雨の車山高原で夏の花に出会う

お天気がころ~変わって、中止にするか迷った挙句に行きたい!という希望もあって、決行して、諏訪近くの車山高原向かいましたが、雨は段々と強くなって、やはり無理だなと諦めてもいましたが、上信越道の上田・菅平を出ると晴れて来ました。
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でも、車山高原に着くと、また雨が降り出して、ガスも出てきました。
普通なら諦めるのですが、300km足らずも走って来たので、少しの晴れ間でもと思って、昼食を食べながら、様子をうかがって来ましたが、好転はしませんでした。
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ニッコウキスゲが満開の状態なので、中腹まで登ってみようと、合羽を着こんで傘をさして、リフトに乗りましたが、実におかしな格好です。

中腹のニッコウキスゲは確かに群生していましたが、リフトの係員がその上にある群生地はもっと見応えがあると言われるのですが、この雨風では果たしてみられるのか?と思いながら、山頂へのリフトに乗りましたが、山頂は風が強くて、一段とガスも濃くて、さすがに八島湿原へ行くことは諦めるしかありませんでした。
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それで、登山道を下山していると、雨は小降りになって、夏の花がちら~と咲いているのが見えてきました。
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ハクサンフロ、ウスユキソウが群生していて、アザミ、カワラナデシコやウツボグサ、アカバナシモツケソウも混じって咲いていました。
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そして、その下の草原にはニッコウキスゲが群生しているのが見られました。
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晴れた日の草原に広がるニッコウキスゲの景観は素晴らしいでしょうが、霧の中に広がる風景はちょっと幻想的でもありました。
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何も見られなくて下山していたら、何の為にリフトにのったのか?と公開するところでしたから、ちょっと気も休まりました。
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山よりも車の中の方が長い旅になりましたが、連れとの楽しい会話で時間を過ごすことが出来ました。
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# by hirospace | 2016-07-19 11:27 | 旅行 | Comments(3)  

本わらび餅

今日は半夏生で、夏至から数えて11日目に当たる日で、梅雨明け間近の頃になります。
古来、農家ではこの日までに田植えを終わらせてて、農作業を休み養生をしていました。
そして、地区によっては焼き鯖を食べたり(福井・大野市)、関西ではタコを食べたり、香川ではうどんを食べる風習も残っていて、お店でも焼き鯖やタコが多めに並んでいました。
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話は段変わりますが、僕は「わらび餅」が好物で、夏にはよく買って食べていますが、スーパーなどで売られている透明のわらび餅は わらび粉の代わりにサツマイモやタピオカから取られたデンプンが使われています。
本当のわらび粉はワラビの地下茎を叩きほぐして洗い出し、精製したデンプンであるが、原料の採取や製造に手間がかかり、収率が悪くて、全て手作業の場合は10kgのわらび根から70gほどしか抽出されず、しかも厳冬の時期に根を掘り何度も冷水に濾し、粉にまで精製する手作業に計十数日を要する点に、高級品(100gで1500円程)になっています。
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それでも、時には本物を食べたいと、本わらび粉を取り寄せて、作りました。
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わらび粉50gに砂糖50gに水230ccを鍋に入れて、よく混ぜて中火で加熱します。
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粘り気が出てきても、休まずにこね続けて、透明になったら火を止めます。
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それをくっ付かないように黄な粉を振りかけたバットに広げて、粗熱を取って、冷蔵庫で冷やすます。
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色が褐色で、粘り気がありますが、風味は市販品とはそれ程変わりませんが、蜂蜜をかけて頂きました。

余談になりますが、子供の頃は駄菓子屋で、わらび餅を買っていましたが、くず粉だったのかも知れません。
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# by hirospace | 2016-07-01 15:34 | 料理 | Comments(3)  

