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土用の丑(二の丑)

お昼に、取引メーカーの名古屋支店長が見えたので、時々行っている鰻屋に行きました。

市内の鰻屋ではそこ~なのですが、客人も「ここのうな重は旨いですね!」と言っていました。
初めのうちはお互いに難しい話をしていましたが、美味しいものを食べてお腹が膨れると話題は楽しいことに変わって行きました。
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今年は土用の丑が2度あって、先日の19日は僕が山に行っていたので、鰻を食べなかったと言っていたので、二の丑ですが、お土産に買って帰りました。
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by hirospace | 2009-07-31 21:13 | 料理 | Comments(5)  

七つ滝

何度か、紹介している隣町にある七つ滝です。
県道から少し入ったところなのに、いつも森閑とした風景が見られます。
小高い山間に流れる小さな川なんですが、上流から七段の滝になって、いろんな表情を見せてくれます。
七の滝は村の中にある川に段差があるだけで、滝の形にはなっていません。

 一番下にある六の滝
インパクトはありませんが、程よい大きさが、見る人の気持ちも優しくさせてくれまます。
でも、雨が続くと、ちょっと表情を変えて、激しいものに成るときもあります。

 五の滝
夏の暑い日差しが遮られて、木漏れ日が丁度滝の辺りだけを照らして、川面を流れ落ちる水だけが光っています。
せみ時雨も この滝の音とで調和されているように感じました。

 四の滝
「静けさや 岩に染み入る セミの声」という句が似合うところです。

 三の滝
こんな素敵な景色なのですが、あまり人にも知られずに、川の流れは絶えることがありません。

久しぶりのお天気で、セミの声を今年初めて間近で聞きました。。

二の滝
滝の横の遊歩道を一の滝まで上がっても10分ほどです。

一番上にある一の滝
涼感を肌で感じながら駐車場に戻る来ると、汗が一変に吹いて出ました。
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by hirospace | 2009-07-29 14:07 | 風景 | Comments(4)  

ミョウガ

今日も雨が降っていますが、北九州や山口では豪雨による大きな被害が出ていますね。

先日近くの山林の麓でミョウガを摘んできました。

葉を掻き分けて、根元を見ると所々に、ミョウガの花が咲いています。
ミョウガはショウガ科なので似たような花です。
花は1日も経たないうちに枯れてしまって、翌日には次の花が咲きます。
玉ねぎのように1枚~とはがせますが、1枚~がミョウガの花です。

ですから、私たちが食べている赤い実は、実は花が咲く前の花の集まりで、
花が咲く前のつぼみのときに採取しますが、まだ花蕾が少ないようで、10個ほど摘んできました。

そのうち6個を簡単な甘酢漬けにしました。
甘酢は米酢1/2カップ、砂糖大匙3、塩少々を合わせて先に作って置きました。
ミョウガをよく水で洗って、縦に半分に切って、1分ほど茹でて、ミョウガが熱い内に、甘酢に漬けます。
しばらくで紅く色づいて、半日ほどで食べられます。(保存期間は冷蔵庫で2週間ほどです)

素麺や味噌汁の薬味としてよく使われますが、天ぷらにしても美味しいですね。
また、生のミョウガと生姜を細かく刻んで、キュウリと浅漬けにして食べても美味しいです。
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by hirospace | 2009-07-27 09:59 | 料理 | Comments(5)  

天狗岳登山

以前から、八ヶ岳に登りたいと思っていましたが、どの山も僕の度量だは難しいと思って諦めていましたが、ある方から天狗岳なら大丈夫ですよ!と教えられて決めました。
前日、早々と寝たものですから、やはり4時には目が覚めていましたが、山小屋で無いので朝は遅くて、朝食は要りませんからお弁当を7時に下さいと頼んでありました。
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白樺湖半のホテルだったので、登山というより観光に来たような感じもしていました。

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登山口のある唐沢鉱泉までは約40分もかかりましたが、すでに駐車場は一杯でした。
準備をして8時には登山口に入りました。
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8:00唐沢鉱泉 9:00枯尾の峰分岐 10:00第1展望台 10:30 第2展望台 11:30西天狗
12:00 東天狗 13:30黒百合ヒュッテ 14:30渋分岐   15:00 唐沢鉱泉
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昨日の登山道とは違って、樹林の中を登って行くので、涼しくて助かりました。
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黙々と登り続けて2時間、少し視界が開けて来たなと思って、気がつくと、もう第1展望台でした。
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昨日の天気が嘘のように360度の大パノラマが見えました。
正面のあれが赤岳か、あの山は?西に見えるのは御岳、乗鞍であの連山が穂高に槍も見える。
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そして昨日ガスの中で何も見えなかった蓼科山が美しい姿で見えていました。
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一眼デジを出して写真を撮っていたら、横にいた人から山の名前を聞かれたので、教えてあげると喜ばれました。僕が山を教えられるようになったのですから・・?、たま~この辺りの山は知っていただけです。
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しばらくで第2展望台で、これから登る西天狗が正面に突っ立っていました。
これを登るの・・?しかもあの岩が折り重なったところを・・?
すれ違った夫婦が怖くなって途中から下りてきましたと言われて、自分も不安になりました。

