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オウレンが開花しました

雪混じりの寒い日が続いていましたが、今日は春の息吹を感じさせてくれるような、暖かい日になり、やっと三寒四温の時期になったようです。
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先日、友人のブログでオウレンがアップされているのを見て、近くの丘に出向いていたのですが、まだ雪に被われていました。
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今日、訪ねてみると、すっかり溶けて、セリバオウレン(芹葉黄連)が開花しているのが見られました。
小さな花なので、僕のコンデジでは上手く撮れなかったので、久しぶりにデジの一眼を使い何とか撮れました。
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この丘にはイチゲやカタクりも咲き、蕗の薹も芽吹くところなので、陽春が待たれます。
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by hirospace | 2013-02-28 14:05 | 草花 | Comments(2)  

戸隠奥社から鏡池へスノーシュー

会のイベントに上げていたのですが、天候が悪い予報で中止にしたのですが、回復の兆しもあるようで、急きょ行く事にしました。
でも、向かう途中は雪が降って、やっぱり駄目なんだと、半ば諦めていました。
奥社の駐車場は満車になっていましたが、新潟から来られた友人が場所を確保してくれていました。
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10:00駐車場を出発、参道を歩いているうちに日が差してきて、青空も見られるようになりました。
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随神門まで20分、そこでnobiさんは早目に着いて、ウォームアップに奥社まで先に行かれていたので、荷物を見てもらって、3名が駆け足で奥社に向かいましたが、15分で到着です。
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社は雪に埋もれていましたが、この風景も貴重な体験です。
正面に戸隠山も見られて、テンションも上がり、随神門に戻りました。
予定より30分早まって、鏡池に向かいます。
天気が崩れないうちに、池の背景に戸隠山が見られることを期待します。
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青空になって、風もなく、日がまぶしく温めくれます。
鏡池の上を歩いても大丈夫?と心配される方もおられましたが、経験からそれは全く無用です。
池が見えて、たくさんの人が歩いていました。
そして、待望の白い池の上に戸隠山と高妻山が見られました。
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これまで、冬に2回来ているのですが、この景色が見られたのは初めてで、最高でした。
また、池の氷も積雪も十分で、歩行にもまったく心配がりあませんでした。
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東屋を確保して、チーズフォンデュの準備です。
チーズを溶かして、食材を準備するのですが、ウインナーが見当たりません。
昨晩、焼いて温かったので、ザックに入れずにトランク置いたままになっていたことに気づきました。
何を慌てているのか?鍋をひっくり返して、牛乳がこぼれます。
それでも、なんとか準備が出来て、温かい料理を口にすることが出来ました。
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風が少し出てきて、東屋の中にいると日が当たらないので、外のほうが暖かかったです。
そんな時に連れの携帯電話が鳴りました。
それが僕から電話だと言うので・・、ボタンが押されて発信されているのか?と電話を探しましたが、見当たりません!
通話の内容から、僕の電話を拾ったので、鏡池に向かいますということで、幸運にも無事に手元に戻りました。
拾った僕の電話の通話履歴から、仲間の電話に発信をして、確認後に届けてくれた方の機転と親切に感謝です。
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お天気も崩れることも無く、帰路は途中から植物園の中を抜けて、駐車場に2時前に戻れました。
そして、戸隠スキー場前にある「神告げ温泉」に寄って、帰りました。
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by hirospace | 2013-02-12 13:44 | 登山 | Comments(2)  

雪だるま祭り 2013(白峰)

また、1年が経って、この日が巡ってきました。
「あした忘れる豪華さよりも、永遠に心に残る素朴さを」をキャッチフレーズに白山市桑島地区と白峰地区の2箇所で、1日ずつ「雪だるま祭り」がこの時期に開催されています。 (2/3 は白峰)
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夕方5時にロウソクに火が点されて、燃え尽きるまでの約4時間(9時ごろまで)しか見られないのが惜しいと思います。
これは過疎の地区で世話をする人が少ないために、十分な準備や運営が出来ないことからです。

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今日は小さい集落の白峰・桑島地区での開催でした。
夕方から、会場に向かいましたが、今年はこの地域でもは積雪が1mを越えていて、気温は高めでしたが、夕方から雨になって例年より人が少ないように感じました。

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大きなモニュメントなどはありませんが、家の前などに工夫を凝らした雪だるまが作られています。
人口の約倍にあたる500体の雪だるまが、今日の日に間に合わせて作られて、訪れる人の目を楽しませてくれます。
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小さなロウソクの火が揺れて、見る人の気持ちを温かくもしてくれます。
この温かい火が絶やさないようにと、力強い郷土の団結力や生活観が感じられますね。
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by hirospace | 2013-02-02 09:30 | 祭事 | Comments(2)