夜叉ヶ池

北陸道今庄ICを出て、R365を広野ダムに向かい、約15分、未舗装の道路を進めば登山口に着きます。
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この時期は、山アジサイ、小アジサイが登山道脇に咲き、ササユリもちらほらと見られて、途中カツラの巨木やトチノキの大木に遭遇しながら、ブナ林の中を約2時間の登山で美しい夜叉ヶ池に到着します。
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夜叉ヶ池は、福井県の南端と岐阜県境に標高1099mに位置し、池の周囲約545m、最深は7.8mです。
ブナの原生林に囲まれ、満々と水をたたえ、昔から雨乞いの池、また伝説の池として知られている幽玄な池です。
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午後から雨が予想されたので、早めに家を出て100km走り、8時過ぎに登山口に着きました。
人気の山なので、混雑するかと思いましたが、狭い駐車場もまだ空きスペースもありました。
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8:20 登山開始、30分ほどで夜叉が滝が見えました。
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急登もなく、池まではハイキング感覚で登ってくる人もいます。
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1時間半10:00に池に到着です。
まだ、早いので団体もおらず、静かでしたが、風が強くて、小雨で少し濡れていたので、すごく寒く感じました。
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池の上の稜線のお花畑ではアザミ、イブキトラノオが咲き乱れニッコウキスゲも想像以上に混じって咲いていました。
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分岐のお花畑から山頂までは近いのですが、ちょっと岩登りの感じで、吹き抜ける強風に飛ばされそうになり、腰を曲げて登っていました。
山頂からは近くの三周ヶ岳や三国岳が見えましたが、風がとにかく強くて、顔に当たる雨粒が痛かったので、直に下山します。
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下りに見える夜叉ヶ池が綺麗でした。
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お花畑に戻って、岐阜県側からの登山道を少し下って、夜叉壁の写真を撮って、池に下って戻ると、山上の風が嘘の様に風がありませんでした。
まだ、11時でお腹も空いていなかったのですが、パンをかじって、下山することにしましたが、1時間半で登山口に着きました。
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# by hirospace | 2016-06-19 20:25 | 登山 | Comments(3)  

籾糠山

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去年はR360が白川郷から天生峠への道路が雪とがけ崩れで秋ごろまで通行することが出来なかったのですが、今年は雪が少なくて、5/27に開通したので、籾糠山には出向きました。

例年なら、登山者で満車になる駐車場も空いていましたが、その理由は後になって、分かりました。
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仲間6名で9:30に登山口で入山協力金500円を払って、入山します。
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天生湿原のコバイケソウは早くに開花をしていて、花は殆どが終わって、枯れていましたが、綺麗なタテヤマリンドウの群生は見られまいた。
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そして、友人が淹れてくれた特性コーヒーを頂いて、盛り上がります。
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その後、カラ谷分岐について、山野草の異変に気づき巻いた。
例年なら、二輪草の群生で、その中に緑の二輪草を見付けるのが楽しみなんですが、他の草が伸びていて、二輪草がまった姿が見えなくて、これは実にショックでした。
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サンカヨウの花も咲いた後で、実が付いていました。
キヌガサソウは僅かに見られただけでした。
様相が違っていた所為か、カラ谷登山道を登る予定が、異常に長くて風景も違うので、木平登山道を歩いていることに、かなり後になって気づいた始末でした。
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その為、木平分岐に着いたのが12;00になったので、昼食にしました。
素麺を茹でて、用意してきた豚シャブサラダをトッピングして、食べましたが、仲間には想定外のレシピで美味しいと喜んでもらえたようでした。

食後は籾糠分岐まで上がって、僕は何度も登っているので、山頂に登る人のバッグを保管して、待機です。
待たせては申し訳ないと思われた仲間は30分余りで山頂から戻って来たのには驚きました。
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ここからはブナ探勝路をカラ谷まで下ります。
見事なブナの原生林が実に綺麗でした。
登山道の脇はずっとマイヅルソウの花で埋め尽くされていて、ツマトリソウやミツバオウレンなどの花も所々で見られました。
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# by hirospace | 2016-06-05 20:50 | 登山 | Comments(5)  

