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久しぶりの登山 赤兎山

海の日は山に登っているのが、これまでの通例。
この日も山友から白山に誘われていましたが、入院・手術後約8週間が経過するので、大丈夫だろうと思いながらも、体力、気力に自信がなかったので、諦めたのです。
でも、短くて、登りやすくて、出来れば夏の花が見れる山を思い浮かべた結果、「赤兎山」なら大丈夫かな?と思って、意を決して出向きました。

白山麓の道路を走るのも今年初めて、山が目映く、ちょっと気持ちも昂りました。
R157小原から林道に入って、ゲートで300円を払うとロープを外してくれますが、登山口まで11kmもあります。
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9:00に着きましたが、第2駐車場まで満杯でした。
夏休みの連休だから多いのだと思いましたが、白山はの道路が昨日の大雨で通行止めになっていたようで、一部の方がこちらに変更されたためでもありました。
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登山口から小原峠の分岐までは楽な上り道で約1時間、
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ここから山頂までは少々急登で悪路になりますが、肩に負担がかかからないように、用心をしながら登りましたが、11:00に1629mの山頂に到着しました。
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お天気は生憎雲がかかって、白山は見られませんでしたが、
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その先の避難小屋から前山に向かうと、赤池湿原辺りにニッコウキスゲの群生が見られました。
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薄曇りで、高原を吹き抜ける風が涼しくて、多くの人が小屋の周りで昼食を楽しんでいましたが、僕は一人で、荷物を軽くするためにパンとジュースしか持って来ていなかったので、さっと食べて山頂に戻って、下山しました。
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経ヶ岳
不安だったのですが、体力的には全く問題はありませんでしが、山頂に着く手前は結構辛かったし、現在の僕には往復8km、高度差500mで登り2時間半、下り2時間程度の山が限界かな?とも思っていました。
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by hirospace | 2014-07-22 15:18 | 登山 | Comments(3)  

紫蘇ジュース

近くの畑の縮緬紫蘇が、どん~市場に出されていて、畝の紫蘇がなくなっているのを見ていました。
そして、今朝、その畑の婆ちゃんが、「あんちゃん、今日で出荷が最後やから、何束いるがや?」と言われたので、3束届けてもらいました。
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この時期、毎年作っているので、以前にもレシピを紹介したことがありますが、
関心のある方は参考にして、お作りください!

<準備するもの>
葉をちぎって、よく水洗いをして、水切りをします。
準備するものはシソの葉3株(約1kg)に対して、三温糖(ザラメでも可)500g、蜂蜜300g、米酢400cc(クエン酸100~150gでも可ですが、米酢を使ったほうが口当たりがいいように思います・蜂蜜は僕の好みで使っています)
<作り方>

大鍋に水2リットルを入れて、沸騰したらシソ葉を加えて、中火で5~6分煮ます。
赤い色素が湯に溶けて赤紫蘇の葉が緑色になりますから、別の鍋(またはボール)に煮汁を漉します。

漉した煮汁を中火にかけて、砂糖を加えてよくかき混ぜて溶かして、火を止めます。(僕は砂糖を少な目の500gと蜂蜜を300gを入れましたが、好みで加減してください)
それが冷めてから、米酢3~400ccを加えて、かき混ぜます。
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酢を加えると、鮮やかなルビー色に変わり、2.5リットルのシソジュースの出来上がりです。
消毒をした保存ビンなどに入れて、冷蔵庫で保存します。
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シソの香りと甘味と酸味が調和して、口当たりのいい健康飲料に仕上がります。(濃厚ですから、ロックにするか、炭酸水で割ると美味しいです)
紫蘇は夏バテ、花粉症、老化予防などに効果があるとも言われています。

mytaste.jp
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by hirospace | 2014-07-17 13:05 | 料理 | Comments(3)  

中尊寺ハス(小松・日末公園)

小松航空自衛隊の滑走路の外れに小さな日末蓮池公園があります。
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その公園には古代ハスが岩手県中尊寺から譲り受けた「中尊寺ハス」が定植されたものです。
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中尊寺ハスは金色堂に安置されていた藤原氏四代泰衡の首桶から発見された種が800年の時を経て蘇った奇跡のハスと言われています。
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今、薄い紅色の花が開花して、楽しむことが出来ます。
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by hirospace | 2014-07-05 14:05 | 草花 | Comments(1)