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万波高原で山菜採りとBBQ

恒例の春の山菜取りとBBQを新緑の万波高原で行いました。
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今年は山野草もそうですが、山菜も育ちが早くて、例年ならゼンマイやワラビも収穫できるのですが、既に時期が遅くて、代わりに、ススタケ(根曲がり竹)やヨシナ(ウワバミソウ)の採取が最適でした。
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ススタケ(根曲がり竹)
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富山ではヨシナ(石川ではカタハ・全国てきではウワバミソウ)
また、例年たくさん収穫できる山ウドは今年も希望通りに立派なものが収穫が出来ました。
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そして、川原の蕎麦でBBQ、岩魚を調理して、炭で串焼きにする人、焼きそばや焼き飯を作る人、採取した山ウドを味噌汁や味噌和える人、そして事前に家から用意してきてもらった漬物やフルーツが並んで、豪華な昼食です。
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1000mの白木峰の麓で、新緑の中を拭きぬける風を感じながらの山菜取りやBBQを楽しんだ一日でした。
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by hirospace | 2016-05-22 20:42 | 登山 | Comments(4)  

小松・お旅祭り

江戸時代から受け継がれる曳山(ひきやま)で地元の小学生が歌舞伎を披露する石川県小松市の「お旅まつり」が13日に開幕しました。
今年は曳山が登場してから250年の節目にあたり、当番町の二町が華やかな子供歌舞伎を上演しています。
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 お旅まつりは、市中心部にあるう橋神社と本折日吉神社の春季例大祭で、今年は材木町が忠臣蔵を題材にした「仮名手本忠臣蔵 七段目 一力茶屋」を、西町が江戸時代の加賀藩を舞台にした物語「辰巳用水命光輝(いのちのかがやき) 稲葉左近館之場」を上演する。
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 材木町の初演では、着物やかつらを身に着けた子供役者たちが曳山の舞台や花道で堂々とした芝居を披露。立ち見客も含め多くの人が集まり、役者の登場や見えを切る場面では「いよっ」「待ってました」と声を上げて公演を盛り上げていました。
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 15日までのまつり期間中に市中心部で計十八回の公演があり、14日には、同市の細工町交差点で各町が保有する曳山八基が勢ぞろいする「曳山八基曳揃(ぞろ)え」を開催しています。
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こまつ姫御前
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by hirospace | 2016-05-14 16:30 | 祭事 | Comments(4)  

富士写ヶ岳から小倉谷山、火燈山を縦走

会のイベントが天候の所為で、延期になっていましたが、子供の日の朝、小松で富山・金沢の仲間6人と合流して、富士写ヶ岳に向かいました。
シャクナゲの咲く頃は人気があるので、混雑するのですが、今日はそれほどでもありませんでしたが、大内峠の記念碑横にトイレがあるので、駐車しました。
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富士写ヶ岳をピストンする予定でしたが、仲間からの提案で、当初の予定通り、小倉谷山から火燈山を周回して大内峠に下山する予定になりました。
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8:15登山開始、登山口からしばらくで急登が続いて、皆無口で必死に登ります。
山頂まで約2時間、途中のシャクナゲも今年は裏年で開花も少なく、花も終わっていたりで、期待外れです。
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でも、高曇りで風も適当にあって、涼しい内に山頂に着けました。(10:15)
僕が作ってきた夏みかんゼリーを配って、15分の小休止です。
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富士写ヶ岳から次の小倉谷山までは不惑新道を約3km歩くのですが、200m下ってまた登り返すという一番の難関があります。
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長い急な坂を下って、その次は一気に100mの急な坂をロープを持って登ります。
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その後もアップダウンを繰り返して、2時間かかって、山頂に着きましたが、朝食が早かったようで、昼食が待たれました。(12:30)
山頂は狭くて、日も照ってきたので、少し下って、日陰を探して、ゆっくりお昼にしました。
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12:50に出発で、最後の山の火燈山までは15分ほどで着きました。(富士写ヶ岳から3.5km)
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ここからは、火燈古道を大内峠までは下るだけですが、急な下りもありましたが、1時間半で、15:20に駐車場に着きました。
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周回した距離は約8kmで、6時間はあるいていましたから万歩計では23000歩にもなっていました。
風薫る五月に相応しい天候の中、和気藹々と全員無事に下山して、存分に登山を楽しめてました。
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by hirospace | 2016-05-06 09:48 | 登山 | Comments(2)