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簡単!揚げない大学ポテト

たっぷりの油であげなくてもカリッとした大学ポテトが、レンジとフライパンで間単(所要時間約20分)に作れます。

<材料>
サツマイモ 中2本
「タレ」 醤油 大さじ1 、みりん 大さじ2 、砂糖 大さじ3 塩    少々、 黒ゴメ 大さじ1

<手順>
1.さつまいもは乱切りして水にさらします
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2.水気を切ったら、耐熱皿に入れてラップしてレンジ600w6分加熱します
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3.フライパンに油を入れて、フライパンを揺らしながら、さつまいもをこんがりきつね色になるまで加熱します
(※加熱しすぎて焦がさないこと)
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4.こんがり焼けたらいったん火をとめて軽く油を拭き取ってからタレの材料を混ぜ合わせたものを一気に加えます
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5.少しだけ加熱したら完成  黒ゴマを振りかけて仕上がりです。

実りの秋・・栗の後に山ブドウ、里イモも沢山もらって、煮っ転がしなどに使い、サツマイモも大小10個もらったのでので、2個を使って大学ポテトを作りました。
この後も花梨のシロップや柚子のマーマレードなど、秋は僕にとっては違った意味で楽しくて忙しい時期です。
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by hirospace | 2015-10-28 09:42 | 料理 | Comments(0)  

山ブドウのジュースとジャム

今年は山ブドウの実が豊作なので、自生のもので作れるといいのですが、自生のものはそれほど沢山採取するのは大変難しいので、連年、東北の農園から2~3kgの実を安く送ってもらっています。
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<レシピ>
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房から実を外して、ブドウの粒を鍋に入れて、沸騰しない程度の火加減で加熱しながら、実をマッシャー(木べらなど)でつぶします。
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果汁が出てきたらザル(またはネット袋)にあけて、粒をしっかり搾って、果汁を取ります。
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取れた果汁を鍋に戻して、砂糖を加えながら溶かせば、濃縮なジュースが仕上がります。
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◎ジャムにする場合はペクチンを加えて、とろみが出るまで弱火で煮詰めれば出来上がります。
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そして、搾りかすを鍋に戻して、1Lの水を加えて10分
ほど過熱して、砂糖を加えて、再度ジュースを作ります。
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2kgの実で、200gのジャムと濃縮ジュース(ソース)と1Lのジュースが仕上がりました。
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長期に保管したい時は瓶詰めをした後に20分ほど蒸して、真空処理をします。
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ソースはヨーグルトやソフトクリームに載せて食べると美味しいです。
ここ最近、山ブドウには高ポリフェノールが含まれているので、女性の美容や健康食品としても人気が高まっています。
自分で作ると大変手間ですが、その過程を楽しみながら、また甘さや濃縮度も好みで加減できて、仕上がりが楽しみです。
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by hirospace | 2015-10-23 09:28 | 料理 | Comments(2)  

紅葉の斑尾高原を散策して秋の実を採取

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妙高高原ICから斑尾高原に向かうが、紅葉がちょうど見ごろで、最高。
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途中に、大きな山葡萄を発見!。実も結構付いている。
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道路脇に多くの蔓を見つけるも実は大半が採られていた。
案内所に寄って、沼の原湿原に向かうが、途中から林道に入る。
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ムキタク、ナメコが生っているがいずれも遠いか高くて採取不可。
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そして、誰かがアケビかサルナシでもないかな?と予言をしたかな如く、紫色の大きな実が下がっているアケビを見つける。
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そして、続けてサルナシも発見!
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これは実が熟していて、和製キューイといわれる言われるように、味が一緒だった。
この辺りにも山葡萄の実があって、一緒に採取するが、これも散策の一つの楽しみである。
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山肌に日が当たって紅葉も見事であった。
湿原に着く前に採取した実で一杯になって、車に戻ることになって、希望湖に向かう。
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湖の周りには散策を楽しんでいる人も多く見られたが、適当な場所を見つけて、鍋の準備をする。
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石川県から広がって今では全国区になった「鳥野菜」だが、今日はサトイモからキノコまで具沢山の鍋になる。〆はうどんにする。
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あまり歩いていないのだが、皆割り当て分をしっかり食べて寛ぐ。
日差しが強めだが、湖を吹き抜ける風は気持ちがいい!
片づけをして、午後からは妙高高原・杉の原に向かうことにする。
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by hirospace | 2015-10-19 10:03 | 旅行 | Comments(2)  