一旦下らないとなりませんが、登り始めると本当に見上げるような岩が目に入りました。
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2年前なら、怖くて登れなかったかも知れませんが、いろんな山で経験をして来た所為で慣れたのか?それほど怖いとは感じませんでした。
頂上で休んでいる人の声が聞こえてきて西天狗山頂(2648m)に到着です。
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変化にとんだ八ヶ岳が分かるように、根石岳や赤岳が見えます。
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11:30になったのでお昼にしようとおもって、宿で作ってもらったお弁当を開けましたが、食べ慣れたコンビにのものとは違ってすごく美味しく感じました。
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次に登る東天狗の頂上にもたくさんの人の姿が見えていましたが、また下って登るのですが、ペースが上がりませんが、距離がないので、直ぐに東天狗に着きました。
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根石岳にはコマクサが咲いているよ!と言われて若干躊躇しましたが、直ぐに黒百合の方に下りることに決めました。
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標準で2時間半になっているから、3時間見ても3時には下山したいと思っていました。
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こちらの下りも急で長いですね。こちら側から登ろうかと思いもしましたが、登らなくて正解だったように思いました。
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中山峠と黒百合平との分岐で、どちらを通れば黒百合ヒュッテに着くのかな?と聞けば同じぐらいですよ、言われたので平と付いている方が楽なのかなと思って進みましたが、平らなところはごく僅かでほとんど急な下りでした。
飲料水が少なかったようで、途中で切らしてしまい、ヒュッテまで我慢をする羽目になってヒュッテが見えたときはホッとしました。
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黒ユリヒュッテに着くと、中山峠を下ってきた人と同時で顔を見合わせて笑いました。
ペットのお茶が300円スポーツ飲料が400円には驚きましたが、この際は仕方ありませんでした。
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ここから唐沢鉱泉への登山道は道というより枯れ沢下りで、岩の上を渡って歩くようになっていました。
水はほとんど流れていませんが、日陰で涼しくて、いい調子で先の人も追い越して行きました。
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でも、ゆっくり歩いている人は用心をしていたので、急いでいた僕はコケに濡れた岩に足を滑らせて、足首を痛めて腰も打撲していまいました。
塗り薬を塗って持っていたサポーターで手当てをすると幾分和らいだ感じもして、左足を庇いながら歩きました。

渋温泉と唐沢鉱泉との分岐からはなだらかな土の登山道になってホッとして約30分で予定通り3時に唐沢鉱泉に到着しました。
東天狗までの登りは4時間で、そこからの下山には3時間がかかりましたが、ちょうどいい距離だったと思います。

駐車場の車に荷物を置いて、着替えを持って温泉に入りました。
鉱泉なので温度が低いのでしょうが、温い方のお湯にゆっくり浸かって、さっぱりしました。
この唐沢鉱泉、人気がある山宿ですが、登山後日帰り温泉にも最高ですね。
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帰りは中央道の諏訪ICから戻ろうと思ったのですが、茅野市内が渋滞していて、高速道路も岡谷JCTまで渋滞し、その後も上越道でも対向車線になっているところでも、渋滞していて7時間もかかって帰宅が11時になってしまいました。
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by hirospace | 2009-07-22 12:48 | 登山 | Comments(6)  

