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十三夜・・そば祭り

昨夜は十三夜でしたが、見られましたか?
10月3日が「中秋の名月」で、昨日が旧暦の9月13日で「十三夜の月」で「後の月」と呼ばれています。
また、中秋の名月は「芋名月」と言われるのに対して「、十三夜は栗や豆を供えることから「栗名月・豆名月」とも呼ばれているようです。
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この風習は江戸時代に吉原遊郭で中秋の名月を眺めて遊んだら、後の月も同じ場所で眺めたらいいことがあると、客寄せに始まったようです。
そのことから、中秋の名月と十三夜の月を見ることで、「片見月」にならなくて、縁起がいいことに繋がるとも言われるようになりました。
また、「十三夜に曇りなし」とも言われていて、お天気にも恵まれるようで、こちらでも見ることが出来ました。


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県内の蕎麦の産地・鳥越地区で「そば祭り」が、道の駅「一向一揆の里・鳥越」で催されていました。
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新そばの収穫時期ですが、そば粉はまだ新粉ではありませんが、地元の倶楽部や金沢、越前から毎年、この祭りに参加して、目の前で打たれて蕎麦を食べられるので、たくさんの人が集まります。
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山菜やなめこ蕎麦も人気がありますが、一番人気は「おろし蕎麦」のようです。
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でも、いつも感じているのですが、特別のものでなく、僅かしか入っていなくて500円が定価のようになっていて、少々割高な感じがしています。
最近はレトルトやファーストフードで安い食べ物もありますから、手をかけたスローフードが高いような気がするのかも知れません。
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地元の野菜や漬物、お餅なども売られていました。
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by hirospace | 2009-10-31 15:49 | 祭事 | Comments(3)  

刈込池の紅葉


家(小松)から100km余り、国道158線の福井県・大野市を通り抜け、勝原辺りから県道173号わき道に入り、九頭竜川の支流打波川沿いに鳩ヶ湯温泉に向かいます。
白山連峰の1つ三ノ峰の登山口を目指すと、刈込池の駐車場に着きます。
9時過ぎに着いたのですが駐車場はほぼ満車でした。

駐車場から池まで、橋を渡って、直ぐに650段の石段を登る道を選ぶと距離は短いので1時間余りで着きますが、いきなりですからちょっと辛いですね。
・・あと200段、周りの山の紅葉を見ながら休憩を取って、また登ります。
あと100段登ってしまうと、後は黄葉したブナ林を歩いて、しばらくで池に到着です。

標高1120m、周囲450mの小さな池ですが、噂通りですごく綺麗です。
戸隠の鏡池にも似ていますが、後ろの山が福井県で一番高い三ノ峰(2128m)です。
沢山お人が朝食?を食べたり、寛いで一服をして人、三脚を立ててベストショットを狙っている人、池を背景にスナップ写真を撮っている人で一杯です。

紅葉した木々が池に映り込んではいるのですが、朝、青空が見えていたのに、うす曇になって、コントラストが利きいていませんが、少し風もあって像も歪んだりしていましたが、昨日も来ていたが、全然駄目だったと言う人もいるのですから、初めて来て、綺麗な写真を撮ろうという方が浅はかですね。

パンとコーヒーを頂いて一服しながら、青い空が現れないか?待っていましたが、雲の切れ目も見えないので、諦めました。

高度が1100m程度の山はブナ林が主ですが、原生林の様子も美しいですね。


11時に下山を始め、登りとは別の登山道を選びましたが、家族連れなど沢山の人が登って来ました。
岩場のところはしばらくで、直ぐに川原の方に出たので、こちらの登りの方が楽だな?と思いました。
30分ほど歩くと、白山にも通じる三ノ峰の登山口がありました。
ここから別山を越えて白山にたどり着くにはどれ位時間がかかるのだろうか?と思いながら見上げていました。
12時に駐車場に着いて、山を下りましたが、午後からも上って来る車と狭い道で行き違いましたが、行きは急いでいたので、気がつかなかったのですが、綺麗な滝が見えました。

帰り道、前から、一度寄りたいと思っていた「鳩ヶ湯鉱泉」に入ってきました。
山奥の一軒宿で、浴槽は3人ほど入れる小さな内風呂でしたが、ひなびたいい温泉でした。


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by hirospace | 2009-10-26 08:01 | 風景 | Comments(8)  

大白川の紅葉と白水の滝



白川郷からR156を少し南下して、平瀬地区から白山の岐阜県側の登山口がある大白川沿いの林道を40分ほど走ると。白水の滝に着きますが、途中がけ崩れや落石の多い所もあって怖い林道です。

