キジに出会う頃・・

今日も夏日になって、少し動いても汗をかく日になりました。
でも、乾燥しているので、風はさわやかに感じます。


田植えが終わって、大麦が色づいて来るこの頃になると、
キジがよく出歩いているのを見かけます。

綺麗な大きな鳥ですが、大股でトコ~とあぜ道を走っていく姿が面白いですが、
やがて、畑や藪の中に身を隠します。


空き地に雑草と言えば、それまでですが、小さくても凛とした顔立ちで、綺麗な花が咲いています。

ニワゼキショウ(庭石菖)・・菖という字が付いているので、アヤメ科の花で、僕の好きな花の一つです。


白と赤紫の花があるのですが、混じって咲いていました。
花にピントが合っていませんが・・。


クローバーに似た葉をしたこのは花はカタバミの一種でイモカタバミ(芋片喰)です。
似た花にムラサキカタバミもありますが、細かく見ると違いが分かりました。


この黄色い花はコナスビですが、果実が小さく,形がナス(茄子)に似ているのでこのような名前がついていますが,ナスの仲間ではありません
どれも1cm前後の小さな花ですが、観察すると楽しいものです。
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by hirospace | 2007-05-24 17:04 | 登山  

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