<   2012年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

セリバオウレンが咲き出しました

今年は寒くて、雪も多かったのですが、先日の晴れ間に訪ねてみると
残雪が30cmありましたが、雪解けしたところに、ポツリ~とセリバオウレンの蕾を見ることが出来ました。
c0022275_19301181.jpg

そして、2~3輪の花が開花しているのが見られました。
今日も気温が0℃で雪も時折舞っていましたが、
晴れて気温が上がれば、次々と咲き出すでしょう。
c0022275_19303249.jpg

そして、この丘が、カタクリの花で一面に覆われる頃が待たれます。
c0022275_1931144.jpg

[PR]

by hirospace | 2012-02-26 19:32 | 草花 | Comments(4)  

乗鞍高原でスノーハイク

富山からマイクロバスをチャーターして、14名で乗鞍高原に出向きました。
c0022275_19213710.jpg

今回は僕がコースを知っているので、案内人になって、列の先頭をあるきました。
初めてスノーシューを体験する人もいましたが、圧雪されていたので、途中まで履かなくても大乗でした。
善五郎の滝の氷爆もほぼ全面凍結で、初めて見られた方には感動の光景になりました。
c0022275_19221558.jpg

牛留池では氷結の上に雪が積もって、気まま理あるける状況になっていて、雪上でお昼を頂きました。
お天気も良くて、風もなくて、暖かかったのですが、日が雲に隠れると、やはり寒く感じました。
そこからは番所の滝を見るグループと2班に分かれて、周回組みはあざみ池から一の瀬園地に向かいました。
c0022275_19242851.jpg

新雪の中を各自が思い思いの道を選んで歩けるのもこの時期ならでは事で、池の中でも歩き回ったり、坂をお尻で滑る落ちたり、それぞれに楽しむことが出来ました。
c0022275_19232910.jpg

3時前には「ゆけむり館」に全員集合して、硫黄臭のする白濁の温泉に浸かって、冷えた体を温めて、帰路に着きました。
大人数でしたが、お天気も幸いして、和気藹々に楽しい時間をすごすことが出来ました。
c0022275_19263585.jpg

[PR]

by hirospace | 2012-02-23 19:26 | 登山 | Comments(3)  

冬晴れの上高地

雪の日が続いていましたが、昨日は晴れ間もあるようで、
急に仲間に連絡を取って、上高地に出向きました。

8:00 大沢野集合 9:30 沢渡アルピコタクシー
10:00 釜トンネルまで送迎 11:00 大正池
12:00 田代池(昼食30分) 13:00 田代橋
13:30 河童橋 帰路 15:00 大正池 
15:30 釜トンネルにタクシー出向 
16:30 平湯温泉「みらゆの森」入浴、夕食
19:30 大沢野着 

c0022275_13433279.jpg

上高地に入ったときは、快晴で風もなく、気温-1℃でも、暖かく感じました。
c0022275_13442673.jpg

大正池は大半が凍っていましたが、溶けた水面に穂高連邦と焼岳が刷り込んで、写真に収められました。
風があると、波が生じて、この光景は見られませんから、幸運でした。欲を言えば、空がもっと青ければ直良かったのですが・・。
c0022275_13455369.jpg

田代池で、お昼にしましたが、風もなく日差しもあって、寛いでいただけました。
多くの人が着ていたので、路面は固まっているようですが、シューを履かないと、膝まで埋もれました。
c0022275_13465941.jpg

ケショウヤナギ
3時間歩いて、河童橋に着いた頃には、うす曇になって、風も少し出てきて、じっとしていると寒く感じてきました。
c0022275_13474479.jpg

帰路は距離が短いバス道を通ることにして、途中でシューを外したのですが、楽なようで歩きにくい感じもしました。
往復5時間の歩行で、約24000歩になっていましたので、平坦ですが、しっかり歩いていたのですね。
とにかく、お天気に恵まれて、仲間4人で楽しくスノーシュートレッキングを楽しむことが出来ました。
c0022275_13483343.jpg

冬の上高地に出向いたのは。これで3回目ですが、
今回が撮影には一番いい条件だったように思いました。
[PR]

by hirospace | 2012-02-06 13:49 | 旅行 | Comments(4)  

雪だるま祭り2012(白峰)

暦の上では春になりましたが、ここ白峰地区は今年は雪が多くて、現在2m余りの積雪になっています。
c0022275_91631.jpg

「あした忘れる豪華さよりも、永遠に心に残る素朴さを」をキャッチフレーズに白山市桑島地区と白峰地区の2箇所で、1日ずつ「雪だるま祭り」がこの時期に開催されています。
c0022275_9164645.jpg

平日の夕方5時にロウソクに火が点されて、燃え尽きるまでの約4時間(9時ごろまで)しか見られないのが惜しいと思います。
これは過疎の地区で世話をする人が少ないために、十分な準備や運営が出来ないことからです。
c0022275_9175399.jpg

今日は夕方から、白峰の会場に向かいましたが、家の前などに工夫を凝らした雪だるまが作られています。
人口の約倍にあたる1000体の雪だるまが、今日の日に間に合わせて作られて、訪れる人の目を楽しませてくれます。
c0022275_9182417.jpg

雪深い僻地も、この小さなロウソクの火が揺れて、見る人の気持ちを温かくもしてくれます。
この温かい火が絶やさないようにと、力強い郷土の団結力や生活観が感じられますね。
c0022275_9194023.jpg


その他の写真は「こちらから」
[PR]

by hirospace | 2012-02-04 09:22 | 祭事 | Comments(2)