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雪割草(新潟・長岡郊外)

前夜、長岡方面の天気予報が暴風雪になっていたので、予定通り決行するのかな?と思いながら、早めに寝付いて、早朝の5時に小松ICを入りました。
途中、吹雪いていたりもしましたが、6:00に待ち合わせの北陸道呉羽SAに到着
6:30仲間もそろって、長岡に向かって出発です。
次第に晴れてきて、晴れ男晴れ女やな~なんて、話しながら、西山ICを8:30に出て、日蓮宗総本山妙法寺に着きました。
りっぱな山門と参堂があって、階段を登ると本堂がありました。
このお寺に訪ねたのはお参りが目的でなくて、裏山に雪割草が見られるというためでした。
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城址後に遊歩道があって、ぽつり~と咲いているものや蕾が見られましたが、雪は降っていないのですが、風が強くて、雨も降ってきたので、早々に切り上げて、今日案内してくださる新潟のお仲間との待ち合わせ場所である道の駅「良寛の里」に向かいました。
予定より早くて、9:30に着いたのですが、主催者の方が待っておられました。
日程表を頂いて、コースの説明を聞くと、先ほど行ってきた妙法寺の裏山からのスタートになっていたので、苦笑いです。
富山からの別のメンバーの到着を待って、出発までに時間もあったので、近くの「良寛の里」を散策をしました。
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予定の10:30に妙法寺の駐車場に戻って、見学コースに出発です。
お天気わころ~変わるので、長靴がいるのか?寒いけれど何処まで防寒すればいいのか迷いながら、笠を指して裏山に登り始めました。
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先に見たところから更に奥に出雲崎の和島海岸に続く、遊歩道が整備されていて、その林道脇にも雪割草やセリバオウレン、キクザキイチゲ、カンアオオイやカタクリも点在していましたが、城跡の丘には沢山の花が雪割草が群生していて、紫色の濃い花から薄紫の花や蕾の可愛い花も撮影することが出来ました。
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能登の門前にはここ以上の密集した群生地があるのですが、ロープが張られているので、花に近づくことが難しいのですが、ここは好きなところで近づけるので、最適でした。
でも、ある程度管理もしないと踏まれてしまうので、将来的には荒廃するのでは?という心配もしていました。
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写真撮影や歓談に2時間ぐらいかけて、海岸が見えるところに出て、散策と見学も終わりです。
駐車場から車を持ってくるときには日本海からの雪混じりの強風も吹きつけて来ました。
長岡の街中にある昼食の場所に移動をして、歓談をしながら、新潟の方からの饅頭なども頂いて、お風呂に入って、15:30に長岡を後にして、帰路に着きました。
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by hirospace | 2012-03-26 14:28 | 草花 | Comments(4)  

取立山でカンジキ登山

7:30富山からの参加者5名と小松で待ち合わせて、
8::00に白山市鳥越で金沢から3名と合流して、R157の福井県の県境を越えて、勝山市の取立山の登山口に到着。
準備をして8:50から道路脇の登山口を登り始める。
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林道が閉鎖されているので、駐車場付近の登山口まで、1時間林をショートカットしながら上ります。
朝降っていた雨も上がりましたが、ガスに覆われて、帰り道が分かるように木に目印のリボンを付けたりして置きました。
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雪も雨などで粗目の状態で、踏み固められているようでも、カンジキを履いていないとごぼりました。
途中の見晴らしのいいところで、ガスが少し切れて、加賀方面の大日岳や福井方面の山も見えてきました。
ここからの登りが直の急登になるので、ゆっくりとシューの人が登りやすいように先頭の人に階段もつけてもらったりしながら登りましたが、下りはどうなるのか?と心配もしていました。
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稜線も細くて、左右の傾斜がきついので、踏み外さないように慎重に登り、2時間かかって、12時前に山頂に着きました。
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この天気で、登っているう人もほとんどいなくて、お天気が良ければ正面に見える白山連峰も時々一部が見える状況でしたが、雨に会うことも無く、風もなかったので、お弁当を広げて、お昼にしました。
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下山時はカンジキよりもアイゼンの方が急な下りには効果的だということで、装着をする人もいましたが、シューやカンジキでは滑ったので、正解でした。
僕もこれまでこの山の積雪時に3度難なく登っていたのですが、今回の雪質が一番難しいように感じました。
同行者もベテランの方から用具の着け方や対処法などを教えてもらったりして、いい体験が出来たと思います。
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急でも広いところでは、この時期ならではの尻セードで滑ったりしならが、2時間ほどで、迷うことなく下山しました。
登山口に着いた途端に霧雨になって、片付けをして、白峰温泉の総湯にむ買いました。
そして、帰り道に僕の友人の「そば処・花川」によって、こだわりの蕎麦や、地元の食材を使った付き合せに歓談しながら頂いて、それぞれの帰路に着きました。
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遠いところから来ていただいて、想像された山より手強い感じもあったようですが、天気がいまいちで惜しい気もしましたがしたが、無事に終えられたことを喜んでいます。
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by hirospace | 2012-03-19 19:58 | 登山 | Comments(4)  