蓼科山

この1ヶ月余り、休みの朝は4時起きが当たり前になってしまいました。
4時半に小松ICに入ったのですが、ナビの外気温が30℃になっていました。
間違いかなと思っていたら、道路標示も31℃になっていましたから、熱帯夜もいいところだと思いならら、上越道・佐久ICを目指しました。
約4時間でICを出て、蓼科の麓にある女神湖に向かいましたが、雨風になって来ました。
7合目の登山口の駐車場に着いたら、すでに10台ほど車が止まっていて、2~3組の人が準備をしていました。
1850mの駐車場は気温16℃で涼しいというより、風で寒いくらいでした。
長袖に合羽上下を着込んで登っていく人が殆どでしたが、何と合羽をザックに入れ忘れていたのでした。何時も何か忘れ物をすることが多いので、チェックをしているのですが・・。
雨はそれ程強くなかったので、車に乗っていた防水のジャンパーを来ました。
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9:30登山口は蓼科神社の鳥居をくぐります。
しばらくすると、すぐに瓦礫の登山道になって、急な登りになりました。
その時には寒いというより、薄手のジャンパーで正解だったと思いました。
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中間点の天狗の露地は見晴らしがいいところのでしょうが、足元の瓦礫だけで何も見られませんでした。
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1時間半で将軍平の蓼科山荘に着きましたが、大勢の人が休んだり食事をしていらので、サンドとポットのコーヒーを飲みました。
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降りてきた人から頂上はすごい風で飛ばされそうだった話していました。
ここから瓦礫が大きくなって、さらに急になりました。
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晴れた日に麓から眺める蓼科山はなだらかで緑の美しい山なのに、想像出来ないほど様相で大きな岩が重なり合っていました。
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頂上に近づくに連れてガスが濃くなって風が強まってきました。
40分ほどで山頂小屋に着きましたが、その先の山頂までは岩にしがみついて歩かないと風で押し流されました。
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先日の山の遭難が20m以上の風が吹いていたようですから、この限りでは無かったと実感しました。
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山頂の指標にしがみついて、写真をとってもらって、直ぐに山頂ヒュッテのほうに下りました。
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予報では曇りになっていたのですが、車の中で強風注意報が出されたと聞いていながら登山しているですから、当たりまえですね。
頂上からの景観というより雲の中では雨風で10m先も見えません。
それでもたくさんの人が次々に登ってきます。
登山口までのアクセスが良くなったのからでしょうが、夏休みに入って小さい子供連れも多かったですが、危険は少ないかも知れませんが、お子様向きの山ではないように思いました。
何も見るものは無く、ただ登って下りて来ただけなので14:00に下山しましたので、近くにある御泉水自然園に寄りましたが、特別な花はありませんでした。
麓の女神湖は蓼科山からの水をためる静かな佇まいが、山とは対照的で、ジョギングをしている人や夏休みを家族連れで楽しんでいる姿が印象的でした。
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by hirospace | 2009-07-21 09:58 | 登山 | Comments(3)  

梅干の天日干し

土用には少し間があるのですが、保存状態が少々悪くてカビが出そうな感じがしたのと、お天気がこの先も良くならないようなので、思い切って昨日と今日の晴れ間をみて干しました。
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天日に干して、3時間経過をしたら、上の写真の梅干がこれだけ赤くなってました。
味見をしたら、減塩10%なのに意外と塩が利いている?ように感じました。
まだ、日が浅いので、干した後に漬け戻しをして、日が経てば味も落ち着くと思うのですが・・。

紅生姜は・・もう十分漬かっているのですが、保存をよくするために1日だけ干しておきます。
僕は赤梅酢も・・このとき一緒に天日にあてています。
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紫蘇はカリ~に干せたら、ミルにかけて、フリカケを作りましたが、紫蘇の量も多かったのでたくさん出来ましたから、明日から当分、お弁当のご飯には紫蘇のフリカケが載ることになります。
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梅干の一連の作業はこれを終えるとほっと安心します。
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by hirospace | 2009-07-15 16:47 | 料理 | Comments(6)  

僧ヶ岳(富山県・黒部)

今朝もま家を4時前に出て、北陸道黒部ICに6時に仲間と待ち合わせをして、登山口のある宇奈月温泉に向かいました。
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温泉旅館の路地を抜けて、スキー場の上の山に立つ平和の像で、地元の人と合流をして、山道をさらに登って、登山口に向かいました。
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道は舗装されて、狭くも無いのですが、至る所から瓦礫や倒木が道路に落ちていたり、底路どころから下界が見下ろせるのが、僕には苦手で怖かったです。
conv0093.jpg1280mの鳥帽子尾根の登山口からは最短距離で僧ヶ岳に登れました。(7:10)
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急な登りだと聞いていましたが、そんなに急でもなく、曇り空から時々雨が降ってきたりしましましたが、涼しくて、下から登ってくる登山道と合流します。
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ニッコウキスゲが登山道の横に見られましたが、雑草と一緒にそれやカラマツソウなども刈り取られていました。
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1600mの分岐まで登ると残雪が見られ、この山での期待をしていたシラネアオイが咲いていました。
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他の登山者もこの花の撮影が目的なのか、三脚を立ててザックからカメラを出して写していました。