万波高原で山菜採りとBBQ

恒例の春の山菜取りとBBQを新緑の万波高原で行いました。
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今年は山野草もそうですが、山菜も育ちが早くて、例年ならゼンマイやワラビも収穫できるのですが、既に時期が遅くて、代わりに、ススタケ(根曲がり竹)やヨシナ(ウワバミソウ)の採取が最適でした。
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ススタケ(根曲がり竹)
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富山ではヨシナ(石川ではカタハ・全国てきではウワバミソウ)
また、例年たくさん収穫できる山ウドは今年も希望通りに立派なものが収穫が出来ました。
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そして、川原の蕎麦でBBQ、岩魚を調理して、炭で串焼きにする人、焼きそばや焼き飯を作る人、採取した山ウドを味噌汁や味噌和える人、そして事前に家から用意してきてもらった漬物やフルーツが並んで、豪華な昼食です。
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1000mの白木峰の麓で、新緑の中を拭きぬける風を感じながらの山菜取りやBBQを楽しんだ一日でした。
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# by hirospace | 2016-05-22 20:42 | 登山 | Comments(4)  

小松・お旅祭り

江戸時代から受け継がれる曳山(ひきやま)で地元の小学生が歌舞伎を披露する石川県小松市の「お旅まつり」が13日に開幕しました。
今年は曳山が登場してから250年の節目にあたり、当番町の二町が華やかな子供歌舞伎を上演しています。
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 お旅まつりは、市中心部にあるう橋神社と本折日吉神社の春季例大祭で、今年は材木町が忠臣蔵を題材にした「仮名手本忠臣蔵 七段目 一力茶屋」を、西町が江戸時代の加賀藩を舞台にした物語「辰巳用水命光輝(いのちのかがやき) 稲葉左近館之場」を上演する。
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 材木町の初演では、着物やかつらを身に着けた子供役者たちが曳山の舞台や花道で堂々とした芝居を披露。立ち見客も含め多くの人が集まり、役者の登場や見えを切る場面では「いよっ」「待ってました」と声を上げて公演を盛り上げていました。
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 15日までのまつり期間中に市中心部で計十八回の公演があり、14日には、同市の細工町交差点で各町が保有する曳山八基が勢ぞろいする「曳山八基曳揃(ぞろ)え」を開催しています。
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こまつ姫御前
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# by hirospace | 2016-05-14 16:30 | 祭事 | Comments(4)  

富士写ヶ岳から小倉谷山、火燈山を縦走

会のイベントが天候の所為で、延期になっていましたが、子供の日の朝、小松で富山・金沢の仲間6人と合流して、富士写ヶ岳に向かいました。
シャクナゲの咲く頃は人気があるので、混雑するのですが、今日はそれほどでもありませんでしたが、大内峠の記念碑横にトイレがあるので、駐車しました。
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富士写ヶ岳をピストンする予定でしたが、仲間からの提案で、当初の予定通り、小倉谷山から火燈山を周回して大内峠に下山する予定になりました。
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8:15登山開始、登山口からしばらくで急登が続いて、皆無口で必死に登ります。
山頂まで約2時間、途中のシャクナゲも今年は裏年で開花も少なく、花も終わっていたりで、期待外れです。
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でも、高曇りで風も適当にあって、涼しい内に山頂に着けました。(10:15)
僕が作ってきた夏みかんゼリーを配って、15分の小休止です。
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富士写ヶ岳から次の小倉谷山までは不惑新道を約3km歩くのですが、200m下ってまた登り返すという一番の難関があります。
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長い急な坂を下って、その次は一気に100mの急な坂をロープを持って登ります。
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その後もアップダウンを繰り返して、2時間かかって、山頂に着きましたが、朝食が早かったようで、昼食が待たれました。(12:30)
山頂は狭くて、日も照ってきたので、少し下って、日陰を探して、ゆっくりお昼にしました。
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12:50に出発で、最後の山の火燈山までは15分ほどで着きました。(富士写ヶ岳から3.5km)
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ここからは、火燈古道を大内峠までは下るだけですが、急な下りもありましたが、1時間半で、15:20に駐車場に着きました。
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周回した距離は約8kmで、6時間はあるいていましたから万歩計では23000歩にもなっていました。
風薫る五月に相応しい天候の中、和気藹々と全員無事に下山して、存分に登山を楽しめてました。
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# by hirospace | 2016-05-06 09:48 | 登山 | Comments(2)  

大嵐山 (白山市)

