ミズヒキ


タデ科の花で、上から見ると赤く見えるが下から見ると白く見えることから、紅白の水引に見たててミズヒキと名が付けられています。


茶花としても使われていますが、華麗とは言えない花も重んじるのは、野趣を尊ぶ日本文化の一面が見えるように思います。


でも、この花を撮影するのは、経験のある方はお分かりだと思いますが、、アップで撮ろうとすると花が3~5mm程なのでピントを合わせるのに苦労します。
前回は手振れでピンボケで、今日はマクロレンズで慎重に撮りました。


この紅白の可愛い花が綺麗に撮れたときはホッとして、ちょっと(かなり?)嬉しい思いがしています。


名前のよく似たものにキンミズヒキがありますが、これはバラ科で花の色も格好もまったく違います。
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by hirospace | 2006-09-16 18:24 | 草花  

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