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サツマイモ入りきんつば

サツマイモが残っていたので、茹あずきと混ぜて、好物のきんつばを作りました。

さつまいの皮をむいてゆでやすい大きさにカットし、をゆでて柔らかくなったらザルにあげ、ボールに入れてつぶす。
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そこに砂糖と塩を入れて混ぜ、あずきも入れて混ぜる。
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小鍋に○の水を入れ、沸騰したら寒天を入れて2分混ぜる。そして砂糖入れて混ぜて溶かす。
大きめの鍋に移し、弱火にかけ、2のさつまいもを入れて混ぜる。
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なじんできたら型に流し、冷蔵庫で冷やし固める。
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固まったら取り出し、適当な大きさにきる。
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ボールに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら混ぜる。
ホットプレートで、一辺ずつ焼いていく方法で焼きました!
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by hirospace | 2016-02-22 14:43 | 料理 | Comments(2)  

沢庵のぜいたく煮

友人から沢庵を頂いてので、一部を昔母親が時々作ってくれた「ぜいたく煮」にしました。
「ぜいたく」という言葉が適当なのか?
そのまま食べられるものを、手間をかけて煮物にするということからでしょうか?
「田舎煮」という言い方で、古漬けの沢庵を煮たものと同様ですが、昔ながらの田舎の保存食の料理ですね。
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2~3度塩出しをして、沢庵が柔らかくなったら、醤油、砂糖で味付けをして、鷹の爪を少々入れたら、仕上がりです。
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スーパーなど市販の沢庵ではだめで、手作りの沢庵でないと、昔ながらの風味が出ません。
有り難い頂き物で、好物を作ることが出来て、美味しく頂けました。
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by hirospace | 2016-02-15 08:40 | 料理 | Comments(3)  

雪だるま祭り (白峰)

白峰の雪だるま祭りに友人を誘って行ってきました。
今年は暖冬で先週催された桑島地区では雪を他から運んで作られたとのことですが、白峰地区は前日の雨と当日の気温上昇でかなり崩れたりして、形も歪になっているものが沢山あり、地元の方が直している風景も見られました。
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もう10年以上も訪ねているのですが、こんな状況は初めてでした。
路面にも雪がなく、雪深い町の幻想的な趣は残念ながら感じることが出来ませんでした。
それでも、町の人やボランティアによって、一生懸命に作られた思いは伝わってきました。
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5時からローソクが点もされるのですが、少し早く着いたので、明るい内に散策をして、お店で温かい蕎麦を食べて、日の暮れるのを待ちました。
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2月も中旬になると日も長く、6時近くにならないと暗くなりませんでした。
日が暮れると少しは雰囲気もできて、また雪だるまを見物しましたが、例年より数も少なくて、これ!といった気に入った雪だるまも少なく感じました。
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そして、総湯は混雑すると思って、帰りに砂防会館にある「天望の湯」に寄ると、人もなく貸し切り状態で温泉を楽しめたのは有り難かったです。
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by hirospace | 2016-02-13 12:22 | 祭事 | Comments(2)  

