧に詰めて並べたのが正しいです。
(塩は下がるので、一番上に多くかけておきます)

そして、梅の重さの1.5~2倍(今回は4kg)の重石を載せて、梅酢が上がるのを待ちます。
3~5日して、白梅酢が梅に被る程度まで上がるのを確認して、重石を半分にして、赤紫蘇が出回る時期を待ちます。
カビが出ないように、時々、梅酢の状態を確認をする必要がありますが、透明でフルーティな匂いなら大丈夫です。

この続きは・・紫蘇漬けの作業をするときに、また掲載します。

余談ですが、塩梅(あんばい・加減)が肝心・・という言葉もあるように、塩加減が漬物の基本で、割合を間違えると、不味いものに仕上がってしまいます。
「塩梅」は元々は「えんばい」と読まれ、塩と梅酢をあわせた日本古来の調味料です。
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by hirospace | 2009-06-17 10:25 | 料理 | Comments(7)  

アユ漁が解禁

県内の河川では、16日アユ漁が解禁になりました。
待ちわびた愛好家たちは早朝から、ポイントに繰り出していました。
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手取川では春先からの天候に恵まれ生育も良くて、初日は小粒でも豊漁だ?とか、1時間で10匹も釣ったと話していました。
でも僕が見に行った時は、釣り上げている人をほとんど見られませんでした。
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今は おとりのアユを使う友釣りが大半ですが、毛ばりを使っている人もいました。
まだ体長が10cm足らずのものが大半でしたが、これから大きくなるのが楽しみでしょう。
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by hirospace | 2009-06-16 13:30 | 祭事 | Comments(3)  

里山の自然観察会

どうも風邪を引いたみたいで,体調が悪かったので、予定をしていた山登りを止めて、近くの里山である自然観察会なら大丈夫だろうと思って、参加しました。
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隣町の能美市にある虚空蔵山は室町時代から戦国時代にかけて山城があって、遺跡などが見られます。
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低山ですが、笹ユリの咲く山として、近年、市と能美市の里山を守る会の人によって散策路が整備されました。
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期待するような山野草はほとんどなくて、里山の木々を観察するような会でした。
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登ると直ぐに、エゾアジサイや
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コアジサイが見れました。
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花が終わったツクバネには早くも羽のような実が付いていました。
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リョウブや
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ソヨゴの花が見られました。
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アベマキの樹皮はコルクの元になります。
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散策を終えて、近の温泉で汗を流して、家に戻ると、体調も幾分か良くなったように感じましたが、この病?の方が重いようです。
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by hirospace | 2009-06-14 18:52 | 草花 | Comments(4)  

タバコの花

梅雨の晴れ間に、夏のような日が差して、気温が32℃になっていました。
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事務所の近くに、タバコの畑があります。
以前から見ると、かなり減ってきたのですが、この辺りと能登でも続けている農家もあります。
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今、畑の天辺に空に向かってラッパのような形をして、ピンク色の可愛い花が咲いています。
でも、この花は しばらくすると、葉を育てるために一斉に刈り取られます。
そのため、花が見られるのは約1週間ほどです。
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僕も長い間、タバコを吸っていましたが、今年から禁煙しています。
部屋も汚れないし、ゴミ(吸殻)も出ないのでいいのですが、口が淋しいので飴やお菓子を口にすることが多くなりましたが、人が目の前で吸っていると欲しくなって、手を出すときもあります。
タバコを栽培している畑はニコチンの成分が残るので、他の作物は作れません。
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by hirospace | 2009-06-12 10:42 | 草花 | Comments(4)  

籾糠山の山野草

前夜、サッカーの試合を見ていたら、寝坊をして、白川郷ICを出たのが8時半になってしましました。
今はほとんどの車にETCが付いているようで、そちらのゲートの方に列が出来ていました。
北陸東海道も全線開通したのと、1000円割引の所為で以前から見ると混雑していました。