でも、この林道は滝と温泉と登山をする人だけが行きかう道ですが、紅葉を遠くから眺めるのではなくて、紅葉の中に埋もれると言う感じになっています。

ブナとミズナラの林の中に赤く紅葉したヤマモミジが日を浴びて綺麗でした。


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駐車場から5分足らずで、落差72mの綺麗な「白水(しらみず)の滝」が見られます。

この滝の水には温泉成分のイオウ?が混じっているので白濁色をしていますが、遠くからでは分かりませんでした。

でも、この水源の白水湖に流れこむ渓流の水がコバルト色をしていることが分かりました。

その時、バラ(サ)~と大きな音がしたので、動物ではないし、それとも雨かな?と思いましたが、濡れないので不思議に思って見上げると、落葉が間隔を空けて一斉に落ちる音だったのです。

滝から10分ほど歩くと、白水(はくすい)湖に着きます。
この付近はキャンプ場にもなっていて、白山への平瀬道登山口もあります。

そして、池の右手には大白川露天風呂があります。
この温泉は、今頃はちょうどいい温度ですが、夏には熱過ぎて入れない時もありました。

と言うのも、水道も来ていないし、埋める水がなくて源泉のままなんですが、内風呂はなくて、この露天風呂のみで男女一つずつしかないのですよ。(入浴料300円)
この温泉も11月12日で冬の休業になります。
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by hirospace | 2009-10-23 14:37 | 風景 | Comments(6)  

手取渓谷

雨が午後から止んだので、手取渓谷に出向きました。
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鳥越地区の蕎麦畑の花が枯れて、実が黒くなっていました。
今月末から、来月始めには収穫されて、乾燥後の11月末には新そばが食べられると思います。
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手取渓谷に落ちる落差30mの綿ヶ滝は今日は珍しく水量が少なくて、いつもの豪放な感じがしませんでした。
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この滝の横に下りる通路が崖崩れの心配があるために通行止めになっているのですが、自分の責任において無断で下りて写真を撮りましたが、少し離れた展望台からは渓谷と滝が見渡せます。
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そして、白峰方向に進んで、手取川ダムに寄りました。
日本でも大きな規模のロックフィールダムです。
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ダム湖の水量はそれ程多くありませんでしたが、いろんな所からダム湖が見られます。
日が照っていると、湖の色が綺麗に映るのですが、周囲の木々も少しずつ色付いていました。
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桑島地区から水芭蕉の群生地で知られている大嵐山に通じる整備された林道があります。
ブナの黄葉やナナカマド、山ウルシなどが紅く色づいていました。
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そして、白峰にある総湯は昔から、お湯がトロ~で人気のある温泉に寄って寛いできました。
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by hirospace | 2009-10-18 22:08 | 風景 | Comments(3)  

アップルパイ

登山の日記の後に、一変してお菓子の頁になりましたが、これも僕の趣味の一つなんです。

先日、山の帰り、農産物販売所で台風で落ちたリンゴが割安で売られていたので買って帰りました。
完熟前のものがあったりして、アップルパイに使いました。

材料 市販のパイシート 4枚、リンゴ2個、卵黄1個分、レモン汁少量
   グラニュー糖100g、赤ワイン60cc、レーズン適量、シナモンパウダー少量

1.リンゴは皮を向き、芯を取り除いて薄切りにします
2.パイシートを冷蔵庫に30分ほど入れておいて解凍します
3.耐熱容器にフィリングの材料(リンゴ、グラニュー糖、シナモン、赤ワイン、レモン汁、  レーズン)を入れてラップをする
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4.オーブンを200℃に温めて置いて、3の材料を20分ほど加熱して、出来上がったら覚まして置きます
5.オーブンの天板にパイ生地を置いて、中央にフィリングを水分を切って並べます
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6.もう1枚のパイ生地に端を残して切り込みを入れます
7.切込みを入れたパイ生地を上からかぶせて端の方を押さえます。
8.表面に溶き卵(卵黄+水)を刷毛で塗ります(写真は水が多かったようで黄味が薄い)
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9.200℃のオーブンで15分~20分、様子を見ながら膨らんでや黄色が付いてきたら、温度を160℃に下げてさらに15分~20分焼けば出来上がりです
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市販の冷凍パイシートを使うことで簡単にパイが出来上がります。
分量はパイを2個を作ったときのものですから、1個のときは半分にして下さい。
甘みが控えめですから、フルーティーな仕上がりになりましたが、甘いのが好きな方は砂糖を増量してください。
オーブンは必ず余熱で200℃に温めて置くことと、焼く時の温度を変えるのがポイントです。
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by hirospace | 2009-10-17 13:29 | 料理 | Comments(4)  

