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青葉山(若狭富士) 2013/11/23

福井県高浜町と京都府舞鶴市との境にある青葉山は693mですが、若狭富士とも呼ばれ山頂から望む日本海は絶景で、地元のみならず関西方面からも多くの登山者が訪れます。
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家から180kmあるので登山口の青葉山青少年旅行村に着いたのが、9:30でした。
駐車場にはバスが2台止まっていて、約50名の登山者が準備をしていましたので、人気のる山だと実感しました。
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休暇村から登って東峰を経て西峰へ縦走して、松尾寺に下りるコースを考えていましたが、下山口から1時間歩いて駐車場に戻るのも大変だから、思案した挙句に西峰からピストンしてくることにしました。
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途中の展望台から若狭湾の美しい海岸が見えますが、、山頂の手前に馬の背というやせの岩場があって、下界の高浜町が綺麗に見下ろせました。
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12:00東峰の山頂に到着すると先の50名の団体が狭い社の前に陣取って、昼食をとっていたので、賑やかで空き地も無かったので通過しました。
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そこから西峰に行くにはクサリ場や洞窟をくぐり、梯子も沢山かかっていましたが、
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高度が低くて距離も短かかったので、苦手な小生でも難なく歩けて、西の権現に到着です。
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西峰の山頂はそこから梯子で岩場に登ったところになります。
狭い山頂は沢山の登山者で一杯になって、写真を撮るのも大変でしたが、若狭湾の内浦の風景が綺麗に見え、西には舞鶴湾も見ることができました。
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ここで昼食を食べていると、例の団体が少しずつ登って来たので、下山することにしましたが、東峰に戻るにはクサリ場で交差出来ないので、団体の通過を待たないとならないと思ったので、初め予定をしていた松尾寺に下りることにしました。
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途中、綺麗な紅葉の風景を見ることが出来ましたが、1時間ほどで登山口の松尾寺に下山すると京都府になっていました。
松尾寺は西国霊場にもなっていて、紅葉も綺麗な由緒あるお寺でした。
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そこから駐車してある休暇村までは3kmの舗装された道を1時間あまり歩いて戻りましたが、すごく長く感じて、ここが一番疲れました。
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青葉山は、創造していた通り、山頂からの景観は抜群で、低山ですが岩場やクサリ場など変化に富んだ山で結構に楽しめました。
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by hirospace | 2013-11-25 15:20 | 登山 | Comments(1)  

鞍掛山 2013/11/17

朝、お天気が良くても、午後からは崩れるという予報が出ていたので、近くの鞍掛山に出向きました。

加賀方面では低山で登り易くて、山頂からの景観も良くて人気のある山です。
駐車場に着くと、思ったほどの混雑でもなかったのですが、何と富山からの20名余りのツアーバスが着いて準備をしていました。
この山に登るツアーなら高齢者か初心者かな?と横目にしながら、登山口に向かいました。
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登山道は小松側から3ルートあるのですが、今日は中谷登山道を上りに使いました。
一番短いのですが、急な岩場もあって変化に富んでいるのですが、上りに使う人は少ないようです。
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ゆっくり登っても1時間半で山頂に着きます。
低山ですが、山頂からは石川県の北の医王山から南の富士写ヶ岳まで全部見られるので、人気のある山です。
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11:00だったのですが、お昼を食べていると、色んな方面から次々と登ってくる人もいて、早々に下山することにしました。
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少し下って非難小屋の横から行者岩仙人滝コースを下ることにしました。
このコースはモミジがあるので、紅葉が見られると思ったのですが、正解でした。
今年は赤いモミジジの紅葉を見ていなかったので、出会えて嬉しかったです。
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写真を撮っていると、賑やかな声が聞こえてきました。
駐車場で一緒だった富山からの団体さんでした。
このコースを上りに使ったのは距離は一番長いのですが、急な上りがないので楽だからですが、僕が山頂でお昼も済ませて、下山中に会うとは実にゆっくりとしたペースで登られていたようです。
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行者岩や仙人滝もあり、紅葉も見られて、満足でした。
渓流を流れるせせらぎの音に癒されて、下山しました。
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by hirospace | 2013-11-17 14:52 | 登山 | Comments(3)  

ズワイガニ漁が解禁

暖かいお天気が続いていますが、明日は立冬ですね。

日本海に冬の訪れを告げるズワイガニ漁が、今日の午前0時に解禁になり、県内の漁港である輪島、金沢、そして加賀市の橋立漁港は活気を浴びています。
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小松から近い加賀市橋立漁港では、お昼過ぎに底引き網漁船が帰港して、収獲したズワイガニが水揚げされて、荷捌き場は活気付いていました。
地元新聞社の記者やカメラマンの姿も見えましたから、明日の朝刊の社会面の記事になるのですね。
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メスのズワイガニ(こちらではセイコとかコウバコと呼ばれています)は山積みされて、大きさごとに選別されていきます。
オスの立派なズワイガニは直ぐに選別されて、トロ箱に収められていきます。(腹を上にして並べられているのは生のカニの味噌がこぼれないようにするためです)
福井では越前ガニ、山陰では松葉ガニと呼ばれていますが、数年前から石川県で水揚げされたものは加賀の「加」と能登の「能」と取って「加能ガニ」と名前が付けられていまますが、やはり馴染みがありません。
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また、産地を証明するために、石川県・橋立港の青タグが付けられてありますが、この橋立港と福井県・三国港で水揚げされるズワイカニが大陸棚の餌場に生息しているの、最高の品質だと言われています。(甲羅に黒い粒がついているのが、カニヒルで沿岸で取れた証です。北海道やロシアで水揚げされたカニには殆ど付いていません)
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地物の大きなオスが自分の口に入ることはめったにありませんが、家庭ではメスのコウバコ(香箱)を食べるのが普通で、小さくで世話ですが、味は良くて内子を食べると病み付きになります。
今年は豊漁なのかな?荷下ろしを済ませた船は すぐさま漁場に戻って行きます。
漁期はコウバコ(メス)が資源保護のために来年1月10日まで、ズワイ(オス)は3月20日までです。
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by hirospace | 2013-11-06 15:13 | 料理 | Comments(1)