獅子吼高原・奥獅子吼


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近くの散策会に行く予定でしたが、珍しく朝寝坊をして、9時過ぎに家を出で獅子吼高原に向かいました。
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時間が遅かったので、登りはゴンドラを使って獅子吼高原に上がりました。
お天気がよくて、たくさんの人がスカイダイビングを楽しんでいました。
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この山では白いキクザキイチゲに混じってうす紫色の花がが所々で見られました。
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1時間ほど歩いて小屋に着きましたが、途中には僅かしかカタクリが咲いていませんでした。
時期が少し早かったようで、下りて来る人に尋ねると白いカタクリはまだ咲いていないとのことでした。
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それなら、奥獅子吼まで登ることにして、もくもくと歩いていましたが、途中で10人ほどのグループの方に出会ってお話していると、その中に、先日、別のカタクリの群生地でお会いした方がおられて、僕のブログのことも覚えておられました。
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そこから奥獅子吼まで約1時間半かかります。
途中からは残雪がしっかりありましたが、踏み固められていてカンジキもアイゼンも必要がありませんでした。
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約3時間かかって、1時半に山頂に到着しました。
山頂は日当たりもよくて、雪は解けていて、3名の人が居られて、僕はベンチでお昼にしました。
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少しかすんではいましたが、地元から見える白山の風景とはまったく違って、白山連邦の北側にある名山の大笠山、笈ヶ岳、奈良岳、高三郎山などが正面に見られました。
僕が登るのには難しい山ばかりですが、これには感動がありました。
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14時になったので、ちょっと早めに下山をして、小屋からスカイ獅子吼へと2時間あまりで駐車場に着きました。
この小屋からの下山ルートはカタクリとスミレがたくさん咲いていました。
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by hirospace | 2010-04-18 20:33 | 登山  

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