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初冬の立山

この週末は快晴で、今日はいつもの仲間と立山を散策しようという事で集いました。
飛び石連休になっている所為か、室堂までの運賃が4割引になっている為か、想像外の沢山の人で賑わっていました。
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スキーを履いたりスノボーを担いで登っていく人が多かったですが、この時期でも剣や雄山を目指して登って行く人も見えました。
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最高のお天気に恵まれて、時間もあるので、スノーシューやカンジキを履いて、一番手頃な室堂山に登ることにしました。
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積雪時は登山道が見えませんから、最短距離を直登で進むので、結構辛いですが、高度があるので雪も細かくて、この冬初めての雪山で気持ちが良かったです。
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1時間ほどで山頂に着くと素晴らしい眺望が待っていました。
東北方向に立山連峰から剣岳、北に大日岳と西には遠くに白山も見えました。
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また、南方面には薬師、水晶、笠ヶ岳から槍も見えていました。
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山頂でお昼を食べましたが、気温は0℃くらいでしょうか?日が差して暖かいのですが、風はやはり寒かったです。
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すごい傾斜の雪の山肌を登っていく人やスノボーやスキーで一気に下りてくる人もいました。
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  (室堂山山頂で後ろの岩山が剣岳)
ラッセルされているところは歩きやすいですが、新設のところはカンジキを着けていても30cmほど埋もれましたが、まだ積雪は1mほどしかありませんが、この辺りは10m以上の積雪になります。
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お天気が良すぎて、雷鳥を見ることも出来ませんでしたが、美しい雪の立山連峰を楽しんで来ました。
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by hirospace | 2010-11-21 21:12 | 登山 | Comments(7)  

松露

和菓子で見られたことがあっても、キノコとしてはご存じない方もおられるかも知れませんが、今では幻のキノコとも言われています。
普通自生のキノコは山の中で生育するものが多いですが、松露は浜辺の黒松の木の下で育っています。
松の露と書かれるのは、定かではありませんが、松葉から落ちる露の中の菌が大きくなってキノコとなるからと聞いています。
ですから、根が付いているわけでもなく、砂地の上に1~2cmほどの実がポツン~と散らばっていると言う感じで、野ウサギの糞と間違えるほどです。
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昔は熊手で履くと沢山採れたと話されるお年寄りの方もおられますが、今では何処に生えているかも、生えていても僅かしか採れません。
加賀から小松の海岸の防風林中に黒松が1mほどになった所で、今も採取できるのです。
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店頭に並ぶこともありませんし、大抵は高級料亭の食材として使われていますから、貴重なキノコと言えるでしょうね。
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キノコの香り自体は松茸のように強くありませんが、火を通すと、その味わい歯切れのいい食感は他に見られないものです。
お吸い物や茶碗蒸しに入れると、とても風味があります。
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by hirospace | 2010-11-17 14:07 | 料理 | Comments(4)  

ズワイガニ漁始まる

日本海に冬の訪れを告げるズワイガニ漁が、6日0時に解禁になり、県内の漁港でも輪島、金沢、そして加賀市の橋立漁港は活気を浴びています。
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小松から近い加賀市橋立漁港では、お昼過ぎに底引き網漁船が帰港して、収獲したズワイガニが水揚げされて、荷捌き場は活気付いていました。
メスのズワイガニ(こちらではセイコとかコウバコと呼ばれています)は山積みされて、大きさごとに選別されていきます。(腹を上にして並べられているのは生のカニの味噌がこぼれないようにするためです)
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オスの立派なズワイガニは大きさ毎に直ぐに選別されて、トロ箱に収められていきます。
福井では越前ガニ、山陰では松葉ガニと呼ばれていますが、一去年から石川県で水揚げされたものは加賀の「加」と能登の「能」と取って「加能ガニ」と名前が付けられましたが、地元でもまだ馴染みがありません。
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また、産地を証明するために、石川県・橋立港のタグが付けられてありますが、この橋立港と福井県・三国港で水揚げされるズワイカニが大陸棚の餌場に生息しているの、最高の品質だと言われています。(気味が悪いですが、甲羅に黒い粒がついているのが、カニヒルで沿岸で取れた証です。北海道やロシアで水揚げされたカニには殆ど着いていません)
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地物の大きなオスが自分の口に入ることはめったにありませんが、家庭ではコウバコ(香箱)を食べるのが普通で、小さくで世話ですが、味は良くて内子を食べると病み付きになります。
今年は豊漁で、値段も去年と同じか少し安いようです。
荷下ろしを済ませた船は すぐさま漁場に戻っていきます。
漁期はコウバコ(メス)が資源保護のために来年1月10日まで、ズワイ(オス)は3月20日までです。

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by hirospace | 2010-11-08 21:21 | 料理 | Comments(8)  

街を彩るアメリカフウ

市役所に用事があって出かけると駐車場のアメリカフウが綺麗に紅葉していました。
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金沢でも小松でも、このアメリカフウが街路樹によく使われていて、この時期、車で走っていても、歩いていてもとても見とれる時があります。
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日差しを通して見るとまた、違った美しさもあります。
静けさを突き破るように、自衛隊機の訓練飛行がありました。
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by hirospace | 2010-11-06 20:59 | 風景 | Comments(4)  

医王山で鍋パーティー

日曜日は雨の予報が外れて、うす曇になりました。
紅葉が見頃になった医王山で鍋パーティーをしようという事で、夕霧峠で待ち合わせをしました。
富山と石川の県境にあって、金沢からもアクセスが便利なので、普通なら、この時期なら紅葉見物で賑わうのですが、天気の所為か?今朝は閑散としていました。
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いつもの山の仲間が集まったので、奥医王山に登ろうかと言う案もありましたが、大半が鍋パーティーをする予定で、山に登る心積もりをしていなかったのですが、お昼には早すぎるし、せめて白兀山まで行くことにしました。
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途中、なめこが生えているのを何箇所かで見つけて採取しました。
お昼の鍋に入れようと言うことで、他も探しましたが、全体に少し早いような感じもありました。
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覗まで下って、一服をしていると雲が上がって来たので、大池巡りは止めて、峠まで戻ることにしましたが、途中で、去年たくさんナメコを採取した尾根の近くを通ったので、辺りを探してみましたが、わずかしか見つけられませんでした。
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展望台で鍋の準備をしていると風があって、冷たくて上着を着ました。
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鍋が煮上がるまで、恒例の焼肉を食べながらお昼にしました。
キノコ鍋は具沢山でとても美味しくて、温もりました。
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お天気が持ち直したように思いましたが、いつの間にかガスに覆われて、後から来た人も見晴らしが悪いのと寒いので直ぐに下りていきました。
そこで、僕らも片づけを済ませて下山して、富山県側の福光町の「ぬくもりの郷」で温泉に浸かって戻りました。

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by hirospace | 2010-11-01 18:57 | 登山 | Comments(7)