白川郷の入り口から河合村(古川市)に抜けるR360は先週開通したばかりです。
萩町の集落村が展望できる城山も、早朝では空いていました。
和田家の前にある水田も田植えが済んだところのようでした。
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白山には雲がかかって見えませんでしたが、それに連なる野谷荘司から三方岩岳が綺麗に見えていました。
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天生峠の駐車場に着いたら満車で思案していると、登山口の横に車を止めることが出来て協力金500円を払って入山しました。
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山野草の多い籾糠山は人気があって、水芭蕉が見られるこの時期は混雑するので、たくさんのグループがガイドや自然観察員と列を作って歩いていました。
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天生湿原の周りには可愛いミツバオウレンや真っ白の綺麗なツバメオモトが見られました。
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ブナの巨木がある所からカラ谷登山道と木平登山道に分かれます。
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この辺りにニリンソウが群生しているのですが、この花の突然変異でしょうか、緑色が混じった花や全部緑色のニリンソウがごく稀に見られので探しました。
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カラ谷を少し進むとその先には桂の巨木群があって、この山の名物にもなっています。
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この付近からはサンカヨウのお花畑になっています。
これだけサンカヨウが群生しているというか、登山道にずっと咲いているのですから、他では見られないように思います。
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そして、もう1つキヌガサソウも所々に群がって咲いていますが、こんな綺麗で大きな花が見られたのは初めてでした。
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残雪が所々に見られて、水辺には濃い黄色のリュウキンカが咲いていました。
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木平分岐まで登って一休みをして、狭い道を頂上に登っても狭くて混雑しているだろうと思って、登るのを止めて木平湿原に回って下りることにしました。
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途中から、籾糠山の頂上が見えていましたが、去年秋にも登っているし、また次回に登ればいいと思いました。

木平湿原に行くまではブナとダテカンバの原生林になっていました。
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湿原と言っても小さな池塘のようになっていて、
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紅いモウセンゴケが芽吹いていました。
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長い下りを下りると、登りに通ったカラ谷分岐に出ます。
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天生湿原を反対側に回るとミツガシワも咲いていました。
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また、水芭蕉は終わりかけていましたが、可愛いタテヤマリンドウ(ハルリンドウ)が群生していましたが、蕾はソフトクリームのような模様になっていて綺麗ですね。
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山野草の好きな愛知県のご夫婦と気が合って、山野草の話をしながら写真ばかり撮っていましたので、頂上にも登らなかったのに5時間もかかって、15時に登山口の駐車場に戻って来ました。
30分で、白川郷に戻って、温泉に入って汗を流して、岐路につきまいたが、楽しい山歩きでした。

その他の花はこちらのアルバム
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by hirospace | 2009-06-07 22:39 | 登山 | Comments(11)  

加賀友禅灯篭流し

金沢の「百万石まつり」が昨日から開幕しました。
去年はこの辺りが7月の洪水で大きな被害を受けましたが、復興されて無事に開催されました。

東の茶屋街が夕闇に迫る頃、特別協賛行事「加賀友禅燈ろう流し」が市内を流れる浅野川の天神橋から浅野川大橋の間に、約1200個の灯籠が流され始めました。

水の芸術ともされる加賀友禅と浅野川とのつながりに感謝をして、友禅作家らが花鳥風月を描いた絵や市民がそれぞれの思いを描いたと灯籠が川面を彩りました。


かがり火が焚かれて、和太鼓も披露されて、

お気に入りの灯籠を川に流してお願いをする姿も見られました。

川もいっぱいに広がって流れて行き、

終着の橋の袂では、ゴミにならないように全部拾い上げて回収します。

その辺りは、主計(かぞえ)町の茶屋があって、放たれた窓越しから三味線の音が聞こえてきて金沢の祭りの夜をいい雰囲気にしてくれていました。

今日はお祭りの、メインイベント百万石行列が金沢駅から金沢城まで繰り広げられます。
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by hirospace | 2009-06-06 08:07 | 祭事 | Comments(4)  

山代温泉菖蒲湯まつり

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山代温泉の温泉寺薬王院は、白山五院の筆頭寺院として、加賀・越前の密教の中心道場であり、多くの修験者達が参集していました。
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これらの人達が、その年の「厄」にあたる若者の厄払いを行うため菖蒲(尚武)を刈取り、俵に詰めて無病息災の祈願を行い、尚武に繋がる意味から地面に俵をこすり廻し、俵が切れて菖蒲が出ると「お湯」の中へ投げ込み、菖蒲の香気や薬性に浴することで「邪気」を払ったのが始まりといわれています。 
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神事を終えたあと、山伏を先頭に、山代温泉の旅館の番頭さんが堤燈を掲げ、若衆がその後に続きます。
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菖蒲湯祭りで引き回される荒みこしは「台棒」の上に菖蒲を詰めた俵を6俵、下に2俵を「力綱」で取り付け、約30mの「引綱」をつけます。
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一番上の俵には、菖蒲と蓬を一束づつつけ、総重量は約350kgで、町の青年達がつくり、みこしは、赤白の帷子、赤はちまき、白足袋姿の200人くらいの青年たちによって引き回され、俵が擦り切れて菖蒲が路上に散乱します。
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青年達は菖蒲の出た俵を奪い合い、拍子木を鳴らしながら菖蒲を総湯の湯壷の中に投げ込み、一番の入浴者は、その年の災厄から逃れられるといわれています
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by hirospace | 2009-06-05 13:46 | 祭事 | Comments(2)