小松 天満宮の梅

あの甚大な被害をもたらした東日本大震災から明日で一年になるのですが、原発問題は別にしても、まだ~痕跡が多く見られて、復興には相当な時間と莫大な費用がかかりますね。
その中にあって、時が巡ってきて、自然のまた草花が見られると言うのは有り難いことだと思います。
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今日は曇ってちょっと寒い日になっていますが、来週はまた雪が降る予報も出ていますが、寒暖のせめぎあいと言うところでしょうか。

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先日は暖かい日も続いていたので、梅の花は堂かな?と思って、近くの天神さんに寄ってきました。
小松の天満宮は小さな神社ですが、何度か経験もしましたが、合格祈願の時は賑わいますが、今日は静まり返っていました。

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参堂や境内には数十本の梅の木があって、まだ大半は蕾ですが、開花しているものも少し見られました。
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by hirospace | 2012-03-10 20:25 | 草花 | Comments(5)  

雪の高落場山に登る

2週毎に会のイベントを企画しているのですが、三度目の正直でもないでしょうが、今回も快晴に恵まれました。
富山県南砺市の五箇山トンネルの上にあるある山ですが、平常は縄ヶ池の方からの登山道を登るのですが、この時期は積雪があって、林の中を抜けて、直に登ることが出来ます。
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距離は最短になるのでしょうが、登山道ではないので、いきなり急登になります。
カンジキはいいのですが、スノーシューでは上り辛いようで、てこずる方もおられました。

僕は知らなかった山ですが、地元だけでなく紅葉の時期には中京や関西からも訪れる人があるとのことで、
この日も多くの人が登っていました。
その為、雪が踏み固められてあるので、ラッセルをしなくても歩けるので助かりました。
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山の中腹からは雪に埋もれている南砺市の散居村が見えました。
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また、木々の枝に付いた氷が朝日に輝いていたり、雪も宝石のような輝きを放っていましたが、
コンデジの写真では上手く撮られることが出来ていませんでした。
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高度さは600m(山頂は1122m)ですが、結構登り応えのある山で、なか~山頂にたどり着くことが出来ませんでしたが、仲間と歓談したりしながら約3時間かかって、到着しました。
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山頂では先に到着した組が雪のテーブルを早々と昼宴会が始まっていました。
新しいバーナーにしたので火力が強くて、直ぐに鍋焼きうどんが仕上がりました。
今回は新潟4名、石川2名、地元の富山が9名と15名の参加があって、会話も盛り上がっていました。
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天空は青く、山頂からの見晴らしも最高でした。
ちょっと薄くガスがかかっていましたが、黒部五郎や薬師岳の大きな山並みから、南西には白山連峰も見えていました。
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昼からは天気が崩れると言う予報だったので、早め11:30に下山開始になりましたが、
急な下りはスノーシューよりも尻セードの方が楽で速いと言うことで、何度も楽しんでいる人がいました。
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by hirospace | 2012-03-05 19:15 | 登山 | Comments(4)