梅花藻(バイカモ)

梅花藻が見られるの場所としては、米原近くの醒ヶ井・地蔵川が有名ですが、僕が訪ねたところでは長野・白馬の姫川源流もありますが、隣の福井県武生市の治左川でも規模は小さいですが、見ることが出来ました。
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近くに大きな山もないのですが、町中に伏流水が湧き出て、小さな川になっていて、約30mほどの短い場所に梅花藻が群生しています。
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梅花藻はキンポウゲ科の多年草の水草です。
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清水に群生し、7月初め頃から8月末頃にかけて、梅の花に似た小さな花を咲かせます。
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また、治左川の水源と同じ地下水を汲み上げた井戸があり、冷たくて美味しい水が出ていました。
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そして、トゲウオ科の淡水魚「トヨミ」が生息していると表示がありましたが、川の中では見られませんでした。「トミヨ」生息地としては南限だと言われています。
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by hirospace | 2010-07-31 18:09 | 草花  

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