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万波高原の散策


富山県・八尾と岐阜県・河合村との県境にある万波高原では毎年、散策と山ブドウ狩りをしてBBQを楽しむのですが、秋晴れの下、風を感じながら、雄大な紅葉を満喫しました。
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でも、今年は「山ぶどう」が全くの不作でした。
かなり探して歩きましたが、蔓に実がまったく付いていません。
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また、万波高原では立ち枯れの木が少なくてキノコもあまり収穫できませんでした。
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渓流にはイワナやヤマメが禁漁期間に入った所為か?30cmほどの魚が悠々と泳いでいて、名人は石の下から手づかみで小さなヤマメをつかみました。(もちろんリリース)
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その後、大長谷まで下りて、適当な河原を見つけて、具沢山のキノコ鍋や天ぷらをを調理して、皆で歓談しながら頂きました。
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by hirospace | 2014-10-27 15:59 | 登山 | Comments(2)  

むかご(零余子)ご飯

ご存じの方には説明の必要はありませんが、「むかご」 とは山芋(自然薯)が、つるの途中(葉の付け根)に沢山つくる5mm~10mm程度の小さなイモのことです。
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その小さな粒の一つ一つに山芋の香りとコクが凝縮されています。
口の中に含み噛むと、外側の皮を破り、中からトロッとした山芋が出てきます。
知る人には人気の食材で、道の駅などで売られているのも見ます。
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料理法としては、バター炒めをして、ビールおつまみにするとか、ご飯と一緒に炊いて「むかごご飯」も美味しいです。
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また、むかごと自然薯を一緒に炊く「やまこごはん」なども市販されていて、試してみましたが美味しかった。
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実の秋、海、山、畑から旬の食材を頂いて、楽しんでおります。
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by hirospace | 2014-10-25 15:08 | Comments(3)  

シバタケ(あみたけ)

加賀市の片野辺りの海岸沿いの松林の中にキノコ(石川県ではコケと言う)がこの時期に採取できます。
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海岸沿いなので熊の心配はありませんが、広大で目印がないために夢中で採取していると迷子になる心配があります。
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石川県では人気のシバタケ(全国的にはアミタケ)が今年は豊作ということで、友人から沢山いただきました。
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掃除をして、お吸い物や味噌汁にするのは定番ですが、さっと茹でると赤紫色に変わりますが、大根おろしと和えて頂くと、ナメコとはまた違った風味が味わえます。
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また、佃煮にもしてみましたが、美味しかったです。(保存をするには塩漬けか冷凍にします)
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by hirospace | 2014-10-23 10:15 | 料理 | Comments(0)  

山ブドウのジュースとジャム

山ブドウの実が収穫できる時期になって、近日採取の予定もあるのですが、ジュースにするには大量に要るのですが、自生のものはそれほど沢山採取するのは大変難しくて、産地から安く購入しました。
最近、山ブドウがジュースやワイン、ジャム作りに人気があって、東北の農園では畑でも作らているようです。
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<レシピ>
山ブドウの実が収穫できる時期になって、近日採取の予定もあるのですが、ジュースにするには大量に要るのですが、自生のものはそれほど沢山採取するのは大変難しくて、産地から安く購入しました。
最近、山ブドウがジュースやワイン、ジャム作りに人気があって、東北の農園では畑でも作らているようです。

<レシピ>
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房から実を外して、ブドウの粒を鍋に入れて、沸騰しない程度の火加減で加熱しながら、実をマッシャー(木べらなど)でつぶします。
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果汁が出てきたらザル(またはネット袋)にあけて、粒をしっかり搾って、果汁を取ります。
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取れた果汁を鍋に戻して、砂糖を加えながら溶かせば、濃縮なジュースが仕上がります。
◎ジャムにする場合はとろみが出るまで弱火で煮詰めれば出来上がります。
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そして、搾りかすを鍋に入れて、1Lの水を加えて10分
ほど過熱して、砂糖を加えて、再度ジュースを作ります。
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1kgの実で、300ccの濃縮ジュースと1Lのジュースが仕上がりました。
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濃縮ジュースはヨーグルトに載せて食べると美味しいです。
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by hirospace | 2014-10-19 09:23 | 料理 | Comments(1)  

福井・宮ノ下コスモス広苑

福井市の秋の名所に「宮ノ下コスモス広苑」があります。
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スキー場のゲレンデにコスモスが植えられている風景は各地にありますが、ここは東京ドーム10個分の畑に約1億株のコスモスが植えられています。
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畑一面がピンクに染まって、花が風に揺れている風景は圧巻です。
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そして、昔、よく聞いた好きな曲の山口百恵の「秋桜」を思い浮かべながら、風に揺れるコスモス畑を見渡しながら歩いていました。
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by hirospace | 2014-10-13 09:22 | 草花 | Comments(2)  

ピリッと甘辛い焼豚丼

出来立ての美味しい焼き豚を使って、焼き豚丼を作りました。

肩ロースブロック 300g(二人分)

漬けだれ
すりおろしニンニク、ショウガ 1片(チューブを適量でも可)
醤油 100ml 料理酒 50ml
三温糖 大匙3 
赤唐辛子 1本分(輪切り)

ジプロックに肉と漬けだれを入れて、5時間以上保存して、味を馴染ませる。
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厚手の鍋(フライパン)を熱して、サラダ油を入れて、
肉だけを取り出して、中火で肉全体に焼き色を付ける。
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漬けだれを入れて、ふたをして弱火で30分ほど煮込む。
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肉を裏返して、更に30分ほど煮込む。
蓋を取って、肉全体に漬けだれを絡める。
タレが煮詰まって、肉に照りが出れば仕上がり。
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出来上がった焼き豚をお好みの厚さに切り、
丼に温ご飯を盛り、キャベツの千切り(市販のコールスローでも可)を敷いて、
焼き豚を盛り付け、温玉とネギなどを載せれば出来上がりです。
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ボリュームたっぷりの甘辛い焼き豚が食欲を掻き立ててくれます。
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by hirospace | 2014-10-09 14:39 | 料理 | Comments(0)