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三つ谷からの赤兎山

紅葉の時期に人気のある「赤兎山」は勝山の小原集落から入って、駐車場から登るのがメインで簡単に登れる山ですが、今回は白山の市ノ瀬近くのから林道に入って、小原峠から山頂を目指しました。
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林道の入り口に着いたのは8:30でしたが、この道からは初めてで登山口が分かりませんでした。
地図を持ち忘れていて、記憶を頼りに探したのですが、林道の分岐を左に入って「埋め火の里」で住人がいて聞いたのですが、それが「杉峠」からの登山口だと気づいて、途中から戻って、林道の右から登山口を目指しましたが、なか~着きません。車を途中に止めて歩いていると工事関係者に出会って、登山口はかなり先だと分かって、車に戻って、出直しましたが、登山口らしいところに着いたのが、10:00近くになってしまいました。
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登山口にはまった表示がなくて、工事の人に教えてもらったところから、しばらく歩いて初めて表示板がありました。
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そこからはいい登山道ですが、同行者はまったく会わず、ちょっと不安でしたが1時間余りで小原峠の分岐に着きました。
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この林道は紅葉が綺麗だということですが、時期的に1週間から10日ほど早かったです。
予測はしていたのですが、ここの紅葉がいいと、赤兎山頂の紅葉は終わるので、一度で両方を見ることは無理のようです。
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小原峠の分岐ではメインのルートで登ってくる人が多くて賑わっていました。
この分岐からはちょっと急登もありますが、1時間足らず(12:00)で山頂に着きました。
混雑をしているかと思ったのですが、意外にも人が少なかったのは、風が冷たくて強かったからで、大半の人が非難小屋でお昼を食べていました。
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赤兎山(平)の紅葉を見るのも3年ぶりですが、全面赤く染まるには少々早いかなという感じでしたが、お天気が良くて、白山から別山への大パノラマがすごく綺麗でした。
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赤兎平から非難小屋を通過して、裏赤兎山に着いたのが12:30で、お昼を済ませると13:00になりました。
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朝、道に迷って2時間もロスをしたので、杉峠から登山口へ周回するには、3~4時間10km余り歩かないとならないし、一人なので不安もあって、ピストンすることにしましたが、下山は2時間余りで15:30に着いてしまいました。
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帰路に白峰温泉の総湯に寄りましたが、連休で大変な混雑していて、ゆっくりも出来ませんでした。
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by hirospace | 2013-10-15 10:20 | 風景 | Comments(3)  

栗の渋皮煮

栗を沢山頂いたので、小さなものは栗ご飯にして、大きなものは渋皮煮にして見ました。
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30分ほど茹でた後、鬼皮をむくのですが、これが実に大変な作業でした。
ただ剥くだけでも大変ですが、渋皮を傷つけないように剥かないと駄目なのです。
爪が痛くなって、ちょっと血まで出る始末でした。(傷んだものや虫の食ったものは除きます)
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それを鍋にたっぷりの水を入れて、10gほどの重曹を加えて煮たてます。(赤黒い液になります)
そして、冷水で冷やして、渋皮を破らないように筋を楊枝で取って、綿状の皮は指の腹で優しくこすって取り除きます。
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そして、また鍋に入れて、重曹を加えて、ひと煮立て、茹で汁を捨てます。
この作業を3回ほど繰り返して、最後に水だけ茹でて重曹の成分を抜きます。
この時点で渋皮が裂けるものも出来るので、それは除きますが、見場が悪いだけで、食べる分には問題がありません。
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茹で上がった栗(約1kg)を入れ、浸るほどの水と砂糖を200g加えて5分程煮詰めて、半日ほど置いておきます。
そして、残り半分(200g)の砂糖を加えて、弱火で汁にとろみが付くまで煮詰めて、冷めれば仕上がりです。
照りを出すには煮汁にみりん少々を加えて、煮きれば美味しい渋皮煮の仕上がりです。
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作ってみて分かりましたが、お店で売られているのもが高いのも良く分かりました。
mytaste.jp
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by hirospace | 2013-10-06 14:38 | 料理 | Comments(2)