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平瀬道から白山

白山には5度登っていますが、岐阜県側から登ったことはありませんでした。

富山の仲間と5時に城端PAで待ち合わせて、6時に白水湖の平瀬道登山口の駐車場に着きました、満車でした。

6:30 登山口 9:00 大倉山非難小屋
10:30 カンクラ雪渓 11:30 室堂
12:30 山頂 13:00-13:30 室堂昼食
15:00 非難小屋 17:00 登山口

歩行時間 登り4時間半 下り3時間半
標高差 2702m-1252m(登山口)=1450m
片道距離 7.7km

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仲間4人で上り始めたのですが、一人が体調不良で、その付き添いに一人が残ってくれて、二人だけの山頂登山でしたが、ベテラン相方のペースに付いて、山頂まで故障は出ませんでした。
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夏休みの白山室堂は恒例の小学生などの登山も多くて賑わっていました。
出発時から雲がかかっていたり、晴れ間もあったりでしたが、水は沢山呑みました。
途中、雪渓のの雪解け水を飲んで首に当てていタオルを冷やした時は生き返りました。
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山頂付近はクロユリからコザクラ、クルマユリやイワギキョウも沢山咲いていましたが、ハクサンコザクラの綺麗で可愛い花が群生しているのが、感動的でした。
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山頂ではガスがかかっていましたが、時折、雲が切れて、剣ヶ峰やお池も見えました。
下山では、途中から膝に痛みを感じて、ちょっとペースを落としましたが、久しぶりに痙攣も生じなくて、標準時間で登山することが出来ました。
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同じ白山でも、石川県側は登山者も多くて、観光登山の感じもありますが、岐阜県側の登山道は静かで、全く違った山容でした。
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by hirospace | 2012-07-30 16:22 | 登山 | Comments(3)  

白木峰

駐車場に着いた時は今にも降り出しそうでしたが、
予報では次第に良くなるようで、合羽も着ることなく出発です。
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登山口近くの階段の横には雨に濡れたササユリが咲いていたり、ニッコウキスゲも枯れた花が多かったですが、山頂に近づくにつれて、まだ~見頃の花もありました。
ヘリポートから、木道を登り詰めると白木峰の山頂にあっという間に着きました。
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長く敷き詰められた木道の脇には湿原や池塘も点在して、美しい風景が見渡せました。
そして、サワランも結構群生していましたが、トキソウは遅かったようで花らしきものが数箇所見られましたが、写真には上手く撮れませんでした。
イワイチョウやモウセンゴケなど水辺の花も見ることが出来ました。
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折り返し地点の浮島の池に着いたころには青空も見てきました。
10:30で、お昼にはちょっと早いので、白木山荘まで下りて、食べることにしましたが、ガスが上がってきて、周りの景色が見えなくなりました。
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僕は始めてでしたが、立山の展望とニッコウキスゲの群生地でよく知られた場所だけに、お天気の心配を他所に沢山の人が登って来ていました。
いつもの仲良しメンバーと楽しく、沢山の花も見られて、快適な散策が楽しめました。
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by hirospace | 2012-07-23 18:45 | 登山 | Comments(1)  

瀬戸蔵山から大品山・鍬崎山をピストン

6:00 立山山麓スキー場ゴンドラ駐車場 
6:30登山開始 7:00 瀬戸蔵山 8:30 大品山
10:00 1756ピーク 12:00 鍬崎山山頂
12:30 下山 15:30 大品山 16:00瀬戸蔵山
16:45 ゴンドラ山頂駅

標高差 2090-1150(ゴンドラ山頂駅)=940m  累計1175m
片道 5.65km
標準タイム 登り 4時間30分 下り3時間30分

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曇りから、時々雨になり、合羽を来ましたが、
早朝なので暑くはなくて、大品山までは快調でした。
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大品山からは一旦、100mほど下っての登りです。
やぶのも背丈が高くなり、やせガレ場もあって足元も注意が必要です。
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雨も上がったので、合羽を脱ぐと、楽になりました。
ガスの先に、山頂らしきものが見えるのですが、なか~山頂には届きません。
短い鎖場をあがって、1756のピークに着いた時は晴れて来ましたが、山頂はガスに覆われて見えません。
登ったり下ったりの繰り返しが何回もあって、途中で、足に痙攣が生じました。
芍薬甘草湯を2服呑んで、冷却スプレーをして、痛みが引いたので、歩き始め、なんとか山頂に届きましたが5時間30分もかかりました。
でも登れたという満足感でがありました。
そして、かすかな期待があったのですが、山頂からは弥陀ヶ原も薬師岳も全く見ることが出来ませんでした。
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お天気もよくなって来て、下界の称名川や弥陀ヶ原も見えるようになりましたが
下りのゴンドラが5:00が最終なので、4時間かかればぎりぎりなので、山頂ではゆっくりもしておれませんでした。
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下りも、山を三つ越えないとならないので、あまり時間短縮も出来なくて、大品山に3時間もかかって、着きました。
途中、軽い痛みを感じては冷却スプレーをしたりアミノバイタルも飲んだりしましたが、すでに150mlのボトルを3本飲んでいました。
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瀬戸蔵山に4時に着いたので、ゴンドラになんとか間に合うことが分かって、安心しましたが、ゴンドラ駅に着いたのが、4:45でした。
今日は実に10時間ほど歩いたことになりました。
なんとか全員で鍬崎山に登ることが出来て良かったと思いました。
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by hirospace | 2012-07-16 17:30 | 登山 | Comments(2)  

鈴ヶ岳(小松市)

梅雨時期は予定変更も仕方ありません。
今朝、起きると、雨が止んでいて、天気予報を見ると、次第に良くなるようだったので、1人で急きょ山に行くことに決めました。

事務所に寄って、山の仕度をして、市内の鈴ヶ岳に向かいました。
市内と言っても家から30km近くあって、登山口に着いたら9:00になっていました。
駐車場が満車になっていて、この天気でも、登っている人は沢山いるんだと思っていました。
山はガスの中で、霧雨の状態でしたが、合羽を着るよりも涼しくて(気温18℃)いいかな?と思いながら登りました。
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いつもは静かに流れる渓流も一昨日は警報も出ていたので、轟音とともにすごい水量でした。
途中で、登山道を整備している人に出会いましたが、知人がいて、昨日から泊り込みで、下草の刈り取りや登山道の整備をしているとのことでした。
出作り小屋にはその仲間が10人ほどいましたが、水芭蕉のお化けになる湿原も綺麗になっていました。
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霧が晴れる気配もなく、山頂に近づくにつれて濃くなって、ブナ林が幻想的な感じになっていました。
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山頂に着いても誰も人がいませんでした。
あれ? あの駐車場にあった車は誰の?と、そこで、気づきました。
そうか!あれは登山者の車ではなくて、保存会の仲間の車だったんですね。
ということは、登山者は僕だけ?と、思っていたら、下山中に2人だけ登って来ました。
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まあ、今日は山頂での景観は期待していなくて、トレーニングに登ったので、別にどうとも思いませんでしたが、この山は僕のお気に入りの山の一つで、10回は登っている山で、登り2時間半、下り2時間で、適当な登りもあって、トレーニングには最適な山です。(今日は快調で2時間10分でした)
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この時期は花も少なくて、雨の中で咲いているキスゲもいい感じでした。
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by hirospace | 2012-07-09 09:37 | 登山 | Comments(2)