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2013/07/28 立山

20日から石川県民感謝デーでアルペンルートが3割引になるので、仲間の都合もあって28日に予定をしていました。
夏休みの立山は混雑すると思っていたのですが、昔ほどではなくなったみたいで、6:00に着いて6:30のケーブルに乗れました。
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それは良かったのですが、美女平辺りからガスがかかり8:00室堂に着くとガスにすっぽり被われていて、立山連峰の全景を見上げることはで着ませんでした。
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去年の夏も同じような状況で、引き返したことを思い出して、気が重くなっていました。
でも、雨は混じっていなかったので、一の越まで向かいました。
途中、これが夏山?と思われるほど、残雪が多くありました。
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一の越で休んでいると、時折、ガスが切れて、小学生の列が見えたりしましたが、思ったより風も強くなかったので、雄山まで登ることにしましたので、ちょっと気分が上がりました。
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所々でちょっと渋滞もありましたが、1時間で山頂に着けました。(10:00)
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でも、下よりもガスが濃くて、雄山神社の峰本社も危険回避で小屋の中でお払いがされていました。
ちょっと早めの昼食を取って、最初は縦走だったのですが、せめて大汝山まで行くつもりでしたが、このガスの中では何の展望もないということから再々の変更で、なんと11:00に下山することになりました。
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この時間になると、登ってくる人がピークで渋滞になって、なか~下ろしてもらえません。
空いているコース外を歩くとガレているので落石があって、危険な為に列から外れないように下るしかありませんでした。
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途中からガスが切れて、室堂平から雷鳥沢まで見ていましたが、
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雨が降り出して、室堂平の散策も止めて、山荘の温泉でゆっくりしよと思って寄ったのですが、着替えを持っていないために、麓の温泉に入ることにして、室堂からバスに乗りました。
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下山すると、、夏の日差しが照りつけて、先ほどまでの涼しい思いはかき消されましたが、立山駅前のホテルの温泉でまたりしてから、帰路に着きました。
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by hirospace | 2013-07-29 14:05 | 登山 | Comments(3)  

七つ滝と綿ヶ滝

この3連休(僕は2日だけ)お天気が悪くて、予定変更をされた方もおられるでしょうね。
晴れ間もあったのですが、山に行ったり、遠出をするような天候でもありませんでしたので、
僕も立山に行く予定を中止して、近場で過ごしていました。
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隣の市(辰口町)にある「七つ滝」は落差は全てで約50メートル(一つは最高でも10mほど)、一の滝から七の滝まで7段の流れが約1キロメートルにわたって続く、市内屈指の景勝地です。(7つ目は人口のものなので、景観に値するものは6つ)
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滝沿いには遊歩道が整備されているので、気軽に散策できます。
今日は朝方の雨の所為か、水量も多く見応えがありました。
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滝に近づくと、水しぶきによって冷やされた爽やかな空気が心地よく身体を包まれて、
流れる音に耳を澄ませ、大小の岩の間を縫うように走る白い水を眺めていると、心癒されるひとときが過ごせました。


また、白山麓に向かう途中にある白山市鳥越の「綿ヶ滝」は落差が32mあって、
豪快な滝が見られて、「七つ滝」の優しい滝とは対照的に豪放です。
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今日はとくに滝を落ちる水の量と勢いがありました。
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座っていても涼しいのですが、滝に近づくと飛沫がミストとなって涼感が増しました。
また、この渓流をボートに乗って滝を見ることもできます。
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by hirospace | 2013-07-16 14:13 | 風景 | Comments(2)  

シソジュース

近くの畑の縮緬紫蘇が梅干の本漬けの頃になったようで、どん~市場に出されているようで、畝の紫蘇がなくなっているのを見ていました。
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そして、今朝、その畑の婆ちゃんが、「あんちゃん、置いとくぞ!」「あんちゃんはわしらが作るより、上手やし・・」と言うことなので、出来上がったジュースを少し届けています。
人に喜んでもらえるのが嬉しいので、趣味で作っているので、美味しいものを作りたいと思っています。

この時期、毎年作っているので、以前にもレシピを紹介したことがありますが、
関心のある方は参考にして、お作りください!

