蕎麦の花が満開(白山市)

厳しい残暑の日が続いていたのに、先日から朝晩は急に涼しくなって、少し過ごしやすい季節になって来ました。
稲刈りも真最中で、コンバインが走り回っていて、新米も出回り始めています。
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市内から峠を越えた白山市の鳥越・三ツ屋野地区では「鳥越そば」として産地として知られるようになりましたが、早や畑一面に花が咲いていています。
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畑の横には農業体験施設「にわか工房」もあって、手作り蕎麦を頂くこともだきます。
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蕎麦はやせた土地でも作付け出来て、肥料も少なくて収穫が早いので、転作として最近増えています。
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蕎麦の花は白に薄いピンクが混じって、可愛い花が沢山付いて一面に広がるので、絵になります。
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花が終わって、実が付いて、10月中旬から末になって実が黒くなれば、収穫されます。
そして乾燥された後、臼で挽かれて新そば粉になります。
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by hirospace | 2016-09-11 18:24 | 風景  

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