その近くにあったユキザサ(アズキナ)の新芽は食用になるので、適当なものを何本か採取しました。
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しばらく登ると視界が開けて、僧ヶ岳の頂上が見えました。
conv0105.jpgニッコウキスゲも咲いていたのですが、笹に押しやられたのか昔より少なくなったと話していました。
下界の黒部川から市内と富山湾の長い海岸線が霞んでいましたが、見られました。
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conv0104.jpgここから一旦下がって、ニッコウキスゲとカラマツソウが咲き乱れる「仏ヶ原」に到着。(9:30)
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風が強くて、寒いくらいで、合羽を着込んで、荷物を置いて、頂上を目指し10時に1885mの頂上に到着しました。(約3時間)
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頂上の直ぐ前には「毛勝山」があってその山の威容に圧倒されました。
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遠くに鹿島槍や大日岳が薄っすらと確認できました。
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下界に湖が見えているのは宇奈月ダム湖で、下山後に、この湖の渕にある温泉にはいる予定です。
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一旦、仏ヶ原に戻って、簡単な食事をして、1時間半で下山しました。(12:00)
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僕らはスタートが早い時間だったので、下山中に何組も登ってきましたが、雨が強くなってガスって来たので、頂上では眺望が期待できないのではと気になりました。
温泉街を抜けて、ダムの横を通って、「とちの湯」に着きました。
汗を流して、ゆっくり露天風呂に浸かって
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向こう岸を走る黒部渓谷鉄道のトロッコが行き交う様子を長めていました。
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デジブックにしてみました。(矢印かリンクをクリックすると大きな画像で見られます)

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by hirospace | 2009-07-12 21:26 | 登山 | Comments(3)  

ムクゲ、タチアオイ


ムクゲが咲いています。
インド・中国原産で、乾燥にも強く、荒れ地にも耐えるので庭木や路側帯などにも植栽されています。
初夏から秋まで花期は長く、1つの花は1日しか開花しないですが、次々と開花するので、花が絶えることがありません。

アオイと同じ科なので、小さめですが、似たような花を咲かせます。
淡い紫色のものが多いですが、白花や八重咲きなどの品種もあります。


また、タチアオイの花も天辺近くまで花が届きましたが、梅雨明けはもう少し先になりそうです。
今日は雨が上がり、涼しい風が吹いています。
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by hirospace | 2009-07-11 08:32 | 草花 | Comments(2)  

デジブックを作ってみました



Published by デジブック↑のリンクをクリックすると大きな画面で見られます
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by hirospace | 2009-07-09 16:32 | 登山 | Comments(4)  

初夏の白山

朝5時前に家を出て、白山に日帰りで登ってきました。
6時過ぎに別当出会の駐車場に着いたのですが、昨晩からの泊まりの人と車が道路脇に並んでいました。
来週(10日)から車両の乗り入れが規制されるので、市ノ瀬からバスに乗り換えて別当出会に着く事になります。
今日を選んだのは、直接別当代まで出会まで車を乗り入れるので、帰りのバス時間を気にしなくてもいいから・・という理由で地元の人も多かったです。

6:15別当出会から(砂防新道)8:30甚乃助小屋 休憩
9:00分岐 9:40黒ボコ岩・弥陀ヶ原10:15室堂着 朝食
11:15御前峰 休憩 12:00室堂に戻る12:10下山
12:30黒ボコ岩から(観光新道)14:00殿ヶ池避難小屋
15:00別当坂分岐 16:00別当出会

7/1に山開きがされて始めての日曜日で、早朝から多くの登山で賑わっていました。
室堂まで、これまで5~4時間半かかっていましたが、今日は写真も撮るものがあまりなかったし、涼しくて休憩も短かったので初めて4時間で登れました。
今年は順調に登り続けているの慣れて来たのと、登山道も年々整備されて登り役なって来ているのもその理由だと思います。
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別当出会
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登り始めのつり橋
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別当覗
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甚の助小屋
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エコーラインへの分岐
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黒ボコへの登り
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黒ボコ岩
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延名水
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弥陀ヶ原
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室堂へ最後の登りとエコーラインへの分岐
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室堂ビジターセンター
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白山比め神社奥社
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頂上の奥社
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室堂に着いたときはガスがかかったり、切れたりしていたのでタイミング悪いと頂上からの眺めは期待できないと思っていましたが、剣ヶ峰はかろうじて見えていましたが、大汝峰はガスっていましたが、雪渓を登っているグループも見えました。
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室堂から御前峰に登山堂脇に黒百合が咲いていました。
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ミヤマキンバイ
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帰り道に観光新道を選んだのも、登るのはかなり厳しいし、ニッコウキスゲが咲き出してミヤマキンバが咲いているだろうと思って、下り道に選びましたが、正解でした。
まだ来週辺りになれば、ニッコウキスゲで山は埋め尽くされるだろうと思います。
下山は写真を撮りながらゆっくり歩いたので、4時間近くかかりました。 

その他の花は「こちら」から・・。
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by hirospace | 2009-07-06 09:28 | 登山 | Comments(3)