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奥能登風情と能登丼

寒ぶりまつりの後、山越えをして、能登半島の先の方になる曽々木海岸に向かいました。
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途中、県の重要文化財である「時国家」に寄りました。
平家縁の地であって、江戸時代には加賀藩の役人を預かり、農業、塩業、回線業など手広く営んでいて、萱葺き入母屋作りの邸宅には昔ながらの建築様式を見ることが出来ました。
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曽々木海岸は波の花が飛び交う地で、寒い風の強い日に何度か訪ねているのですが、今日は平静でした。
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大きな岩が荒波によって出来た夢窓から西日を見ることが出来ますが、その時間帯には訪ねた事がありません。
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トンネルの裏には名物の吹き上げの滝がありますが、風の強い日は落下する水が逆に吹き上がります。
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近くにある活魚の料理店には必ず寄っているのですが、店の主人から波の華の状況を電話で教えてもらっています。
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昼食に奥能登観光の一つの売りになっている「能登丼」と言うのを食べることにして、海鮮丼をお願いしたら、今日は予約客の準備があって準備に時間がかかるので、アナゴ丼になると言われました。(1350円)
大きなアナゴ一匹が揚げられて、小鉢にカジメという海草を干して、お湯に戻したものを味付けされたものも美味しかったですが、こんな丼なら、近くの店でも食べられると思いました。
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それから輪島に向かって、途中の千枚田にも寄りました。
沖合いには輪島から船で1時間ほどのところにある七つ島も見えていました。
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by hirospace | 2008-12-15 20:42 | 祭事  

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