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岩間温泉の噴泉塔

岩間温泉源泉
白山スーパー林道の入り口近くから新岩間温泉の方に林道を30分ほど走ると駐車場があります。
その先は林道を1時間ほど歩いて、岩間温泉の源泉に着きます。
岩間温泉源泉
混浴の露天風呂ですから、女性はそれなりの準備か、下のWC(休憩室)で着替えをする必要があります。
無色透明の気持ちのいい温泉です。(今回は帰りに入ることにしました)
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そこからは本格的な>登山道でさらに1時間登ったり、下ったりで川原に着きます。
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川床から源泉が出ているところもありますが、川を渡って下流に150mほどのところに、噴泉塔があって勢いよく源泉が吹き出ていて、ゆで卵を作っていた人もいます。
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でも、大半の人が水嵩があって川を渡れなくて、戻っていく人が多かったですが、意を決して渡り切って見て来ましたが、その甲斐があって感動しました。
噴泉塔
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by hirospace | 2010-10-24 20:45 | 登山 | Comments(9)  

火打山の紅葉


Published by デジブック

お天気が目まぐるしく変わって、キャンセルしようか迷いもしたのですが、運良く晴れて素晴らしい紅葉を楽しんできました。
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朝もや中に放牧された牛を見ながら、6:00笹ヶ峰のキャンプ場に到着、まだ駐車場には空きがありましたが、次々と準備をして登っていく姿が見られました。
7時弱い雨が降っていたので、合羽を着込んで、登山開始!
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登り始めから木々の紅葉の中長い木道が続き、9時に黒沢橋に到着、まだ元気です。
この辺りから、先に続く十二曲までの紅葉が今が最高でした。
ブナ、楓、コシアブラ、ウルシ、ナナカマドなどの黄葉や紅葉が織り成して見事な景観を醸し出していました。
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火打と妙高山の分岐になる富士見平に10時に到着。
当初の予定ではここから火打山に登って黒沢池ヒュッテに下りる予定でしたが、この日は火打山に登らないで直で黒沢池ヒュッテまで行くこ予定に変更し、殆ど水平の道を歩きながら回りの紅葉を楽しんで12時に黒沢ヒュッテに到着。
お昼に仲間はこのヒュッテのクレープとコーヒーを注文、沢山あったので、僕もおすそ分けを頂きましたが、ブルーベリーのジャムが美味しかったです。
僕は途中で摘んで来たスギヒラタケを味噌汁にしておにぎりを食べました。
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妙高から下りて来た人や火打山から下りて来た人で、しばらくすると大混雑になりました。
紅葉の時期は混み合うと聞いていましたが、ツアーの人も数多く見られました。
13:30に宿泊の予約が出来るというので、一番で予約をしたので、隅の寝る場所を確保出来ました。
荷物を置いて、妙高に登るほど気力は皆なさそうで、長助池まで行くことにして、大倉乗越まで登りました。
目の前に妙高の裏山がどんと壁のように突っ立っていて、流石にこの坂を下って、妙高山をピストンして、ここに登ってくる体力も気力もなかったので、長助池周辺の紅葉の写真を撮って、ヒュッテに戻りました。
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食事の順番も一番で16:30の早い夕食になりましたが、食事はシーチキンが皿に盛られていました。後は出来合いの煮豆や芋の煮物、コーポタージュは美味しかったですが、山小屋の献立としては・・・感謝して食べないとならないのでしょうが。
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夕方から曇って風も出て来て、夕日も見ることが出来ず、せまいヒュッテではすることもなくて、雑談をしたり横になっていましたが、混雑期でしたが一人一枚布団がもらえて助かり、7時ごろから大半の人が休みだしていました。
普通でも寝つきの悪い僕が、こんな時間から寝られるわけもなく、ロビーで雑誌を見たりしていましたが、8時過ぎには横になりましたが、長い夜で夜中に風が強くなって、雨も結構降っているのが聞こえていましたし、ドームの大部屋に布団が円く並べて敷かれている為に、夜中でも誰かが出入りしていたり、静まることがなく、やはり山小屋では熟睡は今回も出来ませんでした。
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朝、6時に出発の予定でしたが、雨かザになっていて、1時間出発を遅らせました。
小雨の中をヒュッテから火打山を目指して、上り始めると、雨が止んで来て、高谷池に着いた頃には青空が出てきて、ヒュッテで朝のコーヒーを飲んで、天狗の庭に向かいました。
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途中、回りの山では紅葉が見られましたが、この辺りまで登ると紅葉は終わっていました。
池に青空と火打山がかすんで写っていました。
8合目辺りになると、山頂の雲も切れて、最後のちょっときつい登りになって、11時に火打山頂に到着しました。
朝早く出た人はガスの中だったようですが、快晴で360度の視界が広がっていました。
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直ぐ下には焼山とその横に小さく雨飾山が、また雲の上に槍、穂高連峰が連なり、遠くには富士山も、そして正面には後立山連峰の白馬、五竜などが見えていました。
能登半島の先が見えるという人もいましたが、判別が出来ませんでした。
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11:45下山開始、9kmの下りです。
高谷池ヒュッテで、昼食を食べて、13:30さあ頑張って下りよう!
泥々にぬかるんだ道と大きな石を幾つも乗り越えて、昨日通った分岐点に到着15:00。まだ2/3の下りが残っています。
長い下りが続くと楽なようで、足が疲れ、このペースだと下山するのが17時を過ぎることになると思いました。
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登る時綺麗だと感動した十二曲が下る時は日が当たって、また違った美しさを放っていました。
眺めたり写真を撮ったりするので、一向に進みません。
一番険しい急な岩場を下りれば黒沢橋に着きましたが、ここで17時になりました。
川で汚れた靴を洗い、最後の休憩をして、日も暮れて登山口に着いたら18時で、辺りはすっかり暗くなっていました。
帰り道の苗名の湯で汗を流して、着替えると気持ちよくなりましたが、疲れが一辺に出てきました。
近くにあった蕎麦屋に入って、夕食を食べ家路に着きましたが、上信越道の中郷辺りは一車線で渋滞です。
その為、家に着いたのは11時を回っていました。