雪の取立山

2年ぶりで、4度目の雪の取立山に山友3名で、登って来ました。
同行の女性が「晴れ女」なので、天気予報が好転して、朝から晴れました。
でも、気温が-4℃と低く、登山口への道路も凍結。
R157脇の駐車場は珍しく他の車がありませんでした。
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キャンプ場からの登山ルートを、なまじ知っているからっと、ショーカットちょって間違って、林の中で迷っのですが、方向は分かっているので、迂回したり、急登を登って、通常のルートに出ました。
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その道には福井方面からはたくさんの人が登っているようで、足跡がたくさんありました。
しっかり、汗もかいので、着込んでいたフリースを脱ぎました。
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登山口から2時間かかって、ようやく半分、積雪時のショートカットで一番の急登にさしかかりました。
大半の人が登っているのですが、今日は雪山初心者もいたので、あえて登らないで、通常の登山道をスキーヤーが滑った跡を登りました。
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この坂を上り詰めれば、山頂も近づき、稜線に出ると、山頂も見えました。
積雪時は普通は3時間あまりで登られるのですが、今日は4時間もかかって、13:10に山頂に全員無事に到着しました。
雪が例年の半分以下で、山頂もそれほど広くありませんが、大半の人は下山して、数名しかいませんでした。
正面に見える白山の山並も雲に一部隠れていましたが、まずまずのお天気です。
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風はあまりなかったのですが、気温が低いので、手袋を脱ぐと、手が痛くて、さっとお昼を済まして、下山することにしました。
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日が照っていると温かくて、雲に隠れると寒く寒じますが、
ハイピッチで下山していると、体も手も暖かくなって来ました。
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下山はルートを外さないようにマーキングに注意して歩き、コースタイムの2時間で、下山出来ました。
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by hirospace | 2016-02-08 09:46 | 登山 | Comments(2)  

節分の風習

今日が節分で、明日は立春ですが、大抵、一年で一番寒い時期でもありますね。

節分といえば、豆まきはしないけれど、恵方巻は食べるという家庭も多いと思います。
子供のいない我が家も多分に漏れずというところです。

そして、まったくと言っていいほど見かけなくなったのが、イワシの頭を焼いて柊の枝に刺して、玄関に飾って、鬼が入らないようにする焼嗅(やいかがし)という風習ですね。
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恵方巻は関西地方の風習でしたが、コンビニで売られ始めたことから全国に広がり、今ではすっかり定着しましたね。
また、節分の風習として、豆まき以外に「節分そば」を食べるという風習もあります。
風土誌などの資料によると、「年越しそば」と同じようなもので、二十四節気でいうところの新年が立春になるので、節分が年越しになるところから「節分そば」を昔は「年越しそば」と言っていたようです。
そして、月末は「晦日そば」と呼ばれていたようです。
また、焼いたイワシは焼いた煙で鬼を払うという意味合いがあるようです。
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恵方巻を作ろうかと思いましたが、今晩は僕一人なので、スーパーでイワシや蕎麦と一緒に買って来て、食べることにしました。
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by hirospace | 2016-02-03 16:07 | 祭事 | Comments(4)  

鞍掛山

お天気が良かったので、市内で一番アクセスのいい鞍掛山に出向きました。
12月にも登っていたのですが、雪が少ないので、1月に登れたのは数年ぶりでした。
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9時ごろに駐車場に着いたのですが、車が数台しか止まっていなくて、意外に空いているのだな?と思いました。
お天気が良かったので、市内で一番アクセスのいい鞍掛山に出向きました。
12月にも登っていたのですが、雪が少ないので、1月に登れたのは数年ぶりでした。
9時ごろに駐車場に着いたのですが、車が数台しか止まっていなくて、意外に空いているのだな?と思いました。
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汗をかくだろうと薄着で、防寒のジャケットを羽織りましたが、ちょっと寒く感じたのですが、しばらくすると、やはりジャケットをザックに挟みました。
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先週以来、雪が降っていなくて、登山道も周りも表面が凍結していて、急登では滑りやすくなっていました。
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1時間10分で山頂に着きましたが、山頂でも20cmほどの積雪しかありませんでした。
風もなく日差しもあって暖かく感じました。
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白山もガスがかかってくっきりとは見えませんでしたが、周りの景色は晴れ渡りすっきり見えていました。
もうすぐ節分になりますが、寒というより早春のような感じさえしました。
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山頂には4~5人いて、歓談していると、2つのグループが登ってきて、いつもの賑わいになってきたので、下山することにしました。
下る時はかなり緩んで、シャーベットのような状態になっていて、上りよりは歩きやすかったです。
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by hirospace | 2016-02-01 09:23 | 登山 | Comments(3)