ハチク(淡竹)

普通、春にタケノコ料理を食べるのは孟宗竹(モウソウ)ですが、
真竹が芽出した若いタケノコも知る人にはアクがなくて美味しいと言われています。
淡竹(ハチク)と青竹の違いもあるのですが、詳しくは分かりません。

ラーメンに載っているメンマという呼び方は元はシナチク(支那竹)と呼ばれていたのですが、支那という字が戦後は適当な言葉ではないと言う事から、あまり使われなくなっていますが。(中国が日本の一部を意味するということからで)


友人が春にハチクを沢山採ってきて、塩漬けにしてから天日に干して、保存をしていたものを頂きました。
いろんな食べ方もあるのですが、ラーメンに入っているメンマのようにしてみようと思って、水に漬けて戻してから、だし汁で煮込んで味付けをしました。

初めて作るので、要領も分かっていなくて、水の量を間違えたようで、煮込むはずが炒めてキンピラのようになってしまいました。

それで仕上げに、煎りゴマと唐辛子を振り掛けました。
これはこれで、カリ~とした食感を楽しめて、美味しいつまみにになりましたが、メンマとは程遠いものでした。
そんなこともあるかと思って、1/3ほどしか使わなかったので、また作り直してみます。
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by hirospace | 2007-07-13 10:50 | 料理  

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