<準備するもの>
葉をちぎって、よく水洗いをして、水切りをします。
準備するものはシソの葉3株(約1kg)に対して、三温糖(ザラメでも可)500g、蜂蜜300g、米酢400cc(クエン酸100~150gでも可)だけです。(米酢と蜂蜜は僕の好みで使っています)
<作り方>
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大鍋に水2リットルを入れて、沸騰したらシソ葉を加えて、中火で5~6分煮ます。
赤い色素が湯に溶けて赤紫蘇の葉が緑色になりますから、別の鍋(またはボール)に煮汁を漉します。
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漉した煮汁を中火にかけて、砂糖を加えてよくかき混ぜて溶かして、火を止めます。(僕は砂糖を少な目の500gと蜂蜜を300gを入れましたが、好みで加減してください)
それが冷めてから、米酢3~400ccを加えて、かき混ぜます。
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酢を加えると、鮮やかなルビー色に変わり、2.5リットルのシソジュースの出来上がりです。
消毒をした保存ビンなどに入れて、冷蔵庫で保存します。
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シソの香りと甘味と酸味が調和して、口当たりのいい健康飲料に仕上がります。(濃厚ですから、ロックにするか、水で少し薄めて召し上がってください)
紫蘇は夏バテ、花粉症、老化予防などに効果があるとも言われています。

でも、冷蔵庫が先日の、梅シロップと紫蘇ジュースで一杯です・・。
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by hirospace | 2013-07-11 10:01 | 料理 | Comments(1)  

経ヶ岳 (福井県)

大野市を挟んで、近くに百名山の荒島岳がありますが、僕は個人的には「経ヶ岳」は山容も良くて、二百名山ですが、こちら方が好きな山です。
でも、登山口も勝山(平泉寺)大野(六呂師高原)からもありますが、報恩寺林道のアンテナのある駐車場から保月山への登山口を登るのが一番便利だと思います。
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それでも往復8km、高度差735mですが、中岳から切り窓の急登を下って、山頂への直登もあって、標準で上り4時間、下り3時間かかる山なので、初級者には手ごわい山です。
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いつも仲間4名と9:30に登りましたが、途中までは雑木林の中で、風もあって涼しかったし、所々にササユリも咲いていて癒されました。
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保月山まで1時間、それからは稜線歩きのアップダウンが続きますが、杓子岳を経由して中岳に着いたのが、3時間かかって12:30になりましたが、この辺りから山頂を見上げる風景が素晴らしいのですが、残念ながら山頂にガスがかかっていました。。
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お昼を過ぎていたのですが、ここでお昼を食べて一服すると目の前に見える山頂への急登が登れないだろうということで、休まずに一気に山頂を目指しました。
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もう直ぐだと思いながらも、1時間かかって、13:30に山頂に着きました。
もう誰も居ないだろうと思っていたら、まだ2グループ8人が食事をしていました。
でも、山頂はガスがかかって、まったく回りを見ることが出来ませんでした。
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寒くもなかったのですが、片付けて、下山しようと思ったら、足が痙攣してきました。
4時間を越えるとこの傾向が出るようですが、芍薬甘草湯とアミノバイタルを服用し、冷却材を噴霧して、収めまりました。
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その後、ゆっくりと歩いて、なんとか無事下山することが出来ましたが、予定どおり3時間かかって、17:00に登山口に着きました。
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長かったけれど、登れたね・・という満足感で、ゆっくり帰路に着いたのですが、途中で大きな石を避けずに乗り上げたら、どうもオイルが燃えているような臭い臭いがして、車を止めて確認をしたのですが、分からなかったので、その為楽しみな温泉にも寄らずに、何とか無事帰着しました。
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by hirospace | 2013-07-03 13:59 | 登山 | Comments(1)