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火打山は2462mですから、そんなに高い山ではありませんが、登山口から山頂まで9kmあって、意外と時間のかかる山です。
それでも日帰りをする人も多いですが、今回のメンバーでは、のんびりと紅葉を楽しもうと言うことで、全員登頂も出来たし満足な山旅でした。
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by hirospace | 2010-10-12 13:57 | 登山 | Comments(11)  

2010航空祭(小松)

昨晩から付近の駐車場には前泊組みの車が止まっていました。
道路の渋滞を避けて、今年も自転車で会場に向かいました。
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8時前から、F15Jのオープニング飛行で始まります。
この戦闘機は現在の主力機で最高2700kmのスピードがで出ます。
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こんな機体であの戦艦大和より出力が大きいのですが、会場に轟音を響かせながらF-15による起動編隊は見ごたえがあります。
東京-大阪を10分で飛行できますが、最大でG-8という重力がかかります。
小さなF-2も頭上の上を500kmのスピードで、速くてカメラで捉えるのが大変でした。
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エプロンには午後からの曲技飛行に使われる「ブルーインパルス」の小さな機体が並んでいました。
午後からのお天気が心配されまたしたが、今年は無事に会場で、ブルーインパルスのアクロバット飛行が見られました。
小松の大空をキャンパスにして、スモークが描く航跡がハート型や星型にもなっていました。
普段は騒音に悩まされることがあるのですが、この日だけはまったく気になりませんでした。(笑)
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なお、曇り空で画像は鮮明ではありませんが、その他の写真は「こちら」より
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by hirospace | 2010-10-03 20:24 | 祭事 | Comments(6)