位山 (飛騨・高山)

ブログで古代神話になぞらえた面白い山があることを知って、訪ねて来ました。
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分水嶺碑
飛騨高地の中央に位置する岐阜県高山市の標高1,529mの山で、 飛騨北部と南部の境界であり宮川と飛騨川の分水界である位山分水嶺の山です。
二百名山なので、パワースポットとして人気があるのか?関東や関西など遠方からの登山者が多かったです。
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登山口はモンデウス スキー場のゲレンデ脇から登りますが、山頂まで4km(約2時間)あります。
登山道脇には巨岩奇岩がそこらじゅうにあり、それぞれ神に委ねた名前がついています。
この山は飛騨一宮水無神社の奥宮ということで山全体が御神域ですが、スキー場があるのは・・?
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天孫降臨の地としては、宮崎県の高千穂町には日本神話において、天照大神の命を受けて葦原の中つ国を治めるために高天原から日向国の高千穂峰へ天降ったという神話がありますが、この山ではそれほど神々しい感じはしませんでした。
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天岩戸を過ぎるとしばらくで山頂(1529m)に着きますが、若い人はここから川上岳をピストンすると、歩いて行きました。
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また、山頂の直ぐ下には立派な水場(があって、御神水と名づけられていました。
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遠望の利く日には北アルプスの山々から御嶽、白山まで一望という展望の山なのだが、今日は残念ながら遠望は利きませんでした。
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下山はゲレンデの方でなくて、巨石群登山道を下ると1時間足らずで、ダナ平林道の登山口に下ります。
車でも上がって来られる林道なので数台の車が止まっていました。
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この林道が長くて、1時間余りかかって、スキー場の登山口に着きますが、この林道を車で上がれば、上り1時間で山頂に着けるので、楽々です。
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by hirospace | 2015-10-13 18:11 | 登山 | Comments(5)  

山栗の渋皮煮


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赤兎山に登ったときに小原村ゲートのおじさんに山栗を500gほどいただきました。
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先日、栗おこわを作ったので、今回は渋皮煮にしました。
山栗は小さいので、皮を剥くのは皮むき器を使っているので比較的簡単ですが、
渋皮煮の場合は渋皮をはがしてしまうと仕上がりが悪くなるので、50個を剥くのは手間がかかりました。
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実を一晩水に漬けておいて、熱湯をかけて、鬼皮を剥きやすくします。
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山栗と皮を剥いたサトイモ
それを鍋に入れて、栗が隠れるほどの水を加えて沸騰するまで強火で煮て、
沸騰したら弱火にして、アクを抜くために重曹を小袋(3g)入れて10分余り煮ます。
赤紫色になったお湯を捨て、新たに水を浸るほど入れて、もう一度同じ作業を繰りえします。
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渋皮についた筋や汚れ、ぬめりを丁寧にやさしく取ります。(強くすると実が壊れる)
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綺麗になった栗の実が隠れるほどの水を加えて、中火で煮込み沸騰する手前で黒砂糖を加えます。
(分量は好みによって多少しますが、500gの実に砂糖約200gの割合です)
5分ほど弱火でゆっくり砂糖を溶かして、火を止めます。
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そして、落し蓋をして、弱めの中火で20分ほど煮詰めて、火を止めます。
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それを一晩寝かして置いて、翌日、栗だけを取り出して、煮汁(蜜)を10分ほど煮詰めて、
冷めたら、栗の実に戻して、仕上がりです。
保存瓶に入れて、冷蔵庫で3~4ヶ月保存可能です。
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by hirospace | 2015-10-06 16:08 | 料理 | Comments(2)  

