籾糠山

c0022275_20515862.jpg
去年はR360が白川郷から天生峠への道路が雪とがけ崩れで秋ごろまで通行することが出来なかったのですが、今年は雪が少なくて、5/27に開通したので、籾糠山には出向きました。

例年なら、登山者で満車になる駐車場も空いていましたが、その理由は後になって、分かりました。
c0022275_20463035.jpg

仲間6名で9:30に登山口で入山協力金500円を払って、入山します。
c0022275_2046541.jpg

天生湿原のコバイケソウは早くに開花をしていて、花は殆どが終わって、枯れていましたが、綺麗なタテヤマリンドウの群生は見られまいた。
c0022275_20471280.jpg

そして、友人が淹れてくれた特性コーヒーを頂いて、盛り上がります。
c0022275_20473434.jpg

その後、カラ谷分岐について、山野草の異変に気づき巻いた。
例年なら、二輪草の群生で、その中に緑の二輪草を見付けるのが楽しみなんですが、他の草が伸びていて、二輪草がまった姿が見えなくて、これは実にショックでした。
c0022275_20481586.jpg

サンカヨウの花も咲いた後で、実が付いていました。
キヌガサソウは僅かに見られただけでした。
様相が違っていた所為か、カラ谷登山道を登る予定が、異常に長くて風景も違うので、木平登山道を歩いていることに、かなり後になって気づいた始末でした。
c0022275_20483472.jpg

その為、木平分岐に着いたのが12;00になったので、昼食にしました。
素麺を茹でて、用意してきた豚シャブサラダをトッピングして、食べましたが、仲間には想定外のレシピで美味しいと喜んでもらえたようでした。

食後は籾糠分岐まで上がって、僕は何度も登っているので、山頂に登る人のバッグを保管して、待機です。
待たせては申し訳ないと思われた仲間は30分余りで山頂から戻って来たのには驚きました。
c0022275_20503124.jpg

ここからはブナ探勝路をカラ谷まで下ります。
見事なブナの原生林が実に綺麗でした。
登山道の脇はずっとマイヅルソウの花で埋め尽くされていて、ツマトリソウやミツバオウレンなどの花も所々で見られました。

by hirospace | 2016-06-05 20:50 | 登山  

<< 夜叉ヶ池 万波高原で山菜採りとBBQ >>