金木犀の匂う道


先日、通った時は、まだ咲いていなくて、
昨日、お仲間のブログに掲載されているのを見て、行ってみると、
道端の金木犀が色づいて、ほんのり漂う香りに、秋を感じました。


小さな花ですが、近寄って見ると愛着のある形をしています。
橙黄色がまたいい感じで、この花は気持ちを優しくしてくれます。
この花は雨風に会うと、あっけなく散ってしまうのが惜しいのですが・・。



「金木犀の匂う道」

中田敏明作詞・小椋佳作曲

手紙を書こう 春が好きだという君へ
この街の 金沢の街の
ああ あんずの花と 詩の一行
君へ 君へ

話してみたい 夏が好きだという君と
この街の 金沢の街の
ああ 浅野の川辺 犀(さい)の岸
君と 君と

歩いてみたい 秋が好きだという君と
この街の 金沢の街の
ああ 金木犀の 匂う道
君と 君と

届けてみたい 冬が好きだという君へ
この街の 金沢の街の
ああ かりがね橋の 白い雪
君へ 君へ 君へ 君へ

「金木犀の匂う道」という歌は金沢市民憲章の歌の題名です。
僕は金沢市民ではないのですが、この歌詩が好きで、以前にも紹介しています。
(本当は小椋佳の歌詩が好きなんですが・・)
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by hirospace | 2007-10-11 21:55 | 草花 | Comments(2)  

Commented by mshin11 at 2007-10-12 07:28
我家の庭の金木犀も、今年は見事に花が咲いていい香りを放っています。
大きくなりすぎて二階のベランダを越しましたので、今度剪定していただこうと思っていますが、こうして綺麗に咲くと少し可哀想に思います。

私も小椋佳さんの詩は大好きです。
この詩いい歌ですね~
Commented by takako at 2007-10-12 17:17 x
見事に咲いた金木犀ですね。
いい匂いがするでしょうね。

行ってみたいな金沢に
 金木犀の匂う道があるという

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