紅葉する赤兎山

早朝から大野市の三ノ峰に向かいました。
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6:00に上小池の駐車場に着いたときはうす曇でしたが、準備をしていると雨がポツリ~と降ってきました。
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合羽を着て、登山口まで歩きましたが、雨が強くなって来ました。(想定外)
どうしようかと迷いましたが、お天気は次第に良くなるだろうから・・と思って30分程登ったところで
3人が次々に下山して来ました。分岐まで登ったけれど雨が強くて濃いガスに覆われて、お昼まで晴れないだろうということだったので、僕もその時点で諦めて下山しました。
8月は体調不良で途中で諦めて再度の挑戦でしたが、今回はお天気が悪くて、諦めることになりました。
どうもこの山とは相性が良くないようです。
そこで、どうしようかと考えた挙句、大野城が雲に上に見えるのではと思って、大野市内へ向かいました。
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途中、眺めるといい感じに雲が浮かんでいてので期待をしたのですが、近づいてみると、山城の上に雲が上がっていて、駄目でした。(がっくり!)
もう、仕方がないので大野の七間朝市によって、定評がある大野のサトイモを買いましました。(8:00)
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その頃には雨も上がって、少し晴れ間も見えてきましたので、帰路の途中にある小原から赤兎山に向かいました。
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この山は部落はずれに、ゲートがあって朝7:00から夕方5:00まで通行ができます。
何度かよっているので顔見知りになっている番人のおじさんと話しているすと、赤兎山も朝7:00頃は結構雨が強くて、数人が戻って行ったけれど、そこそこの人が登っているよとの事でしたが、青空が見えて来ましたので、駐車場に向かいました。(’9:30)
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あちらこちら寄っていたので、時間はすでに10:00になっていましたが、この山は1時間半ほどで登れるので時間は十分にあります。
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少し登ったところでお母さんとお嬢さんの連と一緒になって、運良く登ることになりました。
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福井の武生の方だったのですが、赤兎山は初めてということなので、山の概要などを話ながら登るのですが、
とても楽しいかんじのいい親子で、僕もすっかり馴染めました。
特別な話もないのですが、何だか愉快な仲間で笑い話のようになっていました。
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45分ほどで、小原峠の大長(おおちょう)山との分岐に着きました。
ペースはゆっくりですが、そんなに遅くもないのですが、ここからは急な上りがしばらく続きました。
すると足が上がらないとか、足の運びが分からないとか、また笑い話です。
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紅葉もすこしずつ綺麗になって、周りの山もちょっと見えるようになり、11:30に山頂(1628m)に着きました。
山頂には数組しか居なくて、大半は先の非難小屋に居るようなので、ここでお昼にしました。
山頂の表示板が取替え中で、その穴の中に入って、記念撮影です。
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やはり白山は黒い厚い雲に覆われていましたが、ご飯が終わる頃には雲がかなり取れて来ました。
山もすると前山に着くころには雲がとれて、白山が見られる期待が持てました。
山頂から前山に向かって下るところから眺める山容が赤兎山の一番のビューポイントです。
緑、黄色、橙、赤が混じって山肌を覆っていて、とても綺麗な紅葉が見れました。
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30分で非難小屋に着きましたが、小屋の中は大勢の人が昼食中で賑わっていました。(13:00)
その先の前山まで行くと、完全に雲が取れて青空の下に白山から別山、三ノ峰、銚子ヶ峰の連山が綺麗に見えました。
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お昼前に諦めて下山した人も多いようですが、ゆっくり登ってきたおかげで、嫌いな光景に出会うことが出来ました。
初めて直前に大きな白山連峰を見た人は皆、口を揃えて感動されていました。
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見下ろす赤兎山の前山も、見返す赤兎山もまたいいものです。
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赤兎山に戻ると、今度はたくさんの人で狭い広場が埋もれていたので、14:00下山することにしました。
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あの急な上りでは、お母さんが足の置き場に迷って、体と足が逆をみ向いて、下らないで上っているという面白い光景に出会って、皆で大笑いして、足よりも笑いで腹筋が痛く感じました。
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そんなこんなの珍道中なれど、下山は1時間30分で、15:30に登山口に着きました。
朝から、迷ったり、諦めたりの面白くない時間も過ごしましたが、結果的には連れの親子さんのお陰で楽しい時間を過ごせたことは想定外の喜びになりました。
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by hirospace | 2015-10-04 19:49 | 登山 | Comments(4)