宝剣岳に登れました

駒ヶ岳から宝剣山荘に下山すると、まだ10時でした。

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宝剣岳を見上げながら一服をしていると、山の右の「天狗岩」と呼ばれている岩が、僕にはライオンのように見えました。
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山頂付近の岩肌に何人も留まっている様子が見えたので、登りたいという思いと大丈夫だろうか?と言う思いが交錯していました。
友人に「どうする?」と尋ねると「登りたい!」と言うので、登ることに決めました。
登って直ぐ戻るだけなのでザックを置いて登り始めました。
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垂直に近い岩をよじ登らなければならないところに差し掛かって、自分が怖さと不安から止めるようかな?と思って、友人に「登る?」と尋ねると「大丈夫、ここまで来たら上まで登らんと」とい言うので、僕より度胸があると思いました。
もし、ここで怖いから止めると言っていたら、下山していたかも知れません。
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鎖場の細いところに差し掛かり、下りて来る人と交差をする為に何人かが待っていました。
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ここを乗り切れば山頂だと思ったら、この裏側にもっと怖い鎖場があって、足を伸ばして次の石に渡るのに精一杯でした。(ここは写真を撮れるところではありませんでした)
山頂が狭い為に、下りて来る人数だけ登れると言うことで、また待機してから、やっとの思いで山頂に着きました。
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混雑するのは反対側からも登ってくる人もいたからで、写真を撮るのも順番待ち、山頂の尖った岩に立つ人は殆ど居ませんでした。
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山頂からの眺めも最高でした。
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千畳敷から別のルートを登って来るルートや、空木岳へ縦走する登山道も見えていました。
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混んで来たので、直ぐに下山しようと思いましたが、また上がってくる人と入れ替わりです。
僕が登るとき以上に人が増えて、所々に人溜まり出来ていました。
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登る以上に下りは怖いよ!と下山する人に言われていましたが、注意は必要でも状況が分かって上りほど怖いとも思いませんでした。
空いておれば、距離は無いので40分ほどで登れる山だったかも知れませんが、混雑の中で1時間で往復できました。
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山を振り返りながら、柄に似合わず臆病者の僕には無理かも知れないと思っていた宝剣に登れた満足感で、無事に登れて良かったね!と友人と一緒に喜びました。
11時だから、希望の12時にロープウエーに乗れるように思って、下山を始め何故か足取りもいつも以上に軽く40分で駅に着きました。
駅の外に列が出来ていなくて、中に入ると直ぐに乗れると言うので、こんな事もあるのだと思いロープウエーの到着を待ちました。
conv0030.jpg何とロープウエーだけでなくて、下山するバスも待ち時間なしでした。
もう30分遅くなっていたら、こんな訳には行かなかなかっただろうと思いました。
ザックの中には食料や4Lの水にバーナーやポットなどが入っていたのですが、何も殆ど食べなかったので、使わずに重い荷物を担いだまま下山してしまいました。
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駐車場で作って食べる気が失せていたので、身軽になって、とにかくお店で食べることにして
以前も寄ったことがある蕎麦屋に寄りました。
キノコ一杯の山菜蕎麦と山葵やとろろが載った三色蕎麦を食べましたが、本当は僕は駒ヶ根名物のソースカツ丼を食べたかったのでした。
お腹も膨れたし、後は温泉に入るだけです。
近くの駒ヶ根高原休暇村にある「こぶし湯」に寄って、ゆっくり疲れを取りました。
台風で落ちたというリンゴが安く売られていたので、ジュースにしようとお土産に買いました。
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by hirospace | 2009-10-13 19:37 | 登山 | Comments(9)  