例年なら5月初めにしか登山口への林道が開通しないのですが、今年は雪が少なかったので、4月中旬頃から登山口まで通行できるようになっていました。
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大嵐山は標高が1204mりますが、登山口が900mなので、標高差も300mほどで、上りも1時間余りで山頂に着けるので、本当に楽な山です。
そして、この時期は水芭蕉の群生が見られるので、登山をせずに水芭蕉だけ見にハイキング感覚で登ってくる人も多いです。
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登山口で一緒だった金沢の同年の女性たちも山頂には行かない予定のようでしたが、楽な山だから1時間余りで登れますから、ということで連れて登りました。
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1200mの山なので、途中からは残雪もあると思っていましたが、今年はまったくありませんでした。
お天気は良くなるだろうと思っていましたが、雲や黄砂で霞んでいましたが、山頂に着いたとき、僅かの時間ですが、雲の上に白山連峰の上部が見えました。
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分岐点まで下って、水芭蕉の群生地まで下りましたが、
丁度、見頃になっていました。
ここも例年なら5月の初旬に見頃になるのですが、今年はその頃には大きな葉に隠れてしまっていると思います。
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水芭蕉の群生地の前で、お昼を食べて、下山しました。
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# by hirospace | 2016-04-26 20:08 | 登山 | Comments(3)  

葉ワサビを出汁に漬ける

昨日、友人から連絡があって、山葵を採って来たけれど、調理法を尋ねられましたので、もう、そんな時期なんだと気づき、今日、午後から自生地に出向きました。
途中、白山が綺麗に見えていて、明日がこんなお天気ならイベントが予定通り出来たのに。。。と悔やんでいました。
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毎年、4月末から5月初めに採取しに出向くのですが、2週間も早かったのですが、しっかり生育していました。
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また、去年は葉山葵が少なくて、花山葵が多いように感じましたが、今年は状況が良くなっていました。
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水洗いをして、塩で揉んで、80度のお湯で10秒ほどかき回して、
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冷水で冷まして、3-5cmほどの長さにカットして、袋かタッパなどの容器に入れて、振り回して、辛味を呼び起こします。
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それに出汁つゆに漬け込みます。(醤油やみりんなどで作ってもいいですが、楽なので・・)
一晩も漬け込めば翌日には食べられますが、辛味が逃げないように、密閉した容器で冷蔵保します。
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# by hirospace | 2016-04-17 11:00 | 料理 | Comments(4)  

鈴ヶ岳 20160410

来週、富山の仲間を案内する予定なので、残雪の状況確認がてらに、今年まだ登っていなかった市内の鈴ヶ岳に向かいました。
市内なのですが、家から登山口まで25kmあって、1時間あまりかかります。
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9:00前に駐車場に着きましたが、登山の時期が早いので、車が5台しか止まっていませんでした。
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この山は、渓流沿いに登って、美しいブナ林もあって、途中からも山頂からも白山連峰が眺められて、いい山だと思うのですが、大抵空いていてあまり人気がないようです。
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登山道には下の方はスミレとカタバミが咲いていていました。
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途中、出作り小屋のあるところで、花粉症で顔がくしゃくしゃなので、顔を洗って、一服しました。
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今日はまだブナは葉がついていないし、ガスがかかって、白山もまったく見られませんでした。
でも、登山道脇にはイワウチワのピンクの花が群生していて、とても綺麗でした。
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700mを越えた辺りから、残雪がありましたが、ある程度踏み固められていて、気になっていたカンジキの必要はありませんでした。
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1200mの山頂まで約3km高度差600mで、約2時間半で着けます。
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11:30に山頂に着きましたが、5名がお昼を食べていました。
そして、話をしているうちに、相手の方から、見覚えがありませんか?「こぼれ花」の人でしょう!と言われて、ちょっと驚きましたが、去年の5月の初めに、この山でお会いしていた方たちでした。
丁度一年ぶりで、同じ山で再開するというのも奇というか、縁があるものです。
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歓談を終えて、仲間の方は下山されましたが、僕はその稜線まで上がって、大日岳の写真を撮っていましたが、山頂でお会いした素敵な女性は一人で大日岳まで登られるようで、僕は下山することにしました。
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今日は上り2時間30分で、下りは休憩せずに1時間45分でした。
そして、帰路の途中で「せせらぎの郷」の温泉で汗を流して、帰宅しました。
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# by hirospace | 2016-04-10 19:21 | 登山 | Comments(1)