<   2016年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

三ノ峰を諦めて荒島岳

去年の夏に体調不良(熱中症?)で山頂手前で登頂を諦めていました。
その後も、雨風で一度、途中で退却もしていました。
そして昨日、リベンジすべく出向いたのですが、途中で弁当を買い忘れたことに気が付いたのすが、戻るのも大変なところで、途中の鳩ヶ湯鉱泉に寄って、弁当を作ってもうおうと思ったのですが、改装中で休業していました。
長丁場の山に弁当なしでは登れないので、諦めて大野市内まで戻りました。
どうも、この三ノ峰は僕と相性の悪い山のようです。
c0022275_8245378.jpg

コンビニに寄って、アイスコーヒーを買って出ると、前方に荒島岳が見えていました。
まだ、8:30だったので、そこで弁当を買って、帰り道にある山に行こうかと思っていましたが、正面に荒島岳が見えていましたので、それもありかな?と思いました。
荒島岳には去年の5月にも中出コースから登っているので、山の概況は分かっていました。
勝原コースの方が知られているので、登る人が多いのですが、中出コースは ちょっと長いですが、上りが緩やかで静かなこのコースは「しゃくなげ平」で勝原コースと合流するまでに小荒島も寄られるので、僕にはお気に入りのコースです。
1523mの山ですが、登山口は400mなので、高度差は1100m余りあって、
c0022275_8355870.jpg

山頂近くの長い急登はかなり堪えます。
c0022275_8253358.jpg

距離的には駐車場から登山口までの長い林道を含めると17kmあって、
時間的には上り3時間半、下り2時間半が標準になっています。
c0022275_828840.jpg

今日は途中の小荒島に寄って、大腿部に痛みを感じていたので治療して、
c0022275_8282692.jpg

しゃくなげ平でも30分程休んだので、4時間ほどかかりました。
c0022275_8291959.jpg

下山して、駐車場の足の冷却場があるので、冷やすと気持ち良かったです。
c0022275_8305750.jpg

[PR]

by hirospace | 2016-07-26 08:31 | 登山 | Comments(4)  

プラムのコンポート

友人からプラムを沢山いただきました。
c0022275_74537.jpg

旬の果物はそのまま頂くのが一番美味しいのですが、
たくさんあると傷みも出るので、
皮をむいて、砂糖やレモン汁を加えて煮込んで、コンポートにします。
c0022275_7453198.jpg

c0022275_7465526.jpg

それをゼリーに使ったり、残った果汁はジュースにしたりしてしています。
c0022275_7471847.jpg

[PR]

by hirospace | 2016-07-22 07:47 | 料理 | Comments(2)  

雨の車山高原で夏の花に出会う

お天気がころ~変わって、中止にするか迷った挙句に行きたい!という希望もあって、決行して、諏訪近くの車山高原向かいましたが、雨は段々と強くなって、やはり無理だなと諦めてもいましたが、上信越道の上田・菅平を出ると晴れて来ました。
c0022275_1105421.jpg

でも、車山高原に着くと、また雨が降り出して、ガスも出てきました。
普通なら諦めるのですが、300km足らずも走って来たので、少しの晴れ間でもと思って、昼食を食べながら、様子をうかがって来ましたが、好転はしませんでした。
c0022275_1111532.jpg

ニッコウキスゲが満開の状態なので、中腹まで登ってみようと、合羽を着こんで傘をさして、リフトに乗りましたが、実におかしな格好です。

中腹のニッコウキスゲは確かに群生していましたが、リフトの係員がその上にある群生地はもっと見応えがあると言われるのですが、この雨風では果たしてみられるのか?と思いながら、山頂へのリフトに乗りましたが、山頂は風が強くて、一段とガスも濃くて、さすがに八島湿原へ行くことは諦めるしかありませんでした。
c0022275_1133480.jpg

それで、登山道を下山していると、雨は小降りになって、夏の花がちら~と咲いているのが見えてきました。
c0022275_1141434.jpg

ハクサンフロ、ウスユキソウが群生していて、アザミ、カワラナデシコやウツボグサ、アカバナシモツケソウも混じって咲いていました。
c0022275_115229.jpg

そして、その下の草原にはニッコウキスゲが群生しているのが見られました。
c0022275_1162997.jpg

晴れた日の草原に広がるニッコウキスゲの景観は素晴らしいでしょうが、霧の中に広がる風景はちょっと幻想的でもありました。
c0022275_1172076.jpg

何も見られなくて下山していたら、何の為にリフトにのったのか?と公開するところでしたから、ちょっと気も休まりました。
c0022275_1174125.jpg

山よりも車の中の方が長い旅になりましたが、連れとの楽しい会話で時間を過ごすことが出来ました。
c0022275_116183.jpg

[PR]

by hirospace | 2016-07-19 11:27 | 旅行 | Comments(3)  

本わらび餅

今日は半夏生で、夏至から数えて11日目に当たる日で、梅雨明け間近の頃になります。
古来、農家ではこの日までに田植えを終わらせてて、農作業を休み養生をしていました。
そして、地区によっては焼き鯖を食べたり(福井・大野市)、関西ではタコを食べたり、香川ではうどんを食べる風習も残っていて、お店でも焼き鯖やタコが多めに並んでいました。
c0022275_15291437.jpg

話は段変わりますが、僕は「わらび餅」が好物で、夏にはよく買って食べていますが、スーパーなどで売られている透明のわらび餅は わらび粉の代わりにサツマイモやタピオカから取られたデンプンが使われています。
本当のわらび粉はワラビの地下茎を叩きほぐして洗い出し、精製したデンプンであるが、原料の採取や製造に手間がかかり、収率が悪くて、全て手作業の場合は10kgのわらび根から70gほどしか抽出されず、しかも厳冬の時期に根を掘り何度も冷水に濾し、粉にまで精製する手作業に計十数日を要する点に、高級品(100gで1500円程)になっています。
c0022275_15293849.jpg

それでも、時には本物を食べたいと、本わらび粉を取り寄せて、作りました。
c0022275_15314026.jpg

わらび粉50gに砂糖50gに水230ccを鍋に入れて、よく混ぜて中火で加熱します。
c0022275_15323951.jpg

粘り気が出てきても、休まずにこね続けて、透明になったら火を止めます。
c0022275_15334179.jpg

それをくっ付かないように黄な粉を振りかけたバットに広げて、粗熱を取って、冷蔵庫で冷やすます。
c0022275_1534422.jpg

色が褐色で、粘り気がありますが、風味は市販品とはそれ程変わりませんが、蜂蜜をかけて頂きました。

余談になりますが、子供の頃は駄菓子屋で、わらび餅を買っていましたが、くず粉だったのかも知れません。
[PR]

by hirospace | 2016-07-01 15:34 | 料理 | Comments(3)