木曽駒ヶ岳

連休はいいお天気になっていますね。
紅葉見物や山登りなどに、お楽しみの方も多いと思います。

僕は土曜日の夜から初めの予定を変更して、木曽駒ヶ岳に友人と向かいました。
木曽駒に登られた人はよくご存知だと思いますが、この山はロープウエーで2612mの千畳敷にまで上がってしまうので、軽登山の感覚で駒ヶ岳の頂上に立てるので人気のある山です。
ただ、問題はロープウエーがすごい混雑をするので、早朝から列について登らないと、大変な待ち時間を余儀なくされます。
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24時時に菅の台駐車場に着きましたが、半分ほど止まっていました。
目覚ましを4時にセットして、車中で仮眠を取りましたが、朝方3時過ぎに寒くて目が覚めました。外を見ると、車のライトが点いていたり人の動きが見えるので、3時半頃に切符売り場に行くと既に列が出来ていましたので、並びました。
バスの臨時便が5時から出るので、4時半に切符が手に入って、バスの乗車口に並びましたが、こちらの方が長い列が出来ていました。
友人と交代で列について、登山の準備を整えて並びましたが、しっかり寒くて、完全な防寒の支度をした方が良かったかな?と思うほどでした。
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夜が明けて来て、5時半のバスに乗れましたが、既に駐車場は満車で、バス待ちの人の長い列が出来ていました。
ロープウエー乗り場にも既に列が出来ていて、30分後の整理券をもらって、乗車待ちの間にパンをかじりました。
conv0018.jpg7時前に千畳敷の登山口に着けましたが、多くの人が登り始めていました。
千畳敷の紅葉を期待していたのですが、ナナカマドは枯れていて駄目でした。
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天気は快晴で、日が当たるので、それほど寒いとも感じませんでした。
正面に鋭い形をした宝剣岳が覆いかぶさるように見えていました。
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八丁坂辺りからちょっと渋滞始めましたが、8時15分に浄土乗越に着けました。
たくさんの人が一服をしていましたが、中岳方面には沢山の人が登っていました。
目の前の宝剣岳に登る人も列が出来ていましたが、駒ヶ岳に登った帰りに登りたいと思っていましたが・・。
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御岳や八ヶ岳と山影に槍や富士山も見えていましたが、駒ヶ岳まで登れば360度の視界が望めるので期待をして、先を急ぎました。
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中岳の頂上に立つと、本当に御岳が直ぐそこに見えていました。
御岳に3年前に登ったときは初冠雪で素晴らしい冬の御岳の風景に感動したのでした。
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富士山の姿も上部だけですが、よく見えてきました。
駒ヶ岳には5年前に登っているのですが、その時は雨でまったく見えなかったので、初めて全容を見ました。
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いったん中岳を下って、2956mの駒ヶ岳に9時に着きました。
たくさんの人が満面に笑みを浮かべて話したり、写真を撮っていました。
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乗鞍から穂高・槍の北アルプスの連山が見られます。
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蓼科山から八ヶ岳の山々も南アルプスの山も見られました。
この山の人気がこの視界にもあるように思いました。
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混雑を避けるためにm12時には下りのロープウエーに乗りたい思いがあったので、30分ほど頂上の雰囲気を味わって下山始め、宝剣山荘に10時着きました。

さて、目の前に岩が切り立った宝剣岳に登る?か、若干の迷いがありました。
以前はお天気も悪かったし、僕にはとても登る勇気がありませんでしたが、今は登りたいという思いの方が強くて、友人に尋ねると私も行ける所までというので、登ることに決めました。
(宝剣岳への挑戦は明日に続きます)
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by hirospace | 2009-10-12 09:59 | 登山 | Comments(4)  

中秋の名月

綺麗な夕日を見て、帰り道の正面には丸い月が見えていました。
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家に戻って長袖のシャツを着込んで、近くの森に十五夜の月を撮りに出向きました。
溜池の前にススキが生えていて、しばらく待っていると、ちょうど月がかかりました。
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ありふれた溜池に月が写って、今夜はすごく風情のある池に見えました。
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三脚のカメラを覗いて、ズームアップをして、満月を捕らえました。

秋風が吹いて、虫の声を聞きながら、暦を感じていました。
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by hirospace | 2009-10-04 16:38 | 風景 | Comments(8)  

秋の夕景

しばらくお天気が悪かったのですが、今日は一日さわやかな日になりました。
conv0028.jpg夕方、久しぶりに安宅海岸に夕日を見に出向きました。
5時ごろ、海岸に着いたのですが、安宅灯台に逆に陽が照らされていました。
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まだ日は高かったのですが、波も静かで、浜辺を散歩をしている人が見られました。
conv0029.jpg波間を照らす光の帯が、キラ~と輝いていました。
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雲が少しありましたが、陽が水平線に近づくにつれて、空を紅く染めてきました。
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今日は水平線上に雲が無いので、丸い形の陽が綺麗に見えていました。
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水平線に入ると少し形が崩れて、ダルマのようになるときもあるのですが、今日は帽子のような形に見えました。
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およそ30分間のドラマが終わり、5時30分に静かに燈は海に沈んで行きました。
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東の空には、今夜の主役・・満月がお月見の準備に入っていました。
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by hirospace | 2009-10-03 19:08 | 風景 | Comments(2)